I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

オチビーズがパノラマ台から眼前に日本一の山を見て何を感じたか

じいたん、来年登るよ!

でした。頼もしい反面あと2年は鍛え上げないと。オチビーズではなく自分をね。

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Boo

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高尾山内十一丁目茶屋から高尾山山頂。下山は金毘羅園地から 2021/07/17

ここから先は、何度もブログにアップしているので簡単に済ます

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まだ少し、時間が早いので梅雨明けした日差しの凶暴さは時折吹く風でいくぶん優しく感じる。そして今回の山行では、色々な暑さ対策用のアイテムをザックに忍ばせ試してみて、どれが自分的には合っているのか検証する機会だった。例年であれば暑さにめっぽう弱いので、ほかの大勢のハイカーたちがベストシーズンと位置付けている時期には大人しくしていたが今年は、色々とチャレンジしてみたい。

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山門をくぐり

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まだ、開いていない護摩受付所前を富士道方面に歩を進める

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今年は、例年になく低低低山ではあるが高尾山にはよく登られさせていただいているが、今だにこの道はどこに続いているのだろうかと悩むことも多々あり、まだまだすべての道を制覇してはいないので、無駄な道かもしれないが検証したい。この日も、山頂へは富士道を歩いた。

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すれ違いをするには、少し狭い道なので向こう側からハイカーが来たので待機をしていたのだが、コロナ中ではあるので、ありがとうと言葉を発して欲しいとは思わないが、軽く会釈があってもバチは当たらないと思ったがあたかも当然だと言わんばかりの態度ですれ違ったのには思わず閉口してしまった。一言言ってやろうとも思ったが、それでは、同じレベルに自分自身を落としてしまうので記憶から消去した・・・テレビでも放映していたが、昨年のコロナ騒動以来、苛ついているお客さんが多いと話していた。あくまでお店に来ていただいているのでこちらも強くはいえないと半ばあきらめ風に話していたが、こう言う時こそお互いに最低限の礼儀をお互いに持って生活をしていきたい。

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富士道を使い、山頂直下まで来ると、6号路は通行止めだった。

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歩道が崩落が原因のようだ。梅雨明け前には、毎日のように大雨が降っていたのでまさかとは思ったが高尾山内でも被害があったとは・・・

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五号路を使い

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トイレ脇を通り高尾山頂に到着

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オリンピックが終わってしまうと撤去してしまう五輪のモニュメントの間から霊峰が見えた

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昨年は、出来なかった富士登山は今年は、感染対策を万全にして可能だと報道があった。間違いなく大賑わいになるだろう。

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下山は、登りと同じく富士道を使い、金毘羅園地から延びるコースを使った。

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園地からの展望はこんな感じ

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金毘羅園地からの道は、以前のブログでもアップしているのでここでは割愛する。

 

willie-boo.hatenablog.com

 

 

willie-boo.hatenablog.com

 

 

willie-boo.hatenablog.com

 

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蛇滝水行道場入口から一号路合流地点まで。2021/07/17

「蛇滝水行道場入口」から道なりに進む。右側は集合住宅だろうか?すでに数日しかたっていないにもかかわらず記憶があやふや。

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さらに少し先には、「P」1日500円と書かれていた有料駐車場を見つける。

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このような場所に有料駐車場があるとは意外だが、水行を行うために車で来られる方が使用できるようにと考えた駐車場なのかもしれない

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行楽シーズンでもある紅葉の時期の混雑状況はどうなのだろうか?

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道なりに進んで行くと、前方に橋が出てくる。

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道は舗装されており、左側に流れる川沿いに進む。

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右側に、清明園・浅川ホーム

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右側には清明園・浅川ホームの敷地に入る石段があるが登り切った先には柵があり関係者以外は入ることが出来ないようだ

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車が通れる舗装された道を歩いていくと、車止めがあり

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さらに緩やかな坂が続くが、時折吹く風が涼しく感じられ

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間伐によって木々が程よい間隔で伐採されている道がしばらく続く

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高尾山蛇瀧水上道場と刻まれた石柱を過ぎると

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右側には大きなゴツゴツした岩

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左側には、水量のある川が流れており、普段お酒におぼれかけている自分ではあるが、引き締まった、清らかな空気を感じた。

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そして水行をされる方たちは、どのような気持ちでこの道を歩かれているのだろうか。日頃のストレス解消・煩悩を打ち消したい・はたまた興味本位等々

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道場入り口から道場まで続く石階段。白い紙垂(しで)で区切られている結界に入る。

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右側には、八十八大師様

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急な階段の先には、滝への入口が見える

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このように、施錠されていて滝行を行う時にしか中に入れないようになっている

