I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

白丸駅から白丸魚道まで歩く・・・白丸湖畔遊歩道は通行止めでした

 この日は、JR青梅線白丸駅で下車して、少し奥多摩駅方面に向かって青梅街道を歩き、数馬峡橋を渡り、白丸湖畔遊歩道を散策し、白丸ダム見学。さらに鳩ノ巣渓谷を歩き鳩ノ巣駅まで行く予定にしていた。

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 白丸駅のシンボルマークは、白丸獅子舞

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奥多摩町公式ホームぺージによると、白丸獅子舞の由来についてこんなことが書かれていたので引用させていただく
嘉永6年(1853年)に氷川の日向から出火した火事は海沢村、白丸村の家屋や神社寺院の全てを焼失したが、土蔵に保管された獅子頭と道具一式は焼失を免れました。
大火のため文献等がなく起源は不明ですが、元栖神社には関守派という舞があり、文政のころ(1818年)衰退し、中断しましたが、その後天保のころ(1830年)神立派を習い伝承されました。
明治30年頃に廃絶状態になりましたが、明治42・3年頃に再度復活し、現在は白丸獅子舞保存会により伝承されています。
獅子頭が鹿頭形の一刀彫で初代の獅子頭の作者、年代等は不明ですが、永年にわたり使用していたため、角等の破損があり、修復に絶えず、平成15年8月に獅子頭1組(3体)を新調しました。

トイレは、奥多摩寄りのホームの先頭にある

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白丸駅にちなんで作られたのだろうか?電車の待合室の外観は白い球体になっていた。

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駅は無人

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 改札を通り、右手を進み急な階段を下っていく

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階段下りが終わると、青梅街道と道を合わせる。奥多摩駅方面へ

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しばらく、歩いていくと駐車場

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台風19号の影響により、土砂が流入し、危険な状況となっております。数馬峡橋から白丸調整池ダムまでを当面の間通行止めとさせていただきます。と書かれてあった。

残念・・・

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しからば・・・アースガーデンでランチと思ったが、私もかみさんも朝が遅かったので今日のところは諦め、もと来た道を戻ることにした。

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 両側に歩道があるが、途中からなくなるので注意が必要

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白丸バス停を通過。時刻表を見ると土日の奥多摩駅行きは、8時台・10時台・13時台・19時台に各1本のバスがあるのみです。

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この辺りは、車がスピードを上げて通過していくと怖い道だった

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前方に花折トンネルが出てくる(延長108Mと表示されている)ここは、トンネルの中を歩かずに、白丸ダム 魚道入口方面に進む。

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ダム見学を楽しみにしていたのだが、閉館 これもコロナの影響なんだろう。

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駐車場もガラガラだった

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かみさんが見たことがないと言うので、白丸魚道入口から続く螺旋階段を下ろうと思ったが門が閉ざされていた。

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仕方がないので、階段を下る。

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 下を覗くとエメラルドグリーンの池が現れた。これを見ながら歩きたかったのだが

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どんどんと階段を下っていく、かみさんがまさか、この先行き止まりでこの階段登り返すことないよね?と不安そうに振り向く・・・たしか、この先鳩ノ巣渓谷道は通行禁止ではなかったはずだが・・・

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小河内ダムは、有名だがここは意外と穴場。また来ればいい

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下を覗き込むと吸い寄せられそうで、すこし怖かった

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説明書きがあったので、二人で見ていたがこれはもう一度来るしかないねと意見が一致

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階段が出てきたので登る

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右側は、数馬峡橋を渡り、白丸湖畔遊歩道からの道なのだが、当分は歩くことは出来そうもない。左側の鳩ノ巣渓谷道を歩くことする

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午後15:13からの山登り 高尾山(稲荷山コースから一号路で下る)2021/01/15

 駐車場(15:13)

15:00少し前に駐車場に到着したが、満車とまではいかなかったが、それなりに車はあった。さすがに人気の山だと改めて感じた。

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早朝とは異なり、到着するなりすぐに登山靴に履き替えてトイレを済ませて高尾山口駅から出発した。さすがにこの時間から登る人は見かけなかったが、山頂には少人数だがハイカーたちはいた。

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早朝でも見たことがない誰もいない道

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ケーブルカー乗り場(15:17)

ケーブルカーの最終は、17:00頃だと思うので、まだこれから登ってくるハイカーたちもいることだろう。

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この日は、稲荷山コースから登ることにした

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前はこんな注意喚起の張り紙はなかったが、事故が多いのだろうか?

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すこし、肌寒かったがこの階段で一気に体が温まる。

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稲荷山に到着

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気温は低かったが、時折吹く風が少し汗ばんできた私には心地よく感じながら木段道を進む

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稲荷山コースを下りとして使うハイカーと6人ほどすれ違う。おや?今頃から登るのかい?と不思議そうな顔で見られた。もちろん、ヘッデンや懐中電灯と予備の電池・万一のための防寒具ももう一枚よけいにザックには入れておいた。

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展望台のまき道との分岐(15:48)

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誰もいないことを確かめて、気合を込めて一言(笑)

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展望台(15:49)

早く屋根付きの東屋として再建してほしい

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誰もいない木段道を登って行く。

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腰かけるには丁度いい切り株・・・ここはスルーした

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再び木段道が出て来るが、思ったよりもスイスイと歩けた

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高尾林道との分岐(16:09)

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通行止め区間の表示

6号路の琵琶滝から5号路までの区間

稲荷山と6号路までの連絡路

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ネットが張られていた

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まさかとは思うが、ここを強行突破する無法者がいないことを切に願うばかりである

