I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

リニューアルされた高尾山6号路を歩いてみた 2021/04/15

以下の区間が通行止めだった

●6号路の琵琶滝から5号路までの区間

●稲荷山と6号路までの連絡路

 では、リニューアル6号路のブログを進める前に、以前の通行止めの箇所を再確認

これは、琵琶滝道との分岐。直進できなかったので右側の水行道場の脇を通り2号路を進むしか道はなかった

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これは、山頂直下の6号路入口である

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そしてこの二枚は、6号路と稲荷山コースの6号路との分岐

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これらの区間がすべて通行可能になった。
この日の駐車場は、平日の午後であったが到着時にはすでに満車

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高架下の駐車場に誘導された。誘導員の方に方とお話すると、コロナ緊急事態宣言解除後から、以前にもましてハイカーが増えて土日祝日ともなると7時にはすでに満車状態のようだ。

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陽気もよく半袖でも歩けそうな気温。改札ヨコのトイレで用を済ませていざ出発。ちなみにこのトイレは16:00には閉まると書いてあった。所要時間は、改めて載せるとして話を先に進める

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午前中から登られているたくさんのハイカーたちとすれ違う。写真は誰も写ってない瞬間を狙った

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ケーブルカー始発駅の清滝駅の前を横切り

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稲荷山コースの入り口をやり過ごす

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ちょうど、ケーブルカーの時間と重なったようで、同時に出発

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舗装道の右側にお地蔵様

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川沿いの道を進んで行くと、6号路の入り口である、

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琵琶滝水行道場の石柱が立っている

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小川沿いの岩が突き出している道を進んでいくと

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やがて、右下に岩屋大師の洞窟が見えてくる。ここから、琵琶滝は近い

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やがて、6号路と水行道場脇を通る琵琶滝道の分岐となる

さぁ!ここで問題です!以前と異なることがあるのですが、わかりますか?

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答えは・・・・・もうわかりますよね
*この写真は、昨年リニューアル前に撮ったものです

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6号路を進む。このフェンスもリニューアルされていると予想していたがここは以前のままであった。

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 フェンス沿いの道を歩いていく

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木の根が絡み合っている道を緩やかに登って行くと

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一服するにはちょうどいい場所に出る。右側には小川が流れているのでマイナスイオンを全身に浴びて疲れた体に活力を与えてくれるだろう。

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この後何度か、橋を通って向こう側へ行く

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鉄パイプで補強されている箇所が数か所あったが、これは今回のリニューアルではない。

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6号路はこのようにベンチが多いのも特徴であるが、

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小川に降りられる場所もあるので、夏場に歩くのもいいだろう

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前方に歩いている女性が居たのでモデルになってもらう。ソロだと道だけの写真になってしまうので寂しいからね

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大山橋を渡る。

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台風で小川にたまった木々はそのままだった

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この辺りは、すこし泥濘んでおり、こけないように慎重に進む

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木の根と露岩のコラボレーション

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再び橋を渡り左側に大きく曲がる

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現在地を示す地図を見る。こういう地図は面白い。今はスマホがあるので、同行者から今どのあたりと聞かれてもスマホを見せればその場所を教えることが出来るが、スマホが今ほど普及していない時代は、地図でおおよその場所を示すことしかできなかったからである。

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道幅の狭いところも時折出て来るので、慎重に

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稲荷山コースへ続く道と、6号路との分岐手前にはこのように階段状の道が新設されていた。

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この橋を渡った先が分岐

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今日はこの辺で

 

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Boo

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高尾山山頂に、五輪のモニュメントが登場した

今日、リニュアル開通した6号路を歩いて、高尾山山頂に立つとなんと、オリンピックの五輪のモニュメントが設置されていた。このモニュメントは、2021年8月8日まで設置されているようだ。今週末の高尾山は、いつも以上に恐ろしいほどの大勢のハイカーで大賑わいになることだろう。詳細は改めて

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中里の冨士塚(清瀬市)

 所在地

東京都清瀬市中里3丁目991-1

最寄り駅

西武池袋線清瀬駅

概 要

富士山は古くから信仰対象の山とされてきていますが、特に江戸時代中期には富士登拝の風潮が盛んとなりました。しかし、実際の富士登山は経済的負担が大きく、危険が伴うことから、富士登山のできない人々のために富士塚が各地で築かれました。中里の富士塚は、文政8年(1825年)に丸嘉講武州田無組中里講社の講徒によって、柳瀬川右岸の段丘縁辺地に築かれました。現在の富士塚は、周囲より約9mの高さです。富士塚の北側に設けられた鳥居をくぐると、登山道が九十九折りに続き、途中一合目から九合目までの小さな石柱があります。山頂には石製小祠と大日如来を刻んだ石碑があり、登山口と登山道の途中にも様々な富士信仰に関係する碑が建てられています。