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この中で行衣着替えるのだろう

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ここから先は、露岩帯歩きが始まるのだが、少し前まで毎日夕方になると雨が降っていたこともあり、滑る箇所が多かった。もちろんゆっくり歩けば危険ではないが慎重に歩くに越したことはない。

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露岩帯歩きが一段落すると今度は、木の根の張りだした道に変わる。

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道幅の狭いところに限って、下草で道が覆われたところもあるので、慎重に進む

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一号路との分岐が近づくにつれて、木段道が多くなる

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もちろん、ミシュラン高尾なので、道の整備は万全

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僅かな区間であるが道が落ち着いた

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一息つく間もなく木段道が再び再開となり

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上の木段道を登り切ると、道は左右に分かれる。右側は4号路へ続く道で左側が、1号路へ続く道となる。この日は左側の道を使った。

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頭上に一号路が見えてくるが

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最後の木段道がまだ残っている

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一号路と道が合わさった

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十一丁目茶屋さんは、まだオープン前

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 一号路を高尾山頂目指して歩き出す。

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高尾駅付近の駐車場から蛇滝水行道場入口まで 2021/07/17

梅雨明けと同時に、照り付ける日差しが一段と強くなり、夏の暑さにめっぽう弱いのでまずは足慣らしならぬ暑さ慣らしで、蛇滝から高尾山山頂まで歩き、帰りは金毘羅台園地から下り、高尾駅近くの駐車場まで戻った。高尾山内に、水行道場は「琵琶滝水行道場」「蛇滝水行道場」と2箇所あり、「琵琶滝水行道場は」高尾山口駅から歩いて行ける利点もあり人気であるが、「蛇滝水行道場」は、JR高尾駅から小仏バス停行きのバスに乗り「蛇滝口」バス停で下車または、JR高尾駅から徒歩30分ほど歩くので「琵琶滝水行道場」よりは人気はない。毎年、高尾山内の滝行を行いたいと思っているのだがなかなか実行には移せていないので今年こそはという、意気込みはある。 駅付近の駐車場に車を停めて歩きだす。甲州街道と道を合わせて高尾山口駅方面に歩く

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梅雨り前も日差しも、強く感じたが梅雨明け宣言が出たあとの日差しは一段と強く感じた。首には暑さ対策で濡れタオルを巻いて対策したのだが・・首元は正解であったが

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情けないかな出だから暑さ負けのようで、思うように足が前に進まない

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両界橋を渡り、京王線の線路をくぐる。この辺りから、自分の暑さの根元が分かってきた。頭だ!!!まずは、頭の汗対策を考えて登らんといけませんな。

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西浅川交差点が、出て来る。ここを右へ

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情けないかな、笑って頂いて結構だが、この道は歩くのは初めて。すべてバス!!これからは、らくせんと歩かにゃいけませんね。古の登山者に笑われそうです

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歩くことによって車窓から見る風景と、歩く風景とは違うものだと改めて認識した。

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左手に高尾駒木野庭園の門がある

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さらに、小仏関跡に到着。バスだと、ここが小仏関跡だ~ぐらいであるが歩けばこのように詳細を知ることが出来る

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◆小仏関跡◆
  江戸時代、甲州道中でもっとも堅固と言われた関所です。
天正年間(天正元年(1573年)から文禄元年(1592年))に北条氏照武蔵国相模国境の要衝として小仏峠の頂上に築いたのがはじまりと言われ、その後麓に下ろされ、更に北条氏滅亡後の天正18年(1590年)に関東に入った徳川家康によって、現在地に移設され整備されたといわれています。江戸時代の絵図によると、関所には東西に門が設けられ、敷地の北側に番所が設けられていました。東門の外には川が流れ、駒木野橋が架けられていました。関所周辺には竹矢来が組まれ、川底も深くして通行人の往来を規制していました。関所の警備は一時三人だったこともありますが、概ね四人体制で専従の関守が置かれていました。関守達は関所付近に屋敷地を貰い、江戸との繋がりも深く、地域の文化を担う文化人でもありました。
全国の関所は、明治2年(1869年)の太政官布告により廃止されます。小仏関も例外ではなく、建物は取り壊されてしまいました。現在は建物の前にあった、通行人が手形を置いた手形石と吟味を待っている間に手をついていた手付石が残っています
明治21年1888年)に甲州街道小仏峠を通る道から、現在の大垂水を越える道へ路線変更されました。その後旧道を保存しようという気運が高まり、関所跡は昭和3年に国の史跡に指定されました。現在は旧道の面影を残し、また梅の名所としても知られ、ハイキングの人たちで賑わいます。 八王子市教育委員会