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日没まで山頂に着くかどうか心配していたがどうやら、心配は無用だった。

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山頂まで、01キロ地点まで

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最後の、長い階段登り・・・ここは、一気に登る

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あと少しで展望地だ

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太陽が沈む前に、間に合った

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誰もいない山頂の光景。早朝登山でもこんな光景を見ることはない

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ビジターセンターの並びにあるトイレに向かう

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山頂のトイレが使えることはとてもありがたい

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高尾山山頂(16:27)

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さぁ~帰ろう~

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山頂直下にあるトイレは

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残念ながら以下の時間は使用できません

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 神社脇の道を歩く

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この階段をヘッデンで下るのは、ちょっと怖いので暗くなる前に通過出来たことはラッキーだった。

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山は、下山するまで気が抜けないので無事に下山出来るようにお願いしたのは言うまでもない

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少しずつ気温が低くなって来ることが肌で感じ始めて来たので、ウインドブレーカーを羽織ってリスタート

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男坂と女坂は、女坂を歩く

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モンキーパラダイスあたりまで来ると、ハイカーたちを見かけることが多くなって来た

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リフト乗り場と、一号路との分岐(16:54)

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少しずつだが、あたりがゆっくりと暗くなって来るのが感じた

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念のため、ヘッデンを首にかけて歩いたが、まだ必要はなかった

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そろそろ、スイッチでも入れるかな?と思い始めた時に前方に明かりが見えてきた

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あれま、ゲートが出てきた

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駐車場に向かう前に、高尾山別院不動院でお参りを済ます

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帰りに温泉でも思ったが、まったりしてしまうとアワアワ呑みたくなるので、ぐっと堪えた

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暗闇に浮かぶ、高尾山口駅の文字

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駐車場到着(17:25)

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御岳山内の神苑の森を歩いて、下山する 2021/01/10

神苑の森(しんえんのもり)

「不伐の地」として古来より守られてきた御岳山の原生の森であり、森と誘う小道をたどり神秘の森を訪ねてみましょうとある。

出だしは緩やかな登り

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道は良く踏まれており歩きやすかった

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右上の尾根道は長尾平から大岳山に向かう道。ほとんどのハイカーは真下にこんな道があるとは思わないだろう。

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昨年からほとんど雨が降っていないので、道は滑る個所はないがこれから真冬になり日陰が凍結することがあれば注意が必要かも知れない

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緩やかな下り道に変わるとにかく道幅は狭いので注意は必要

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この辺りが一番道幅狭かった。

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しばらく進んで行くと両側に丸太で道を補修して頂いていた箇所が出てきた

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油断してよそ見をしていると左側に滑落しそうな道が続く

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これは、熊ではなさそう・・では、カモシカか?

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右側から左側に斜めになった道を歩く。なるべく山側に体重を掛けて歩く

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藪っぽい道が出てきた

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木の橋を通過

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左側に緩やかに曲がる道

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2本目の木の橋を渡る

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緩やかな登りが出てきた

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左側が伐採で開けた道

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道なりに歩いて行くと、右側に御師集落の焼却炉が出てきた

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焼却炉からは道は舗装されている

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右側には、トイレ

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神苑の道の標識。出口とあるので一方通行なのだろう

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大鳥居(08:30)

入口から大鳥居まで20分の行程である

大鳥居の横に出る。ここからは来た道を戻った

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帰りにもう一度東馬場家の土手に咲く氷の花を目に焼き付けておいた。

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ビジターセンターの先にある、ケーブルカー乗り場との分岐(08:40)

 

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鳥居をくぐれば、ケーブルカーの滝本駅

滝本駅(09:14)

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御岳苑地駐車場(09:40)

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 この日のおさらい

足 跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
3時間20分
11.2km
834m
-833m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面距離  累積標高(+)  累積標高(-)
11.243km
11.493㎞ 
923m
-921m

 

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御岳ビシターセンターから神苑の森コース入口まで 2021/01/10

鳩ノ巣方面と武蔵御嶽神社との分岐(07:45) 

右手の 鳩ノ巣方面へ道へ下って行く

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東馬場家(07:46)

東馬場家の脇の道を進み

 

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左方面は御岳山で右方面は鳩ノ巣になる。ここは、右方向へ

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氷の花(07:48)

左側の土手にひっそりと小さな氷の花

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12月に来た時よりさらに数も少ない

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僅かであったが氷の花も見れたのでもと来た道を戻り、ビジターセンター方面には向かわずに、右側の勾配のある坂を登ることにした

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写真の通りここの勾配はかなりのもの。道が凍結していたら登ることが出来ない。もちろん民家もあるので、融雪剤を撒くのでしょうが

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何年か前には、右側で氷の花を見ることが出来たが、最近とんと姿を見ない

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ここは左手

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丸石の石垣沿いに歩く

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ケーブルカーで来たハイカーにとっては、初めての登り坂になる
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神代ケヤキ(07:55)

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ここは、右手に大きく曲がる

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残念ながらこの時間ではどの店も開店していなかったが、両側にお土産屋が立ち並ぶ道を抜けると

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大鳥居(07:57)

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ここから武蔵御嶽神社までは、300段近い石段を登らないといけないのだが

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今回はパスして長尾道に進む

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ここでも氷の花は数えるほどしか見かけなかった。水平な道を行けば

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長尾平(08:02)