また、登山道に向かって右側山麓に、現在は閉鎖されていますが横穴が掘られています。この横穴は、富士山麓の風穴と呼ばれる洞窟をくぐることによって安産の利益があるという胎内巡りを模して掘られた横穴です。今日でも富士登山や火の花祭りなどの講行事が継続され、関係する武州田無組丸嘉講中里講社関係資料も含めて東京都指定有形民俗文化財に指定されています。

引用元:清瀬市役所

古来より日本人の信仰を集めてきた霊峰・富士。18世紀頃、富士信仰富士登山が盛んになり、江戸を中心に富士講が多数できました。しかし、富士登山は危険でお金もかかるため、老若男女誰でも富士登山ができるようにと、富士山を模した富士塚を各地に築き、親しみを込めて「お富士さん」と呼んでいました。中里の富士塚は、清瀬市郷土博物館から北へ500 mほど歩いた住宅街に突如現れます。高さ約9メートル、直径15メートルほど赤土を盛り上げて円錐状に築いた富士塚です。富士塚の北側から石鳥居をくぐると、正面に登山道が九十九折りに設けられ、「一合目」から「九合目」まで小さな石柱(合目石ごうめいし )が置かれています。山頂には、文政8年(1825)に造られた石の小さな祠と、大日如来を刻んだ根府川石の碑があり、登山道の途中にも富士信仰に関する様々な碑が建てられています。築いたのは丸嘉講まるかこう武州田無組中里講社で、頂上の祠と講社が持つ古文書の記載から、文政8年(1825)に築かれたとされています。今日でも富士登山や9月1日の「火の花祭り」などが行われています。

引用元:東京都教育委員会 東京都文化財めぐり ウェブサイト

 住宅街を歩いて行くと突然、こんもりとした丘のようなものが見えてくる

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入り口には、まだ新しい鳥居がある。一礼して鳥居をくぐる

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中里富士山で催される行事について書かれてあった。

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左側には、参拝者が身を浄めるために手水を使う手水舎

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この中里富士塚は、登ることが出来るのでありがたく登る

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まずは、号目石を探しながら山頂を目指したが、残念ながら1合目・四合目・五合目・七合目の合目石は探すことは出来なかった。

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山頂までの道はしっかりと管理が行き届いていて歩きやすい

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胸突き八丁の坂を呼吸を整えて登って行く

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最後の難所の急坂を登り

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山頂に到着出来る。

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一番左側にあるのは小祠

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右側の石柱の形はまさに富士山だった

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山頂から下を見渡してみた。

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山頂までにあった碑
明治八年○四○日吉日と刻まれている

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大天狗 小御嶽神社 小天狗と刻まれた碑。

文字の上には富士山を象ったシンボルマーク

御嶽神社は富士山五合目にある神社であり、小御嶽は富士山より古い山で、小御嶽と古富士が土台となっていまの富士山の姿になったといわれている。

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小祠

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これは千手観音さまかな、手は12本?

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この碑には

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笠マークが刻まれていた。

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Boo

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惣岳山取り付きから惣岳山に登り御岳駅に下る 2021/04/02

気のせいか惣岳山へのひと登りは、このように伐採される前の頃の方が厳しく感じた。左側が開けて展望が効くようになったのでそのように感じたのかもしれないが

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ただこの岩登りの気分になれる箇所だけは今までと同じく感じた

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木の根が露岩と絡みついた箇所を通過するとこのように歩きやすい道に変わっていた

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前方に見える建物は、青渭神社奥ノ院

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青渭神社奥ノ院の真横に付けられた道をゆっくりと登る

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惣岳山に到着。ここには丸太のベンチがあるので休憩するのもいいだろう。ここから御嶽駅までは、3.3キロ

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大巳貴命を祭神とする青渭神社奥ノ院は、残念なことに金網に囲まれており中を窺い知ることは難しかった。

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上に書いた丸太のベンチには先客さんがいたので休憩なしで下ることにした。