アスファルトの日差しの照り返しが容赦なく、顔や腕などの露出している部分を焦がしていくようだ。

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右手に高速道路が見えてくる

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高速道路が見えてくると、やがて蛇滝口バス停に到着

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さらに正面には、いりくんだ八王子JCが見えてくる

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高尾梅の郷まちの広場が出てきたので、ここに車を停めさせて頂ければ蛇滝コース往復なら無料じゃんと思ったが

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甘くはない。さもあろう!別に今日は駐車場探しがメインではないので、負け惜しみではないが先に進む

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やがて、蛇瀧水行道場入口の標識が出てきた

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蛇滝水行道場から、高尾山山頂へ 2021/07/17 ( digest版 )

 いよいよ、関東も梅雨明けとなり、梅雨明けして10日間くらいは安定した晴れが続くことが多いと言われているので、低山専科の私としても遠くのちょい標高のある山に登ろうとも思ったが、暑さにめっぽう弱い虚弱体質なので少し暑さになれる意味で3時間以内の低山で体慣らしとした。毎年、こんなことをして高山に登れずの繰り返し。あと一時間早めに登りたかったのだが、起きれなかった。

では、この日のおさらいから 詳細は改めて

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

05時45分----駐車場   
所要時間(00時間11分)
05時56分----西浅川交差点
所要時間(00時間03分)
05時59分----高尾駒木野庭園
所要時間(00時間04分)
06時03分----小仏関所跡
所要時間(00時間09分)
06時12分----蛇滝口バス停
所要時間(00時間05分)
6時17分----蛇瀧水行道場入口
所要時間(00時間16分)
06時33分----蛇滝水行道場
所要時間(00時間22分)
06時55分----一号路合流地点
所要時間(00時間30分)
07時25分----高尾山頂
所要時間(00時間43分)
08時08分----金毘羅台7園地
所要時間(00時間19分)
08時27分----ろくざん亭
所要時間(00時間20分)
08時47分----駐車場

足跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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<YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
2時間58分
10.9km
652m
653m

<YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面 距離  累積標高(+)  累積標高(-)
11.224km
11.404km
665m
665m

 

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即清寺のレンゲショウマは、まだ開花前だった 2021/07/16

レンゲショウマは、御岳山ビジターセンターのホームページによると、御岳山内の富士峰園地に咲き始めるのは7月下旬からで、開花のピークは8月中旬だと出ていたので、今週末に訪問して、空振りはあまりにも寂しいので、下界の即清寺のレンゲショウマの状態を確認した。皆さんご存知だとは思うが

◆レンゲショウマの花言葉
   「伝統美」・・・下向きに咲く奥ゆかしいたたずまいに、和の雰囲気を漂わせる趣を重ね合わせ、伝統工芸品などの持つ美しさをイメージ。

 

◆どうして即清寺でレンゲショウウマを見ることが出来るのか◆
   ここのレンゲショウマは、地域の方が数年前から育てており、日よけを作るなどして少しずつ株を増やして頂いているようです。

 

今日の夕方現在の状況は

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まだ、咲いてはいなかった。下界でこの状態なので天空の群生地ではまだなのだろう

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あともう少しかな・・・・

 

◆即清寺住所◆
  〒198-0064 東京都青梅市柚木町1丁目4−1

 

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高尾山口駅から制限時間(往復)3時間でどこまで歩けるか2021/07/11(本編)

この日は、天気予報は曇りだったはずなのだが、すでにこの時間から日差しが差し始めてきた。暑さにめっぽう弱い男なのでテンションはかなりダダ下がり。しかし、暑さの克服は出来ないまでも、歩いている時に少しでも暑さを和らぐ方法を見つけたいと、色々なグッズを手に入れて準備万端だったはずが、なんとすべて自宅に忘れるの愚。もちろん取りに戻る時間もないので、そのまま歩きだすしかなかった。天気予報のせいかどうかはわからないが、高尾山口駅の改札から出て来るハイカーは少なく感じた。 

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 この日は、稲荷山尾根入口に取り付き歩き始めた。やや急な階段を登り始めて、すぐに汗が吹き出してきた。なるべく水分を取らずに先に進みたいのだか、のどの渇きはそれを許さなかった。旭稲荷で、安全登山が出来るようにお願いする。

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 稲荷山コースの特徴である、木の根の張り出した道や露岩帯の通過があり、顔から汗がぽたぽたと滴り落ち呼吸は乱れないのだが、汗が止まらない。(もしかすると昨日のアルコールかも)

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 木段道を歩いていると、涼しげなハイカーに軽く抜かされる

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 ここは、展望地と巻道の分岐。迷うことなく展望地方面の木段道を選択。展望地には、屋根が撤去された東屋があり、ベンチに腰かけて休憩したいところであったが、ここは自分で自分に鞭を入れて先に進む