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もちろん長尾茶屋さんは開店前

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何とここはWi-Fiに繋がるんですね。驚きました。

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長尾平を後にして、ロックガーデン・大岳山方面に進む

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アップダウンのない平坦な道が続く

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やがてロックガーデンへと続く道の分岐が出て来るがここはやり過ごす

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しばらく進んで行くと、

樹齢推定350年の天狗の腰掛け杉(08:09)

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今日のお題、

➀氷の花は残っているのか

⓶久しぶりに神苑の森を歩く

 だったので、⓶のお題へ。神苑の森は奥の院へと続く道の反対側にある

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道は良く踏まれているので、迷うことはない。

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石に、刻まれた”御岳山浄水場”の裏側が登山道

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 神苑の森入口(08:10)

(確か?一方通行だったと思う)

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古より伝えられている御岳山内道標の由来書きを見ながら、ビジターセンターまで歩く。2021/1/10

 禊橋を渡ると出だしの勾配は、この坂登るんかいなと思うくらい一瞬ためらってしまう。汗かきの私は、夏場になるとここまで来るまでに一汗かいて、滝本駅のベンチで水分補給したのち再び登り始めるのがいつものパターン。しかしこの時期は、体が温まり丁度いい感じでこの登りに立ち向かえるのでありがたい。
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くねくねした急勾配の道を、慌てずにゆっくりと進む。最初に出て来る古の指導標

ろくろっ首(07:01)

「ろくろ」は、細長い首が、左右に曲がっている、若い女性のお化けである。この付近の坂は急で、左右に蛇行(だこう)している。まるでお化けの「ろくろ」の首のように、曲がりくねっていることから、いつしか付近を「ろくろっ首」と呼ぶようになったと伝えられている。

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 何度も登っている道だが、今回は古の道導を見ながら登ってみた

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うまたてば(07:06)

「たてば」は、休憩所である。参道は坂道が続くため、かつては数か所で、馬や駕篭を休ませながら、山上へ進んでいた。「ろくろっ首」付近は、特に急な坂道である。上がり終わった「たてば」で、人はもちろんのこと、○○重い荷物を下ろして一休みし、元気を取り戻してから、山上へ向かっていた。

確かにこのコースの特徴を現した道標だと思う。昔の人はうまいこと名付けたものだ

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集落へ向かう車もうなりを上げながら登って行くのだから、人間ならなおさらだ

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左手には、ケーブルカーの線路が見えてきた。一服するにはちょうどいい場所。ケーブルが登って行く時間なら、ケーブル車内の人から、手を振って頂ければ嬉しいね

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 御嶽神社まで、2.8キロか

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おおまがり(07:18)

「うまたてば」を過ぎ、この付近まで来ると、参道は緩やかな勾配となるため、坂道の曲がり具合も、大らかな曲がりとなる。急な坂道を進んでいると、「おおまがりに着いたヨ」と言えば、後ろからついて来る人たちは、「楽になれる」安堵感を持ったと伝えられる。

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確かに、道は落ち着いた。

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道はくねくねとしているがフラットな道が少し続く

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なかみせ(07:26)

参道入口の禊橋(みそぎばし)と山上にある御師集落との、ほぼ中間の場所である。禊橋から約30分の距離で、付近は緩やかな坂道であることから、一休みをするには、都合が良い場所であった。かつては、小さな茶店も建っていたため、いつしか付近は「仲見世」と呼ばれるようになった。

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ケーブルカーの通過する高架線をくぐる。 

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だんごどう(07:28)

かつて団子堂と言うお堂があり、地蔵様(八大地蔵)が祀られていたと伝えられる。地蔵様が困らないよう、地蔵様の膝下には、参拝する人たちが、団子をお供えしたことから、いつしか団子堂と称されるようになったと伝えられる。現在も祠があり、新しい地蔵様が道中の安全を願っている。ベンチも一基あるので疲れたら一息つくにはいいかもしれないね

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これが新しいお地蔵様。重さはどれくらいあるのか分からないがここまで運ばれた方には敬意を送りたいと思ったがよくよく考えてみたら車でここまで来ることが出来たんでね

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神社まで2.1キロ

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 歩き始めの急勾配ではないが、緩やかな登りは続いた

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時折、御師集落にお住いの方の車とすれ違う。車の音を聞いたら山側に避けましょう

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じゅうやっくぼ(07:35)

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「じゅうやく」は漢字で書くと「十薬」「重薬」で、薬草のドクダミの別名である。「くぼ」は窪地である。この谷間には、薬として利用できるドクダミが、たくさん自生している場所であったことから、いつしか、「十薬窪」と呼ばれるようになったと伝えられる。

だいこくのお(07:36)

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漢字では「大黒の尾」と書く。禊橋を渡った場所からここまで、急な坂道が多かった。ここでは尾根を横切り、ここから先は勾配が穏やかな参道となることから、気を楽にして歩けるようになったのは「大黒様のおかげ」と感謝の意を込め、大黒様の尾根と称されるようになったと伝えられる。

あんまがえし(07:39)

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「あんま」さんは、現在の整体師である。かつては視力が弱い人たちの多くが就業していた。視力に恵まれなかったため、ほとんど平坦なこの付近を、御嶽神社の境内と間違え、付近で参拝してから引き返した「あんまさん」がいたとも伝えられる。このことから、いつしか付近を「あんまかえし」と呼ばれるようになったと伝えられる。

やまのかみ(07:40)

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禊橋を渡ったこの参道は、北側から御嶽神社へ向かう参道なので、北御坂と呼ばれている。山ノ神は、山に宿り、そこに棲むすべての生物を支配する、神霊の総称である。往来する人たちは、山地内での安全を、山の神に祈願する。