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人気のコースだけあり、下りではあるが道は踏み固められていて、歩きやすいが油断して木の根の上に足を置くと滑ることがある

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小祠があった。

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祠の下には、湧き水でも染み出るのだろうか?柄杓があったが枯れていた。

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歩きやすい道を下って行く

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この下りで、唯一注意するところはこの掘り窪んだ道。雨が降った後は滑りそうに感じた。もっとも、こういう道が苦手な私だけが思うだけだろうが

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歩きやすい道が続く。

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沢井駅御嶽駅との分岐が出てきた。迷ったが、御嶽駅に向かったが

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この登りが待ち構えていた!後悔先に立たずだ。下りで、もう登りが出て来ることはないだろうと油断した時に出て来る登りほど辛いものはない

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鉄塔脇を通過

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この辺りは、ハイキングコースといってもいいと思う

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木の根の張り出した道は、木の根に脚を取られないように慎重に歩いた

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再び鉄塔が出て来たが、迂回路が付けられていた

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左側に滑落しないように鉄パイプが取り付けられている

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鉄塔を通過すれば、御嶽駅は近い

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九十九折に大きく曲がりながら、高度を下げる

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この日は日差しが差しこんでいなかったが、日差しが差しこむと緑が際立つので私は竹林歩きは好きである。

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舗装された道に変わる。そろそろ今日の山行も終わりのようだ。

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神社の参道を抜けると青梅線の踏切は近い

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右手に見える茅葺屋根の建物は、大正4年4月(1915年)創業の元祖手打ちそば 玉川屋さんである。高水3山を下山後に、お蕎麦が出来上がるまで、澤乃井を待つのもいいだろう。これは、以前訪れた時の記事である。

 

willie-boo.hatenablog.com

 

 

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玉川屋さんの前の緩やかな坂道を下ると、吉野街道と道を合わせるので右手方向へ進めば、御嶽駅

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御嶽駅に到着。

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毎度のことながら、下山後の駅の階段登りは辛い

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 この章はこれでおしまいです

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Boo

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高水山から惣岳山取り付きまで 2021/04/02


本題に入る前に奥多摩には三山の総称が付く山々が、いくつかある。有名なところでは

➀高水・岩茸石・惣岳の三山を総称して、「高水三山 」

⓶刈寄・市道臼杵の三山を総称して、「戸倉三山」

③大岳・御前・三頭の三山を総称して、「奥多摩三山」

ほかの二つ(戸倉・奥多摩)の三山は、地名を取っての三山であるが、この高水三山だけは山の名前を取って高水三山と言われているが、由来は何なのか知りたいところ。

 

電波中継施設のある、高水山山頂を後にして高水三山の中でも一番眺めの良い岩茸石山に向かう。歩き始めて、すぐに小祠がある。小祠の先は少しの間平坦な道であるが

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 やがて滑りやすく木の根の張りだした、急坂の下りになる。左側に滑落しないようにトラロープが張られているので、ここは慎重に下りたい

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わずかの間の急坂下りが終わり、小さな鞍部に降りると尾根道になり、前方には岩茸石山が木々の間から見えてくる。

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しばらくすると、岩茸石山の手前で、道は二手に分かれる。左側の道は岩茸石の巻道になるが、この三山の中で唯一の眺めがいい場所なので岩茸石には是非寄ってほしい

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 指導標に従い登って行くのだが、踏み跡が複数あるので自分で歩きやすい道を進む

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岩の飛び出た坂が終わると、木の根の張り出した道になる

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急坂を越えると、岩茸石山も近い

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設置されているベンチ(かなり老朽化しているが)は少ないのでレジャーシートなどを持って行くのもいいだろう。ここからの眺めはとてもいいので、眺めをおかずに休憩時間を多めに取りたい。

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岩茸石山

岩茸石山附近を御巣鷹山という。巣鷹とは旧幕時代鷹狩に使用する鷹のために、その鷹の巣を保護し、雛を飼養した山をいうので各地に多い山名の一つだ。山中は番人の他に山稼人を絶対に入れず、御巣鷹山番が二名で監督し、その下に御巣鷹見役四人が居たのである。と「宮内敏雄さんの復刻版奥多摩」に書かれてある。

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手前の山の奥の山が棒ノ嶺で棒ノ嶺の右奥は武甲山あたりだろうか?