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階段が、何箇所かある場所を通過して、6号路との分岐に差し掛かった

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ここから先も、緩やかな道が続くのだが、梅雨の真っただ中もあるのだろうが、途中泥濘しているところもあった。

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脚を取られ転倒したら、目も当てられないことになるので、慎重に進む

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木製の板が引きつめられた上を歩くのだが、両側の土の道にも数多くの登山靴の跡があった。

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木製の板の通過すると、この分岐ではいつも迷う。しかし、迷う割には地獄の階段を選択してしまう自分がいる。

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山頂まで続く階段を、淡々と登りつめていくとやがて山頂に到着

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オリンピックが終わってしまうと撤去してしまう、五輪マークのモニュメントを一枚

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残念な事だが、展望はない

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水場で水を補給するついでに、山頂標を一枚

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まだ、時間もあったので少し先に進むことにして階段を下って行く

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陣馬山まで徒歩5時間とある。

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もみじ台経由ではなく、巻道を使い先に進む

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下り切った、広場のような場所にはこのように詳しい地図がある

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巻道は、泥濘している場所もなく歩きやすかった。あっと言うまに一丁平園地に着いたと書きたいところだが、何度かある階段道に苦戦

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一丁平園地からこの階段を登った先は、一丁平展望地になる

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展望地に到着するも、遠くの山は雲で覆われていた

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山座同定が出来るように、山山の位置関係が分かる案内板が、この日は残念ながら人の目を楽しませることはなかったようだ。

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展望地から下り切って、小仏城山に向かうか来た道を戻るか、時計の時間を見るとかみさんと約束した3時間を厳守するのであればここでUターンするしかなかった。

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来た道を戻って、左右の道は巻道。中央に見える、階段道はもみじ台を経由する道。どうする?か迷ったが、中央の階段を選択

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 体力がないので、この階段では苦労した。さらに追い打ちを掛けるように日差しが照り付け始め再び汗が吹き出してくる。

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なかなか着かない「もみじ台」

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階段を登り切った先には、紅葉台便所

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左手には、もみじ台の標識があった

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お茶屋さんは開店しておらず、いつもは賑わいのあるお茶屋さんの周りはひっそりと静まり返っているように思えた。

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お茶屋さんを後にして緩やかに下る

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先ほどの広場のような場所に戻り、どのルートで下るか考えたが、高尾山山頂には戻らずに稲荷山コースの階段直下に行ける巻道を使って、そこから5号路を使い、6号路と3号路の分岐まで来た。そこから先は、3号路方面に進み、3号路との分岐をやりすごし富士道を使った。

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ケーブルカー山上駅方面へ

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男坂ではなく、女坂を使った

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大きな木の切り株の上に、器用な方がこしらえたカワ(・∀・)イイ!!置物。

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霞台園地まで戻り、ここで再び水を補給

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下山道は、1号路

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いつもの通り、あっけなくゲートまで戻って来た

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一号路入り口

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左側にある、不動院弘法大師様に無事に下山出来たことのお礼を申し上げた

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駐車場は、満車。天気もいいので納得である

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高尾山口駅から制限時間(往復)3時間でどこまで歩けるか2021/07/11(digest)

土曜日も日曜日も午前中は曇りの予定だった(実際は晴れ間の方が多かったが)。残念ながら両日ともかみさんの実家の庭の手入れやら、池の水の入れ替えや伸び放題の枝の剪定で山の予定はしていなかったが、土曜の夜に我慢できずに日曜の10時半までには実家に行くから3時間山登りさせてよとお願いして登ることにした。このブログにも書いているが、夏の時期は大汗をかいてなかなか思い通りの山行は出来ないのだが、高尾山の登りにどれくらいの水分量が必要でなのかを検証する意味でも一度登っておきたかった。検証した水の量と今後歩くであろう山のコースタイムによって担いでいく水の量が予想できるからだ。さらに大変ありがたいことにこの山は、一号路の霞台園地と山頂に水を補給できる場所のあるのとお茶屋さんや自販機でも飲みものが入手できるので飲みものがなくなって困ることはない。結局、高尾山頂まで1時間10分も要し、一丁平展望台までしか到達できずにUターンと言うお粗末な結果で終わってしまった。

では、この日のおさらいから 詳細は改めて

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

06時10分----高尾山口駅   
所要時間(00時間15分)
06時15分----稲荷山尾根コース入口
所要時間(00時間04分)
06時19分----旭稲荷
所要時間(00時間26分)
06時45分----あずまやのある展望地
所要時間(00時間21分)
07時06分----6号路分岐
所要時間(00時間10分)
07時16分----5号路分岐
所要時間(00時間04分)
07時20分----高尾山頂
所要時間(00時間35分)
07時55分----一丁平園地
所要時間(00時間01分)
07時56分----一丁平展望台
所要時間(00時間16分)
08時12分----もみじ台階段下
所要時間(00時間12分)
08時24分----もみじ台
所要時間(01時間05分)
09時29分----高尾山口駅

足跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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<YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
3時間16分
10.9km
792m
790m

<YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面 距離  累積標高(+)  累積標高(-)
11.136km
11.324km
809m
807m

 

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高水三山歩きで使えそうな② 軍畑園地駐車場

軍畑園地駐車場


住所:東京都青梅市柚木町2-466-38

料金:無料

最寄り駅:軍畑駅

トイレ:あり

自動販売機:あり(駐車場の外になる)

近くの山:高水三山(高水山・岩茸石山・惣岳山

駐車台数:普通車 12台ほど

備考:終日

昨日の青梅柚木苑地駐車場を背にして軍畑大橋南交差点を渡り、軍畑大橋に向かって進む

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遠くに薄らと山影の見える舗装された道

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途中に見つけた、秋の味覚である栗。まだ夏を迎える前から秋に備えて準備中

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遠くに茶色の軍畑大橋が見えてきたら

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軍畑大橋の手前を、右手に進路を取る

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この「トイレ」の標識が出て来たら、右手と覚えておいてもいいだろう。

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辛うじて、車がすり違える道を道なりに

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道が行き止まりなると、左手へ

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ここでも、「トイレ」の標識があるので目安になる

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道は緩やかな下りになるが、道幅は狭いのでスピードを落とすことは忘れずに

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鎌倉街道の標識が現れる

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上の標識を過ぎると、左側にフェンスがあるので、フェンスに沿ってに進んで行く

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やがて、社会福祉法人真光会の駐車場が出て来る

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この駐車場の脇には、自販機

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社会福祉法人真光会の駐車場をすぎるとすぐ左側に軍畑園地駐車場がある

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駐車場の入り口には、このように付近の地図があるので参考にするのもいいだろう

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ちなみに、これは現在地付近を拡大したもの

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小雨が降っているにもかかわらず、駐車していた車は6台ほど

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トイレには、トイレットペーパーありです

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高水三山歩きで使えそうな➀ 青梅柚木苑地駐車場

青梅柚木苑地駐車場 

住所:東京都青梅市柚木町3-643

料金:無料

最寄り駅:軍畑駅

トイレ:あり

自動販売機:あり

近くの山:高水三山(高水山・岩茸石山・惣岳山

駐車台数:普通車 9台ほど

備考:(利用時間:7時~19時まで※12月〜2月は18時まで)

 

 吉野街道を走っていると、軍畑(いくさばた)大橋南交差点が出てくるので、この交差点を過ぎて左側すぐにある駐車場。トイレも自販機もあり便利なのだが、利用時間が決まっているのが、悩ましい。

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トイレが、とても綺麗。トイレットペーバーあり

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 普通車の駐車場所には、人工芝のようなものが引かれている。

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そして、食事をするにもありがたい、テーブル付きのベンチも設置

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さらに、自動販売機もある。

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ここのところ、青梅線内でシカと衝突で、電車の遅れが多い

6月27日(日曜日)05:40
川井~御嶽駅間でのシカとの衝突で、青梅~奥多摩駅間の上下線の一部列車に遅れが出ています

 

 

6月29日(火曜日)0:00
宮ノ平青梅駅間でのシカとの衝突で、青梅~奥多摩駅間の上下線の一部列車に遅れが出ています

 

 

7月3日(土曜日)20:40
青梅~宮ノ平駅間でのシカとの衝突で、青梅~奥多摩駅間の上下線で運転を見合わせています。

 

 

 ここのとろ、シカ(ちなみに、ニホンジカのオスは体重50kg~130kg で、メスはやや小さいそうだ。)との衝突で電車がよく遅れる。東京23区内と異なり、山と里の距離が近い自然が多い地域と言いながらも何が原因なのか少し調べて見た。

 

シカは鉄分を補給するため線路をなめる習性があり、早朝や夜間に線路に立ち入ることがある。

 

シカの個体数の増加やここ数年の天候不順伴う主食となるものが全体に不足している

 

ほかにも、色々な原因があるようだが全容が解明できているわけではないようだ。

しかし、一部の鉄道会社では忌避音が鳴るスピーカーを取り付けた電車を走らせる実験をしているようなので、検証の結果が待たれる。

鉄道ばかりではなく、私も東富士道路を走ってるときに、横からシカが飛び出してきて危うく激突寸前だったことがある。一般道では、とっさにブレーキで回避できる可能性も高いが、高速道路は別物だ。急ブレーキで回避できたとしても、後続車に追突されることもある。どちらにしても注意して車を運転しないといけないと思う。