くろもん(07:42)

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江戸時代、それぞれの集落(街)の出入口には、夜間、外部からの訪問者を防ぐため、「黒門」は設けられ、番人が見張っていた。この場所は山上の御師集落(おししゅうらく)の出入口にあたるため、黒門が置かれていたと伝えられる。しかしながら、番人がいたかどうかについては、不明である。

くろもんからは最後のひと登りが始まる。ただ急な舗装道を登って来るよりも今日はこの由来書を見て歩いてきたせいか意外と早く着いた気がする。 

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第4コーナーを回って最後の登りに差し掛かる(笑)鞭が入って

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直線で切れ味鋭い末脚を爆発させるか・・・なわけないか

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左からケーブルカー到着駅へと続く道と合わさる

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御岳山ビシターセンター(07:45)

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今日はこの辺で

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御岳苑地駐車場から、御岳登山鉄道滝本駅まで歩く 2021/01/10

御岳苑地駐車場(06:23)

この時間の気温はマイナス4度。もう少し仮眠したかったのだが午後から用事があり、えいや!と気合をいれて出発した。この御岳苑地駐車場は、大変ありがたいことに有料期間が、3月1日から11月30日で上記以外の期間は無料なのである。

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駐車場からは緩やかな登り坂を登って行くと、吉野街道に出る。吉野街道に出たら御岳山方向に進み左手にある歩道を歩いて行くわけだが、大型車も普通車もかなりのスピードでかっ飛んでいく。歩道を歩くには信号のない道の横断が必要なので、十分注意してほしい

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御岳山と奥多摩方面との分岐

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大鳥居前の駐車場の金額は700円。もちろん上に行けば行くほどお高くなるのは仕方がないことである

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左手には、朱色の大鳥居。この大鳥居をくぐるあたりから道に傾斜が出てくる。時折通過していく車もうなりを上げて走っていくので、そこそこ厳しい道だと思う。私だけだと思うが・・・

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あと、1.4㌔と表示されているほんとうかなぁ?

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少しずつあたりが明るくなって来てはいるのだが、木々に囲まれた道はまだ薄暗い

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橋を渡りすぐ左手には

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通称:日の出北尾根(以前から自己責任で通行自粛コースである)の入口には立ち入り禁止の注意書き。しばらくは歩くことは出来なそうであった

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この日はあいにくの曇り空で、どんよりとした天気だ

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前方に、琴平橋が出てきた。橋の手前には琴平橋バス停もある。

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この辺りから、傾斜が厳しくなってくる。体力がないので毎回このまま帰ってしまいたくなる(笑)

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朱色の橋は、石津橋。もう少し寒くなると石津橋の歩道は薄氷が張っていることもあり滑ることもあるので注意が必要

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右手にバス停が現れる

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 バス停をやり過ごし、滝本駅方面に歩いていくと工事中の場所があった。私の記憶なんぞはあてにはならないがトイレがあったと思う。一定期間工事を行い綺麗なトレレに生まれ変わるのだろうか?

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簡易トイレが設置されていたが、凍結のため使用禁止になっている。

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簡易トイレの向かい側には、タイムズの駐車場がある。

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ケーブルカーの線路の下をくぐると

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滝本駅(06:52)

滝本駅に到着した。ここで、上着を脱ぎ薄着になって歩き始めた

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鳥居をくぐり急な傾斜の舗装道に向かう

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今日はこの辺で

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年末にかみさんと登った、平尾山から石割神社駐車場 2020/12/28

平野分岐(10:29)

平野方面に下る分岐まで戻る。

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石割山からここまでかなり下りを稼いできたので、ここからは急下りはないはず。

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緩やかに下っていく。この辺りも道は乾いており滑ることはなかった。

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と思っていたら、ほんの少し滑りそうな道が出てくる。

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滑りそうな道はあっという間に終わり、木段道の下り

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高低差のある段差には、このように歩きやすいように登山道が整備されている。

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木段道の土が流失してしまった場所もこの通り・・・ありがとうございます。

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かみさんも慎重にそして確実に木段道をクリア

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平野と貯水池・駐車場との分岐(10:46)

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人気のコースだけあり、道はしっかりと踏み固められていて歩きやすい

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再び木段道・・・急な下りではないのでとても脚に優しいと思う

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 木の陰に隠れている訳ではないが、しっかりと後についてきた。短期間で超低山ではあるが間隔を開けずに歩いているせいか少しずつだが山に慣れてきた気がする

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ここは鋭角的に右に曲がり

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川の徒渉(10:57)

林道に出るには、川の徒渉がある

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無事にバランスを崩すことなく向かい側に渡り林道に出た

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あとはひたすら林道を歩くのみ

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石割神社駐車場(11:03)

駐車場に到着。出発する際には2台しか駐車していなかったが、満車にはほど遠いが何組かは登っているようだった。

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足 跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
2時間29分
4.3km
409m
-403m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面距離  累積標高(+)  累積標高(-)
4.325km
4.455㎞ 
419m
-421m

 

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年末にかみさんと登った、石割山から平尾山 2020/12/28

石割山から平尾山への道は、冬場は 泥濘で足を取られることが多いので苦手。この日は道がどのような状態なのだろうかと手探り状態でゆっくりと進んでいく

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少し行くとお助けロープ。道の状態はかなりいい部類だったので一安心

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歩かれた人ならわかるのだろうが、写真よりも急で乾燥した状態でも油断していると滑る道を慎重に下る。