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惣岳山へは、この指導標に従い

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露岩の急坂を下って行く

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露岩帯が終わるころになると、岩茸石の巻道と合流も近い

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とても良く踏まれた道を歩いて行く

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関東ふれあいの道の距離表示

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道が大きく左側にカーブしている道を進んで行くと

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左側が少し開けている道幅の狭い道となる。

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かなり伐採が進んでいる光景をしばらく見ながら歩くことになる

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途中、迂回路表示が出て来るので

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指示に従う

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近くに見える山の姿を見るとまるでモヒカン刈りのようだった。

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伐採地をやり過ごすと、右側にネットが張られた道が出てきた

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しばらく歩いて行くと、通行止めの場所が出てきた

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この通行止めは、惣岳山の巻道のことである。この惣岳山の巻道は、左側が谷になっており尚且つ道幅が狭く季節によるが下草が道を覆っていて油断しているの左側に滑落なんて危険のある道だったと記憶している。その道が歩きやすい道になるのであればいいことだと思う。

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高水三山 なちゃぎり林道から高水山  2021/04/02

 なちゃぎり林道をしばらく歩く。「なちゃぎり」の名前の由来を調べて見たが答えは見つからなかった。漢字ではどう書くのかも分からず。分かり方がいたらお教えてほしい。

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林道の始点から来るまで乗り入れられるのか分からないが、車を停めることの出来るスペースもある。

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林道に出た辺りで、林道をそのまま左手に歩いてきたのだが、林道に出てすぐに右手にある足の踏み跡は薄いがその道を登ると永栗ノ峰 に着く。永栗ノ峰 に立ち、そのまま下り切った辺りが高水山へと続く道に合流する。

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少しの間、右下のなちゃぎり林道と並走するように登山道はつけられている

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ここから、高水山のメインルートともいえる高源寺から伸びる登山道と道を合わせるまでは緩やかな登りが続く。

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ここが、高源寺ルートの合流地点になる。ちょうど、いい塩梅にベンチが設置されていたので10分だけ休憩した。

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ここから、私が今まで歩いてきた道を下りとして使うのであれば、林道を経て上成木の指導標に従って進んでもらえば、登って来た道に出ることが出来る。

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この指導標の下には、石柱があり、左側の側面には軍畑駅青梅○○・右側面には白岩○○と文字が刻まれいたが、○○の部分は判読できなかった。

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この分岐からも、木段道の登りが続く

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左側には、木段道を避けて歩く登山者が付けた道が並走していたが、確かに木段道よりも横につけられた道の方が歩きやすいのだろうが、本来はその場所に自生していた植物が踏まれることによって消滅してしまうので、なるべく本来の道を歩くように心がけている。

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木の根が微妙に絡まり合った場所があった

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登り切った先はご褒美でもある、フラットな道

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登山道脇には、合目表示の石柱があった。そういえば、高源寺から登ってくると号目石があったことを思い出す。注意力が散漫なのかはたまた疲れてそれどころでなくなってしまうのか分からないが、時々見かける号目石を1から10まですべて見たことがない。もちろん、長年その場所にある号目石なので、消滅してしまった号目石もあるのだろうが・・・

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高水山が近づくにつれて、辺りにツツジを多く見かける

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いつもは、常福院をへて高水山ルートを進むのだが、この日は高水山・岩茸石山方面に進んだ。

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何度も来ている山でも、違う道使うことは楽しい

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あれま!こんなところに東屋もある。広場のような場所なので、高水山山頂で人が多い時はここに来て、昼食摂るのもいいだろう

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高水山への最後の登り

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歩く先には、山頂が見えてくる、どうやら、先客さんがいるようだ。

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高水山に到着

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高水三山 高水山取付きからなちゃぎり林道 2021/04/02

高水山取付きから僅かに登ると、右側に竹の生い茂っている舗装された道に出る。 

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 ここからしばらくは、舗装道歩き

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 左側に大きくカーブする箇所には、指導標あり

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 大きく曲がったあとも、緩やかな登りが続く。トレランさんはここを駆け上っていくのだから私なんぞと比べて排気量が違うのだろう。歩くだけでも精一杯だ

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丁度この辺りが、舗装道と登山道との境目かな?