話は少しそれるが、熊の行動範囲も山ではなく市街地まで広がっており、目撃情報や畑に作業に行かれた女性が、羆に襲われる痛ましい事件が起きている。登山中にクマに襲われることはある意味、熊のテリトリーの中に入って行くのでそれなりのリスクは覚悟しないといけないのだが、畑作業中に襲われることは、別問題だと思う。

 

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私が体験した不思議な出来事

まず最初に書いておきます。私は怖がりであり、霊感はありません。そんな私が体験した出来事を書きます。

山編

相方さんと噴火する前の御嶽山に登ったときの話になる。ちょうど御嶽神社大祭の日と重なり駐車場は満車状態で、白装束の信者の方が大勢登られていた日だった。ちょうど天気に恵まれ剣ヶ峰から二ノ池を回り、次回は日帰りではなく小屋で一泊して三ノ池と四ノ池まで足を延ばしたいねと言いながら、下山に取り掛かかり始めると、途中から視界はどうにか確保できる程度の霧に包まれ道迷いしないように、あまり二人の距離が離れないように頻繁に後ろを振り返りながら歩いている時に、大きな岩陰から白装束の信者の方らしい、若い女性が下から登ってきたので、挨拶をした時にかすかに鈴の音がした気がした。すれ違ったあと後ろから来た相方さんに、小声で綺麗な人だったよねと言うと、何の事?と聞かれたので今すれ違った人が綺麗な人だったねと言ったんだよ。と答えると今、人となんてすれ違ってなんていないよと不思議そうな顔だった。この先の大きな岩陰から出てきた白装束の人だよと強めの口調で話すと、あの大きな岩陰からひとは出てこれないよ!道ないから…崖だよ。そして最後にもう一言!幻覚だよ!

 

車編

2年前の会社が夏休みなる前に20代後半から一緒に仕事をしていたソフトハウスののOさんと、休み明けの仕事の打ち合わせを終えて、仕事始めの日に電話をするもメールも送るも返信がなかったので、事務所に行くも閉まったままの状態が続いていており、困っていた時にOさんのお父さんから、事務所で亡くなっており1週間後に発見され親族だけで葬儀は終わったと連絡をもらう。孤独死である。丁度立て込んでいる時期と実家が大阪と言うことで行く機会が取れずにいたある日、車を走らせていて、ふと後方を見ると亡くなったOさんと似た人が、バイクに乗っているのが目に入る。まさかな。世の中には、似た人が何人かいると聞いたことがあるので、他人の空似だろうくらいにしかその時は思わなかった。翌日、会社でOさんの話が出たのでその話をすると、お線香を上げに行っていないので、来てくれと出てきたんじゃないのと言われたので、そこまで言うならドライブレコーダー見てみると言って帰宅後、ドライブレコーダーのデータを見ているとその時間帯のデータだけが無かった。きっと、何かの振動でデータが飛んでしまったんだろうと今でも思うようにしている。

 

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霞丘陵ハイキングコースと阿須丘陵七国コースをつなげて歩く③

道なりに変化のない道を歩いて行く。やはり、ハイキングコースといえども地図を持って歩くべきだったと後悔した。地図を持って行くことによって、この尾根上の目印などを見ることによってただ歩くという退屈な時間を少しでも解決できるはずだったからだ。

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このコースは、このように分岐が時々出現する。阿須バス停まで歩くのであればわき目もふらずに道なりに歩くことになる。

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全く起伏がない同じような道が続く。正直飽きてきたというのが実感だ。

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この道標を見ると、ここが「七国峠」と勘違いしそうなのだが、とっくに「七国峠」は

過ぎているはずなのだが・・・さっぱりわからない

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ここにも分岐が・・・道なりです

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大木が道を覆いかぶさっている場所が出てきた。こんなわずかな光景でもすっかり飽きてしまった気持ちは少し和らぐ

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左側の鉄塔脇を横切る

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薄暗い道が続いていたが、前方がすこし明るくなってきた

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今日初めて開けた場所に出る。

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何となく登山道ぽい道になり、気分が少し高揚してきた

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右下を見ると墓地が見えてきたので、市街地近しの予感

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右側にはトラロープが張られた道が出てきた。

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ここで久しぶりの「阿須丘陵七国コース」の標識。それも年期の入った。ところで、「西川古柳記念碑」と書かれているが、何の事だろうか?ほんのさわりだが調べて見た。

kurumaningyo.com

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矢印に従って従って進むのだが、ここからは今までとは道が一変したかのように急な下りになる。これこそ登山道だ(笑)

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今まではお気楽な気持ちで歩いていたが、ここだけは慎重に歩く。

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まもなく下山口

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ここから、Uターンしようとも思ったが、せっかくなの阿須バス停まで行くことにした。

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緩やかな下り坂が少し続くと

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車道に突き当たった。ここを右に曲がると

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阿須バス停になる。

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ちょうどいい時間帯のバスがあったが、先ほど下ってきた急な登山道を登り返したい衝動に駆られて(笑)

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歩き始めて、後悔したが(笑)

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どうにか持ち直してもと来た道をなぞるように塩船観音寺まで戻った

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今回の反省である
ハイキングコースと侮るなかれ!地図くらいその地区のホームページからダウンロードして歩くべし!!