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せっかく木段道で整備して頂いているのだが、残念なことに土が流失していてことのほか歩きずらかった

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要所要所にお助けトラロープ。真ん中あたりの土の色が異なるところは、泥濘になると滑るところなのだろが、この日はさほど滑ることはなかった

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だんだんと道の下りが優しくなってくる

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 道の状態が明らかに変化する。ここまで来ればもうこける心配はないだろう

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さぁ~霊峰のお姿は・・・いかに

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そろそろ晴れ間が見えて来てもいい時間帯なのだが、厚い雲に覆われている

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この登りを食いクリアすれば、草尾根

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右側は、立木に遮られて展望がよくない

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平野と平尾山との分岐。今日はかみさんも一緒なので、ここから先の平尾山まで行き再びここに戻り、石割神社駐車場に戻るのだが・・・もう一度秀麗なお姿を見たいものだ

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開けた場所なので、冷たい風が吹くたびに寒さが増してきた

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平尾山(10:22)

やはり、芭蕉扇がないと・・・もう少しなのだが残念・・

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この辺りの風の強さが分かる光景

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ここにはベンチもあるので、穏やかな天気であれば誰もいない山頂で富士山見ながら一服したいところではあるが、寒さに負けて退散した

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今日はこの辺で

 

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年末にかみさんと登った、石割神社から石割山 2020/12/28

石割神社到着(09:17)

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大きな岩の下に神殿があり、

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岩の割れ目は不浄の者は通り抜けられないと言われていたので私は遠慮してかみさんだけ通行させていただいた。

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不浄の者ではないが、決して細身ではないので心配していたがどうにか通過することは出来た。この写真を見た娘たちが、ママが岩からひょっこり出てきたとラインを送って来たのには大笑

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この神社は、石割山の8合目に鎮座し、むかしから古事記にある「天の岩戸」伝説の地と言われている神殿であります。また、ご神体の大岩が「石」の字に似て割れているので、石割神社の名が付いたとも言われ、切り立つ大岩●●●(紙垂がぶら下がっていたので解読不明・・・避けて写真を撮るのは罰当たりだと思い止めました)長さ約15メートルほどの隙間がありその間を3回通れば(時計回り)幸運が開けるといわれています。この岩の割れ目から滴り落ちる湧き水は、眼病・皮膚病などに効く薬水として伝承され、多くの崇敬者がその●利益に浴しております。

平成12年6月吉日  石割神社宮司 長田敏貴 と書かれてあった。

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神社の狛犬は、左右の狛犬共に、口の中には擬宝珠

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失礼します!お口の中を拝見しますね

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どうやって入れるのか不思議

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石割神社をあとにして、石割山山頂に向かう

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元気に先頭を歩くかみさん。このあたりまでは少し急な道幅の狭い登山道だったのだが

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このあと石割山の洗礼を山頂まで受けた。木段道とトラロープ

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急な上に滑る道。後ろに付いて滑り落ちないようにアシストしたのは言うまでもない

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まるでジャングルみたいだ~と声を上げながら歩いていたが、結構楽しそうだった

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正面に立ちふさがる大岩・・・こんなの乗り越えられないと見上げていたが、もちろん回り込む道があるので、アドバイス

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一旦道が落ち着いたあとの、下り

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最後のひと登りが始まったのでここを登り切れば山頂だよと親切に教えるも、あなたのもうちょっとは信用できないと反論。確かに言う通り(笑)

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左側の頭上が開けてきた

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お尻ばかりカメラで撮るなと一言。まだまだ余裕がある証拠

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木の根の張り出した道には悪戦苦闘

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ストック預かろうかと声も掛けるも、意外とすんなり進む

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山頂まであとわずか

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石割山山頂(9:44)

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諦めていた霊峰の姿。西遊記に出てくるような芭蕉扇でも持っていたら雲を扇いで吹き飛ばしたい気分だった。

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右側を見ると、多摩百山のラスボス雲取山

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山頂は風もあり寒かったので、お次の平尾山に向かう

今日はこの辺で


 

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年末にかみさんと登った、石割神社駐車場から石割神社 2020/12/28

はじめに

12/27まではこのあたりの天気は☀マークが並んでいたが、ピンポイントで12/28だけが当初は雨で次第に曇りマークに変わって前々日辺りから午前中が曇りで午後から晴れに変わってきたので、2020年のラス登は、石割山と決めた。高速道路の山中湖ICで降りて、少し走った右側にあるセブンイレブンでお昼のサンドイッチを購入して、トイレをお借りして石割神社駐車場に向かったが、山中湖を通過した時には霊峰の姿は見ることが出来なかった。この山をチョイスした理由は、山頂から見る富士山の眺めが素晴らしいので最後の締めにかみさんに見せたかったからである。駐車場には6:00頃に到着したが雲が厚く霊峰を拝むことは出来なそうだったので、駐車場の脇にあるトイレで用を済まして車の中で仮眠を取ることにした。結局行動を開始したのは、08:35になってしまった。本当であればあと2時間くらい出発を遅らせたかったのだが堪え性がないもので見切り出発をした。

石割山について

石割山の名前の由来は、石割神社境内の割れた巨岩に由来する。御神体の大岩の割れ目を3回くぐると無病息災や開運の御利益があると言われ、パワースポットとして有名な神社。

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駐車場にはトイレあります

ここのトイレは、オイルヒーターかな?が設置されていて温かい

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start!(08:36)