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砕石がまかれたような道を進む

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歩いていく先には、木段道が見えてくる。いよいよ登りが始まるのだ

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梅丘陵でかなりお腹が一杯になっているので、この程度の傾斜でも辛く感じてきた

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登り切った先の道は、平坦で一息付けたが、わずかな休息だった

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再び始まる、両側にトラロープが張られた木段道の登りだったが、トラロープのお世話になることはなかった

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ここからなちゃぎり林道間に出るまでが、辛抱のしどころだ

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こうして、ブログにアップしていると同じような登山道が続いているのよくわかる

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登りが続いた後に、平坦な道を歩くと、このまましばらく続いてほしいと思うのは私だけだろうか

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道幅が、少し狭くなってきた

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休憩地に到着。

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あいにく遠くの展望は望めなかった

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木製のベンチが朽ち果てている状態で、腰掛休憩も躊躇われた。先に行こう

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先ほどの朽ち果てていたベンチで休憩すればよかったと、後悔する登りが登場

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見上げるほどの斜度ではないが、取付きから幾度も繰り返す登りで登り脚君にも、疲れが出始めてくる

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今日このパターンは何度目だろうか?登り切た先の平坦な道

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気持ちが萎えてくると、なぜノーマルルートの高源寺から登らなかったのか?と後悔

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前方を見上げて 魂を抜かれたようにぼんやりと立っていると

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辛垣山で休憩中のトレランさんを追い越したのだが、ここでうしろから追い付かれたので道を譲る

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 このコース、アップダウンはここまではなかったので、それだけが唯一の救い

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 なちゃぐり林道と道を合わせる

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青梅丘陵 辛垣山から榎峠に下り 高水山取り付きまで 2021/04/02

辛垣山(からかいやま)からはお決まりの下りとなる。まずは「辛垣山まき道」と合流しないとです。

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何度も書いているが、登ったり下ったりの繰り返し。この標高差の繰り返しで参っているようだと、多摩百山の残りの山々をつなげて歩くことはまず出来ない。

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ここで、辛垣山巻き道と道を合わせた

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 道が合わさる分岐にも、このような標識が立っている。よくよく考えてみると軍畑駅から青梅駅に歩く方がこのコースは幾分楽なのかもしれない。

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ここは指導標に従い、右側に大きく曲がると

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道は登りに変わり

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 ほんの少し我慢の登りとなるが

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登り切れば、道は落ち着くと思ったら

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木段道が登場。この木段道を何度かクリアすれば雷電

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最後の登りの前に、フラットな道が続き

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再び木段道の今回は少し急な登り 

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木段道を過ぎれば、木の根の張り出した道となる

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登り切ると、左手に雷電山への指導標

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 雷電山に到着。「雷電山の雨乞い」という昔話が以下に書いてあるので興味があれば見て頂きたい

park2.wakwak.com

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雷電山からは、奥多摩工業の採石場が見える

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ここで、少し休憩とも思ったが高水三山まで足を延ばすので、先を急いだ。ここにはベンチが2基あるので、大展望とはいかないが休憩するにはいい場所だと思う。

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出だしから下りが始まり

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まるで吸い込まれていくような、木段道が続く

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と思いきや、このような登りもあり、青梅丘陵ハイキングコース侮れず感がある

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このコース最後の登りが終われば、あとは榎峠に向かい下るのみ

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トラロープの張られた道をくねくねと左右に曲がって行くと

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下畑軍畑線が眼下に見えてくる

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ここが榎峠。右手に進めば成木方面で左手に進めば軍畑駅方面となる

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高水山への取り付きは、道路の向こう側に渡ったところにあるのだが、車もバイクもかなりのスピードで走行しているので、くれぐれも注意して横断してほしい。赤のコーンが立っている辺りが高水山の取り付きになる

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高水山トレイルランの矢印は、大会が終了すれば取り外されるはずなので、木製の指導標を見落とさないようにすれば迷うことはない。

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先に見える立ち入り禁止のコーンは、この先にある、民家の方が置いてあるものなのでくれぐれもその方向には進まないようにしないといけない

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木製の指導標も目印の一つになるが、あとは、道路に沿ってある壁にこの番号が打ちつけられているのでこの番号も目印になる。

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ここが、取り付きになる

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この取り付きの他にも、高水山への登山口があるので以下に記す

willie-boo.hatenablog.com

 

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青梅丘陵 三方山から辛垣山 2021/04/02

三方山からは、一旦下る 

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下り切ると、本道と道を合わさる。

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指導標には、このように「携帯通信可ポイント」の張り紙があがあったので思わず自分のスマホを見てしまった。よほどのことがない限りは、このコースでSOSはないはずだが、万が一と言うことがあるのでこのような張り紙はハイカーに安心感を与える