ただし収穫もあった。

累積標高はわずかであったが、15キロ超えの距離は歩くことが出来たこと。

次回は、もう少し厳しいコースに挑戦しないと

 

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霞丘陵ハイキングコースと阿須丘陵七国コースをつなげて歩く②

 正面に交通量の多い車道があり、ここが岩蔵街道になる。

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信号を渡ると、この場所が、笹仁田峠。そして古びた指導標があり、上段に「霞丘陵ハイキングコース」 下段には岩倉温泉 七国峠と表示があったので、まだここは「霞丘陵ハイキングコース」上なのだろうと判断した。

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この指導標から、すこし右側に歩いていくと、ハイキングコースの取付きが出てくる

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出だしは、舗装されたゆるやかな登り

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登り切るといったん道は落ち着く

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平坦な道が終わると、やや中央部が窪んだ滑りやすく歩きずらい道が続く

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その後、道は落ち着き、いかにもハイキングコースと言った道に変わる

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歩いていくと、右側に「彩の森 春日部」と刻まれた石柱が現れ

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道は、砕石がまかれた道に変わる

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さらにその先には、「永遠の森 上尾教会」と書かれた屋根付きの標識もあった。立正佼成会の各支部が、この土地を整備して頂いているということだろうか

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起伏のないなだらかな道が続き

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再び、砕石が撒かれた道に変わり、道が突き当りになる。左側の道を進む

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少し先に、標識のようなものが見えてきた

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古びた木に⑫七国広場と書かれた標識の上に同じくわずかに阿須○○と書かれた標識。さらに一番下の標識には、三角点と書かれてあったがパスした

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道なりに進んで行くと、木々に囲まれたよく踏み固められた道に変わる。ここからは、木々囲まれた展望のない道が続く

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しばらくすると、飯能市方面へと向かう道の分岐が出てきたが、初志貫徹で岩蔵温泉方面へ

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この辺りを過ぎると、所々にこのような、「阿須丘陵七国コース」と書かれた案内板が現れる。「霞丘陵ハイキングコース」(青梅)の指導標に比べて「阿須丘陵七国コース」(飯能)の指導標の方が新しいので、力の入れ方の違いだろうか?

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七国峠に到着。現在地⑪七国峠とあるので、ここは「七国峠」に認定して先に進む

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さらに進んで行くと、再び「阿須丘陵七国コース」の標識。秋葉大権現方面やら旧上州道方面やらの分岐が出てきたので、どうしたものか考えたが、ありがたいことに地図が設置されていた。

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飯能市の「加治・美杉台まちづくり推進委員会」が作成して頂いた、地図があったので、旧上州道方面に進む。この地図を見ると所々に番号が振ってあり、今自分がいる場所が確認できるありがたい地図になっている。今回は、阿須バス停までの往復になるが再度の検証の時に役立てたい

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旧上州道を歩いていくと、再び現在地確認標識あり。
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この標識と、「加治・美杉台まちづくり推進委員会」が作成して頂いた地図を照合すればいいということになる。

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地図が、必要な場合は、下記を参考にしてほしい

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/23718b6a2fca3.pdf

 

今日はこの辺で

霞丘陵ハイキングコースと阿須丘陵七国コースをつなげて歩く②でした

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霞丘陵ハイキングコースと阿須丘陵七国コースをつなげて歩く①

予定としては、塩船観音寺から、「霞丘稜ハイキングコース」を使い岩倉温泉郷まで降りて、再び塩船観音寺に戻るコースを予定していたが、途中「阿須丘陵七国コース」なる指導標を見つけて行けるところまで行ってみようと思い、阿須バス停まで歩きそこで折り返して戻った。なにせ、岩倉温泉郷までは一度歩いたことはあったが記憶もうろ覚えで、予習もなしだったのでただ歩いただけになり、見落とし箇所も複数ありで再度の検証も必要となった。帰宅後、調べて見たが「霞丘陵ハイキングコース」と「阿須丘陵七国コース」はどこで線引きされているのかもよく分からないが、ただ阿須丘陵は飯能の南側に位置する丘陵であり、霞丘稜は西側に位置する丘陵であることは分かった。さらに加治丘陵なるコースもあるようなのでますます頭が混乱している状態である。