橋を渡り

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いよいよ、恐怖の403段ある階段登りの開始(08:37)

鳥居をくぐる

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さぁ~ここからが、年末最後の地獄の始まりである。かみさんも一応予習をしたようなので覚悟していたらしいのだが・・・なんといっても鳥居から403段の階段である。

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最初は元気よく階段を登り始めたかみさんも

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だんだんと立休みが多くなって来た。天まで繋がっているのではないかと錯覚する階段が続く。

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呼吸を整えて登って来る

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この階段を黙々と登るのが出来ない私は、いつものようにブツブツと愚痴を言いながら登って行くブツブツ派で、この方は黙々派

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途中にある休憩スペースはありがたかったに違いないが、まだまだここから先は長いのだ。下山足もとにご注意の注意書き・・・たしかに下山では使いたくはない

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所々にある休憩スペース・・・でも腰かけたら壊れてしまいそうなベンチ

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この階段がこの山のすべてであるように、登るたびに感じるのは私だけだろうか?

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失神寸前のこの方・・・このまま動かなくなったらどうしようと心配になる

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心配をよそにどうにか富士見平。よく頑張ったお疲れちゃん

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富士見平に到着(08:57)

あずまや風の建物なのだが、避難小屋と表示があった

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ここから少しの間、平坦な道が続く。木々の間から霊峰の姿を探すも隠れたままだった

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少しずつだが、傾斜が出て来ると先ほどの階段で痛めつけられた脚が重たく感じ始めてきた。

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しめ縄についている、紙垂(しで)が現れた。この岩は神聖なものだろうか

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このカーブを過ぎたあたりでほんの少し雲で覆われた霊峰が目に飛び込んできた。もしかすると雲が上に上がれば、山頂で霊峰の姿が見えると思うとほんの少し元気が出てきた。

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この辺りで、かみさんも元気が出てきたようで、離れることなく付いてきた

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確か?このベンチで霊峰が見えたはずだが・・・×

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砂防堰堤?(09:16)

上のベンチから2分ほどで、圧倒されるような壁が現れる

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右側から回り込むように進んで行くと木段道

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巨木の周りを杭で囲んだ場所を杭に沿って歩く

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再び木段道。ここを登り切れば石割神社

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今日はここまで

 

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奥多摩青梅七福神を歩く  宗建寺から玉泉寺  2021/01/03

延命寺から宗建寺まで(約2分)

延命寺の本殿を背にして左手に進み、延命寺出口を出て車道を右手方向に進む。道なり歩いて行くと十字路が出て来るのでそのまま直進し宗建寺の塀に沿って歩いて行くと

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宗建寺の入口が出てくる。

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境内の中に入ると

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左側には本殿

宗建寺について

開山は、一蓮社堯誉宗公上人

ご本尊様は、毘沙門天

住所 〒198-0043 東京都青梅市千ケ瀬町6−734

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本殿と向かい合うように、三重塔

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さらに、三重塔の左側の石段を歩いて行くと

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弁財天

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本堂の脇には、カエルの置物があった

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本殿を背にして、左手に歩いて出口に向かう

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宗建寺から玉泉寺まで(約24分)

出口に出ると右手に進む

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道なりに進んで行くと、青梅街道と道を合わせるので左手へ

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青梅街道沿いには、コンビニがあるのでトイレを拝借することもできる

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陸橋をくぐり

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陸橋から3分ほどで千ヶ瀬二丁目交差点を、右手に曲がる。写真にもあるようにファミリーマートもある

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道なりに歩いて行くと、下奥多摩橋で出て来るので橋を渡る

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奥多摩橋を渡り最初の信号を左折する

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↑の信号から道なりに歩くこと、4分ほどで玉泉寺の入り口が出て来る

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玉泉寺について

開山は、国一禅師太古世源和尚

ご本尊様は、弁財天

住所 〒198-0052  東京都青梅市長淵3-299

緩やかな坂を歩いて行くと、右側には薬師堂

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薬師堂の裏手には弁天池があり向かい側には、

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弁天堂がある

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お参りを済ませて、本殿へ

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山門側に歩いて行くと立派な鐘がある

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ここで奥多摩青梅七福神めぐりは満願成就となった。あとは来た道を戻る。下奥多摩橋・東青梅駅に進む

玉泉寺から東青梅駅まで(約21分)

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 千ヶ瀬二丁目交差点まで戻ってきたら、ファミリーマート脇の坂を登る

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疲れた脚には少し堪えた

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坂を登り切り、右側に大きくカーブした道を歩いて行くと、正面にセントラルスポーツ

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セントラルスポーツの前を歩いて行けば

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突当りは、目的地の東青梅駅

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奥多摩青梅七福神を歩く 清宝院・延命寺 2021/01/03

地蔵院を後にして、次の清宝院に向かう。清宝院・延命寺・宗建寺は比較的近くにあるのでさほど苦にはならない距離だが、玉泉寺は少し離れているので奥の手の公共機関であるバスを使ってと脳裏を霞めたが年始から楽をしてしまうと、多摩百山残り10座はとてもではないが完歩できそうにないのでここは歩くことにした。さすがにかみさんも宗建寺まで行ってあとはギブアップするなんて弱音を吐いていたがどうにか最後まで歩き通した。もちろん、満願成就後にアワアワで乾杯したことは言うまでもないが(笑)

地蔵院から清宝院まで(約28分)大学芋休憩含む

地蔵院から清宝院へは、一旦吉野街道に出る。しばらく街道を歩いた後、畑中一丁目交差点を左に曲がる。左に曲がった後、万年橋を渡り青梅駅方面に進むのだが、途中青梅大学いも学部と言う面白い名前のお店と出くわした。