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木の根の張り出した登りが出て来る

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そして今度は木段道・・・本当にハイキングコースのくくりでこのコースはいいのだろうか?油断大敵である

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小ピークに到着。

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そして登れば降る

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急な下りの場所には、このようにトラロープが張られているので、頼り切るのは問題だがお助け程度には有効に活用してもいいだろう

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ここは二俣尾駅との分岐。二俣尾駅からは、吉川英治記念館も近い。

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二俣尾駅へ下る道は、しっかりと踏み跡もあるので心配はなさそう

ここ下って帰っちゃう?なんて弱虫の自分が出てきたが

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気持ちを奮い立たせて、しばらくすると41番鉄塔だ

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鉄塔脇の急道を登っていくと

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小ピークに立ち、そこから登った分以上に大きく下る

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哀れ!後ろから距離を詰めて来たトレラン風の女性に軽く追い抜かれた

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小さな祠のある名郷峠(長尾峠

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以前はなかったケルンの上には、鳥居が立っている

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木立の中を歩いて行くと、右側には辛垣城跡登り口(急坂)の案内板

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こんな、標識見てしまうと登らないわけには行きませんな

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踏み跡は、しっかりと付いていいるのでそれに従い登る

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歩いていて、それほど急坂?かなぁ?なんて思ってしまう

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さぁ~辛垣城まで一気に攻め込む昔の北条氏照の戦士のように突き進んだ

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大音声と共に山城に攻め込む!(笑)

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 これが、辛垣城の歴史である

市指定史跡「辛垣城跡」

ここ辛垣城(標高450メートル)の山頂には、青梅地区の中世の豪族三田氏がたて籠った天瞼の要害である辛垣城があり、市内東青梅六丁目(旧師岡)の勝沼城に対して「西城」と呼ばれた。永禄六年(1563)八王子の滝山城北条氏照の軍勢に攻められ落城、城主三田綱秀は岩槻城(埼玉県岩槻市)に落のびたが、同年十月その地で自害し、三田一族は滅亡した。城跡にあたる山頂の平坦部は、大正末期まで行われた石灰の採掘により崩れ、当時の遺構は、はっきりしないが、掘り切りや竪堀りをとどめている現状である。
昭和三十年十一月三日指定
青梅市教育委員会

ほとんど、この時代の面影はなかったので、想像してみたがよく分からなかった。

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ゆるかな登りを行く

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この少し盛り上がっている場所は、なんの跡なのだろうか

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辛垣山に到着した。

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青梅丘陵 矢倉台から三方山 2021/04/02

この地方の豪族だった三田氏の展望台だっと言われている矢倉台から下る

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梅丘陵の本コースと道を合わせる

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このように、現在地を示す地図があるので今自分が居る地点が分かりその時々の体調によりエスケープできる

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矢倉台を過ぎてしばらくすると道幅が狭くなって来る

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ここは左側のまき道を歩いて行く

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道幅は急に狭くなるが、左側に落ちても命の心配はなさそうであった。(私見です)

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緩やかな登りが出て来る

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たくさんの方が歩かれているコースなので、道は良く踏まれている

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この先は、今日初めての開けた広場のような場所に出る

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この辺りでレジャーシートでも広げて休憩するのもいいだろう

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開放感のある道は長くは続かないで、再び樹林帯に突入する

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何度も書いているがここも、石神前駅方面の分岐。ここで石神前駅方面に向かうと「おくたま路」という温泉に入ることもできる。

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指導標に従って高水山方面へ(トレイル大会があるので指導標のほかにも、コース矢印もあり迷うことはない。)

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ほんの少し急な登りが出て来る

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登り切ると、なんの表示もない小ピークだっが気を取り直し

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一旦下り木段道の登りに取り掛かる

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奥多摩の山山で、ままあるアップダウンの繰り返しが始まる

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下れば登る。

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さらに右側にトラロープの張られた道

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登ってみたが、ここも名無しの小ピークだった

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低山ではあるが歩きがいはあると思う。

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再び右側に、トラロープの張られた、木段道の登り

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登り切った先には、左側に「三方山」へと続く分岐が現れてくる

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見落とすことはないでしょう

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ここも、緩めの登り

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二等三角点のある。山頂

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三方山(途中の標識には、「芳」となっていた)に到着。昔は、石神入山と呼ばれていたとも言われている。