 

この日のおさらいから

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

10時25分----塩船観音寺入口  
所要時間(00時間19分)
10時34分----平和観音像
所要時間(00時間32分)
11時06分----立正佼成会青梅練成道場ゲート
所要時間(00時間01分)
11時07分----笹仁田峠
所要時間(00時間11分)
11時18分----七国広場
所要時間(00時間04分)
11時22分----七国峠
所要時間(00時間50分)
12時12分----阿須丘陵七国コース入口
所要時間(00時間02分)
12時14分----阿須バス停
所要時間(01時間45分)
13時59分----塩船観音寺入口

足跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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<YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
3時間33分
15.1km
527m
526m

<YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面 距離  累積標高(+)  累積標高(-)
15.4243km
15.497km
566m
565m

 

出発場所は、塩船観音寺になる。駐車場はガラガラであったが、テレビでも取り上げられるGW前後の期間に催される「つつじ祭り」の時期は、駐車場を探す車で大渋滞することが多い。

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左側の大きな建物が護摩堂・真ん中の建物が本坊・右側が交通安全祈願堂になる。そして、本坊の奥に建つのは、平和観音像。

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丘の上に建つ「平和観音像」に向かい緩やかな登り坂を歩いていく

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「平和観音像」へ向かう道は、ツツジが咲く時期に、鑑賞用に四方八方につけられておりその時の気分で歩く事にしている。f:id:willie_boo:20210628221512j:plain

「平和観音像」の建つ丘に到着。霞丘稜コースはこの先になる

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その前に「平和観音像」に普通の生活が戻れるように祈願した。

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コースの入口には、防獣用金網フェンス用門扉があるので、開けたら閉める

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よく踏まれて硬くなっている道

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北側には青梅ゴルフ倶楽部があり、コース沿いの路をしばらく歩いていく

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まさしくこのような道こそがハイキングコースにふさわしい(笑)ハイキングコースと命名された道を数多く歩いてきたが、ほとんどは登山道に近いコースが多い。

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右側には、休憩用のテーブルがあったが、苔が生えており座る気にはならなかったし、まだ歩きはじめだったので、疲労感はなかったので先に進む。

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まだ、アジサイも見頃のようだ

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指導標の上段には、七国峠方面・下段には霞丘陵ハイキングコースと書かれていた。

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車両通行止め用のガード脇をすり抜けて進む。そういえば、前回来たときはマウンテンバイクを多数見かけたっけ

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緩やかに下っていくと分岐が現れる。ここは指導標に従って右側に進む。

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指導標には、「七国峠 岩蔵温泉」とある。

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ここで、そこそこ急な木段道が現れ、登り切れば

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今度は、木段道の下りになった

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下り切った先は、広場のようになっており、ベンチがいくつかあった

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そして、再び木段道の登りとなる

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再び広場のような場所が現れて、下草刈りが行われていた。道なりに進んで行くと

f:id:willie_boo:20210628221850j:plain舗装道につきあたるので、右側に進む。もちろん指導標があるので迷うことはない

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木々が生い茂り、日陰が出来たフェンス沿いの道を歩いていくと

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再び、ガードが出てくる

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ガードを、すり抜けていくと正面には愛宕山運動場が見えてくる。ここは、運動場方面には進まずに、鋭角的に左側に進むと

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ゲートが出てくるので、このゲート脇を通り、ゲートの向こう側の舗装道を歩くようになる

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所々に、ガクアジサイが咲いていたので、一枚写す。

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この道であるが、緩やかな下りと緩やかな登りが、2回ほどあるので、まったく平坦な道ではない。

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雨に濡れた木々の緑が鮮やかに感じる道を進んで行く

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ここにも、指導標。迷子になることはなさそうである

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左側には、生い茂った木々のすき間から、オレンジ色に塗装された鉄塔が出てくる

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さらに進んで行くと、再びゲートが出てきた

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ゲートの間をすり抜けた、先は立正佼成会の敷地内になる。

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道は、下りとなり下り切った先には、岩蔵街道が見えてくる

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岩蔵街道方面に進む道には、ゲートがあり、ここはどう通過していいものか右側を見ると、歩行者用の通路が設置されていた

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数段の階段を上がり今度は右側に下れば、ゲートの向こう側に行ける仕組みになっていた。もちろん、所有者の好意によってこのような道が付けられているのであり、感謝しかない。

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向こう側に渡り切り、振り返るとゲートの正面には「立正佼成会青梅練成道場」とあった。

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霞丘陵ハイキングコースと阿須丘陵七国コースをつなげて歩く①でした。

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Boo

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