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見るからに美味しそうな大学芋だったので、思わず寄り道。人気のお店のようで、中に一人そして外にも二人ほどお客さんが並んでおり、ここでもソーシャルディスタンスが徹底されていた。販売されている物は、大学芋の他にも芋ようかんもあった。

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丁度いい甘さの大学芋を食べて、再び歩き出す

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地図を見てみると、清宝院はここからさほど遠くない

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そしてしばらく歩くと左手に成田山清宝院の入口が出て来る

清宝院について

ご本尊様は、恵比寿尊

住所 〒198-0086 東京都青梅市柳町1203

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石階段を上がっていくと

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立像不動明王を本尊とし、災厄を祓う火渡りやご祈祷を行う清宝院に到着した。

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ここには、商売繁盛の神さまとして信仰されている、恵比寿尊が古くから伝わっている

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清宝院から延命寺まで(約20分)

清宝院から一旦青梅駅方面に向かい、旧青梅街道に道を合わせると右手に歩くと延命寺と刻まれた石柱が出てきたので、この路地を進む。延命寺のお寺の名前の上に刻まれていた呑龍上人とはどんな方のだろうか?気になるので調べてみた。呑龍上人は、芝増上寺の観智国師の門弟で四哲の一人といわれたそうで、上人は、捨て子や貧しい人々の子供を弟子という名目で寺に受け入れ、寺の費用で養育して、「子育て呑龍」と呼ばれ、今に篤い信仰を集めていた方のようでした。

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多摩七福神 大黒天の寺 延命寺の標識

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入口には、木造りの五重塔がある

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学問の神様 菅原道真公?

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学業 青梅天神 就職 と書かれてある天神社

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お参りを済ませた後に、色紙に朱印を頂く。この延命寺は、新年の参拝の際に期間限定で日本に伝来する前の御姿(印度の神様)をした貴重な三面大黒の掛け軸が秘仏として御開帳しているそうである。これはあとで分かったことで残念ながら見ることは出来なかった。

延命寺について

開山 季竜元筍禅師

本堂内にて大黒天を祀っている

住所 〒198-0084 東京都青梅市住江町82

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延命寺を後にして宗建寺に向かう。

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奥多摩青梅七福神を歩く 青梅駅から聞修院・明白院・地蔵院 2021/01/03

今回は初めての多摩青梅七福神めぐりだったので前準備もほとんどすることなく、各寺院の位置関係も確認していなかったので効率的に回ることが出来なかった事がこうしてブログを書いているとよくわかる。来年の多摩青梅七福神めぐりはうまいこと回りたいので反省を込めて今回、回った順に寺院名を書いておく。

➀聞修院⇒②明白院⇒③地蔵院⇒④清宝院⇒⑤延命寺⇒⑥宗建寺⇒⑦玉泉寺

青梅駅から聞修院(約29分)

青梅坂トンネルで登りと下りが入れ替わり七福神めぐりの中で 、一番疲れるかも?

 

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青梅線駅から出発です。 

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青梅観光案内所があったので地図を入手しようと思い寄ってみると

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案の定正月お休みでした。

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スマホに青梅七福神めぐりの地図をダウンロードしていざ出発。旧青梅街道を歩く

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③青梅坂下交差点を右折して、小木曽街道を歩く

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④だんだんと緩やかな登りになって来る

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⑤前方に見えるのは、青梅坂トンネル

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⑥青梅坂トンネルを抜けると道は下り坂に変わる。と言うことは帰りは登りも覚悟しないといけないのであった。

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⑦しばらく歩いて行くと、すでに聞修院でお参りを済ませた方とすれ違いうようになって来る。みなさん、手には色紙入りのビニールを持っていたのでおそらくこれから、青梅七福神めぐりをするのだろう。お寺の入り口には、多摩青梅七福神めぐりの幟が立っている

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曹洞宗黒澤山 聞修院(しゅうもんいん)に到着。

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 山門をくぐり

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左側に壽老堂

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このように、寿老人のお供の鹿の印が捺印される

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聞修院から明白院まで(約55分)

旧青梅街道をひたすら宮ノ平駅をやり過ごし日向和田駅方面に向かう。ここは、一本道なので地図は省略する

来た道を戻り、旧青梅街道まで歩く

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車道と歩道はしっかりとガードレールで区別されているので歩くことに怖くはないが、正月の時期なのだろうか?スポーツカーがものすごいエンジン音を響かせて何台も通過して行った。後ろにピッタリ付けられたらたまらん。話は変わるが明白院まではトイレは2箇所ある。一つ目は、裏宿町バス停

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かみさん曰く・・・トイレットペーパーはなかったが綺麗なトイレだと

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さらに歩いて行くと、JR青梅線宮ノ平駅。ここにもトイレはある。写真は撮らなかったが、時々低山歩きをする時に利用する(聞修院から約45分)

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青梅消防署を通過

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明白院(めいばくいん)に到着。まずは石階段を登る

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福禄寿がお祀りされている獅子窟

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ちょっと怖いかも?