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青梅丘陵を歩く 永山公園駐車場から矢倉台まで 2021/04/02

梅丘陵ハイキングコースは、 JR青梅線青梅駅から西端の軍畑駅まで歩くと12kmになる。永山公園内の駐車場に車を停めて出発。この駐車場は無料であり、JR青梅線青梅駅にも近いので、色々なコース取りも楽しめる上、稜線上から宮ノ平駅日向和田駅石神前駅軍畑駅など青梅線各駅に下山出来るエスケープルートが数か所あるので私のように体力のないハイカーにとっては当日の体調次第で大変ありがたいコースでもある。

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梅丘陵ハイキングコースの指導標に従って舗装された道を進んで行く

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少し歩くと、車止めが出てくるので、車止めの間をすり抜けて先に行く

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4月4日(日)第23回高水山トレイルラン大会が開催されるお知らせ

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この辺りから最初の矢倉台まで3.0キロメートル。果たしに何分位で目的地につけるのだろうか。青梅駅からの標準コースタイム(山と高原地図参考)だと1時間10分となっている。

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永山公園駐車場にはトイレはない。駅から歩きならば青梅駅駅ナカトイレもしくは駅を背に左手にもトイレはある。もし、歩き始めてトイレに行きたくなったら、上の車止めから少し歩けば、このトイレはある。

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残念ながら、このトイレを使用するときはここを下らないといけないし、用を済ませた後、本コースに戻るには、木段道の登ることになる

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しばらくは舗装された道歩きが続き

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 途中、富士山スポットがあったがあいにく、雲が厚く見ることはできなかった

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途中左手には、供養塔だろうか?

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左右の道には、シャガが咲いていた。実に不思議な模様だといつも思う

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むらさめはしを渡ると

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この注意書き・・・早朝に歩かれたり走られる方とすれ違うのだが誰一人熊鈴は持っていなかったが、ビビリなので、念のため音の小さい熊鈴を選び装着。

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しばらくは、なだらかな尾根道が続く

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所々にこのような距離を示す標識。山を歩き始めたころは距離表示を見てもどれくらいの時間が掛かるのか計算もできなかったが、何度も歩いていくうちにその時の体調にもよるがある程度到着時間は予想出来るようになって来た。

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道は緩やかな登りになって来る

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木々に邪魔はされているが眼下に青梅市街地が見えてくる

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ここも分岐だが、「摩利支天」なんて指導標を見てしまうと一度はここから下ってみたくなる。まっ!その内行ってみます。だんだんと体力の衰えも感じ始めて来ているので

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このコースは、標高が500Mにも満たない低山が連なるために夏場は避けたいところであるが、まだこの時期は吹く風が少し肌寒いので歩くには丁度いい感じ

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ここは、先ほどのように木々に邪魔されずに、多摩川青梅市街地が望めた

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矢倉台まで0.2kmの指導標

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左に進路を取れば、宮ノ平駅日向和田駅に降りることが出来る

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ほんの少しだが、緩やかな登りに変わる

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矢倉台休憩所との分岐が出てきたので、左手に進む

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この地の豪族だった三田氏の見張り台だった言われている展望台への急な登り

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 市指定史跡 物見櫓(矢倉台)


青梅地方、かつての杣保に拠点を置いた豪族三田氏代々、市内東青梅も勝沼城に居住していたが、北條氏照の八王子滝山入城により、多摩地方の情勢変化をうけ、永禄年間(1558~1569)の初め頃、二俣尾の辛垣山に城を築いたといわれる。物見櫓(矢倉台)は、この辛垣城(別名西城)から南東約三キロメートルに位置し、戦略上重要な物見の場所であったという。「武蔵名勝図会」には「柵跡、ここは二俣尾の城より峰続き、三田氏居城のころ、この山に砦を構えて遠見るの地なりしゆえ、この地を櫓台ともいう」と書かれている。
昭和四十六年十一月三日 指定
青梅市教育委員会

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青梅丘陵と高水三山をつなげて歩く(ダイジェスト版) 2021/04/02

詳細は、後日アップするとしてタイトルの通り歩いて来た。考えていたよりもなかなか歩きがいのあるコースで、御嶽駅に向かう下山道は脚の踏ん張りが効かずにヨタヨタ状態の山行になってしまった。