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雪の重みで木の枝が折れてしまうのを防ぐための雪吊りがされていた

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お参りを済ませて、再び旧青梅街道に戻る

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もう一度後ろを振り返る。空の色がとても青く天気も穏やかだったと書きたいところですが風が冷たかった~

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明白院から地蔵院(約24分)

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旧青梅街道歩きは単調で飽きてきた(笑)途中のわき道から、色紙入りのビニール袋を手にしたご夫婦とすれ違ったので、抜け道があるのかもしれない

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明月院から旧青梅街道を歩き、最初に出て来る信号を左折し、和田橋を渡る

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和田橋を渡った後は、和田町二丁目を左折して吉野街道を歩くのは王道ルートなのだが一つ手前の信号を左折して、多摩川沿いの道を歩いた(赤い点線の道)しばらく歩いて行くと地蔵院に到着

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臨済宗建長寺派宝珠山 地蔵院 ここは、布袋尊が出迎えてくれる。

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 地蔵院は、棟上げの日に5羽の鶴が舞い降り、天に舞ったことから、別名五鶴堂とも言われるようになった。

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この地蔵院は、腰かける場所が多数あるので、ここで一服してみるのもいいだろう。あっそれと、ここにはトイレもあるので用を足すこともできる。かみさん曰くここもトイレは綺麗だとか・・・

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次は、清宝院・・・そろそろ疲れが・・・

 

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年初めそろりそろりと、ブログ開始!!青梅七福神めぐりで15キロほど歩いた(前説)2021/01/03 

年末は、かみさんと石割山を登った。そのブログをアップせずに年始を迎えてしまったのでこの七福神巡りが終わったら、アップしたいと思う。なぜ、山登りを最初に持ってこなかったと言うと、昨年参加を考えていた、100キロウォークが軒並み中止になってしまったので今年こそは、昨年末からさらに感染者数が爆発的に増加してしまったコロナウィルスの影響でどうなるか分からないがもし、実施することが決まったら参加するつもりなので、手始めに歩いてみた。結果、アスファルトの道歩きは、山道に比べて非常に疲れたというのが本音である。まだ、50キロウォークが最長距離であり果たして100キロウォークで最後まで完歩できるかわからないが一度はどうしても挑戦したいのである。

50キロウォークの様子は以下である。

練習で五日市駅から数馬バス停まで往復した様子

willie-boo.hatenablog.com

 実際に歩いた三県境&五県ウォークの様子➀

willie-boo.hatenablog.com

実際に歩いた三県境&五県ウォークの様子⓶

willie-boo.hatenablog.com

 前置きが長くなったが青梅七福神めぐりを始める。

まずは地図を手に入れることから始める。青梅七福神めぐり地図で検索すると

ome7.tokyo

 

ここで、地図をダウンロードのボタンがあるのでクリックして地図を手に入れて欲しい。あとは、めぐり順が出ているので歩くだけである。しかし、公式ホームページにもこのように出ているので”自然にかこまれた青梅七福神。七ヶ寺を結ぶ全長は約20km。
ひとつひとつの寺院が少し離れているため、徒歩以外にもいろいろな方法で巡ることができます。”自分の体力に合わせて歩いてほしい。完歩しようとして歩くだけですと途中辛くなるだけなので、以下のように表記すると不謹慎な書き方になるのは重々分かっているのだが、

スタンプラリー⇒宝船と七福神を印刷した色紙に、各寺で御朱印を入れてもらう

御朱印ラリー⇒納経色紙に、各寺で御朱印や名称などを入れてもらう

と考えれば、小学生低学年の子供や孫たちとも楽しみながら歩けるのではないだろうか?(もちろん2回ぐらいに分けて歩く手もアリだと思う)

ちなみに今回、私は、宝船と七福神を印刷した色紙に、各寺で御朱印を入れてもらった

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コース案内図

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 青梅七福神めぐり公式ホームページから引用

 

 今日はこの辺で

 

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大菩薩峠の作者 中里介山さんの墓所を訪ねる

かみさんと大菩薩嶺から大菩薩峠に歩いたときに、

 

willie-boo.hatenablog.com

 

中里介山さんが「大菩薩峠」を執筆した山荘である”勝縁荘”を脇を通った。そして、本の内容がとても気になり中古の文庫本を取り寄せて読んでいくと山の物語ではなく時代劇物であり、さらにいろいろと調べていくうちに近くに墓所があることがわかった。笑い話になるかもしれないが、中里介山さんの墓所を、思い込みの激しい私は、中山介山の墓所と思い込んでいて、同じような名前だな?と勘違いをしていたのであった。下車駅は、羽村駅羽村駅を背にしてまっすぐに伸びた道を歩いて行くと新奥多摩街道に道を合わせるが、新奥多摩街道を渡る 

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ルーテル羽村教会を左手に見て直進

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 赤い丸で囲った所に

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 介山先生墓地の案内板がある

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指導標に従っていくと

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禅林寺駐車場を直進する

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この道幅の狭いところを歩く

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ここからこのように案内板が何箇所か設置されているので迷うことはない

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前方左側に墓地が見えてくる

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ここにも、案内板

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ここにもあった

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しばらく歩いて行くと、中里家之お墓があるのでここを左手へ

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道が二手に分かれるがどちらに進んでも

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 中里介山さんのお墓には、到着できる

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これは供養塔?

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 下の写真は、大菩薩峠にあった同じような形

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内容については、あえて書かないが物語の途中に見聞きした地名が随所に出て来て、なんとなく親しみがわくことは確かであるが、この距離を昔の人達は現実に歩いたのだと思うと驚くばかりである。もちろん山越えの場面も随所に出て来るが今に比べて道もさることながら草鞋?草履で歩くわけなのでいったい予備のものは何足くらい持ち歩いていたのだろうかとかそんなことを想像してしまうこともある。

今日はこの辺で

 

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