では、今日のおさらいから

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

06時36分----駐車場   
所要時間(00時間44分)
07時20分----矢倉台
所要時間(00時間45分)
08時05分----三方山
所要時間(00時間38分)
08時43分----辛垣山
所要時間(00時間21分)
09時04分----雷電
所要時間(00時間22分)
09時26分----榎峠
所要時間(00時間01分)
09時27分----高水山入り口
所要時間(00時間41分)
10時08分----林道
所要時間(00時間34分)
10時42分----高水山
所要時間(00時間25分)
11時07分----岩茸石山
所要時間(00時間39分)
11時46分----惣岳山
所要時間(01時間13分)
12時59分----御嶽駅

 足跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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歩いた山々

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<YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
6時間23分
16.1km
1,361m
1,357m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面 距離  累積標高(+)  累積標高(-)
16.448km
16.848km
1,429m
1,426m

 

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Boo

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平日の高尾山に登る 見通しの良くなった山頂と下山編 2021/03/26

満開の桜を堪能した後は、展望台へと向かう。この展望台から霊峰富士山を一望できると言いたいところでだが、微妙な位置に木の枝が伸びており位置をずらさないとお姿を拝見できないのだが

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 なんと、その邪魔をしていた木々が

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このように伐採されていて、眺めがよくなっていた。もちろん、それなりの手続き等々をされて、伐採して頂いているのだろうが、とてもうれしいことだし、ますます高尾山人気が出ることだと思う。

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紅葉台まで足を延ばそうとも思ったが、私の力量ではここまでとして下山に取り掛かった。

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下山ルートは、富士道を使うので、3号路・6号路方面に向かった

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舗装された道を下り

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富士道を歩く。この富士道は、道の凸凹もなくとても歩き易い道で、ケーブルカーで来られた方がベビーカーを使っても高尾山山頂にたどり着けるとても便利な道であり、尚且つ、意外と1号路に比べて人通りも少なく私のお気に入りのコースである。

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ただ、山頂のお茶屋さんの車も時折通過するので、その時は山側に寄って通行の妨げにならないように注意が必要

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このように、指導標もあるので、迷うこともない

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そしてなによりも、隠れたパワースポット福徳弁財天もあり

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 一度は訪れて欲しい場所である

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 宿坊脇の道を歩いて行くと仁王門へと続く階段脇に出る。この仁王門へと続く階段を登って行く先には本堂があるのだが、それはまた改めて紹介したい

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両脇に立ち並ぶお土産屋さんや護摩受付所さらには「願叶輪潜」「六根清浄石車」「天狗様の像」などを見ながらケーブルカー駅まで到着。そして、平日ならではのご褒美なのだろう。名物「天狗焼」を販売しているお店の前を通りかかると、休日ともなると大行列のできるこのお店がこの状態だった。午後から娘夫婦が遊びに来る予定だったのでもちろんお買い上げ~

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美味しいのでぜひ、高尾山に来られる時は、食べてみて欲しい

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ケーブルカー駅付近の桜も満開

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 そしてツツジも負けず劣らず綺麗だった

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あとは、1号路を使い下山に入る

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 登山口に近づくにつれて、人とすれ違いことが多くなる

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まもなく今日のゴールが見えてきた

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行きに使ったゲート脇を通り抜けて

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高尾山薬王院の別院不動院に到着

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弘法大師様に無事下山出来たことに感謝をする。

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最後に、満開の桜を目に焼き付けて

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駐車場に向かった。

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 この章はこれでおしまいです

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Boo

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平日の高尾山に登る 5号路をひと廻り 2021/03/26

 それでは、5号路周回に入ります。

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一旦緩やかに下る。左上は高尾山山頂なので平日とはいえ賑やかな声が聞こえてくる

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ハイキングコースのような道を進んで行く

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花粉症のひどい私としては、マスクとメガネをしているが目は痒く・鼻はぐしゅぐしゅ状態でバットコンディションである

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お茶屋さんの立ち並ぶ道を見ながら歩いて行く

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紅葉台・奥多摩縦走路に向かう広場に出る

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ベンチには一人も腰かけていない光景は、平日ならではある。

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ここから、稲荷山コースへと向かう方向に進む

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道幅は狭いが、良く踏まれた道

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そろそろ、稲荷山コースからの道と合流する頃だろう

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稲荷山コースの名物とも言える木段道の急登に出る。この急登を登りたくないのであれば、これから歩く道を進めば、山頂に着くことが出来る。もっとも稲荷山コースをコースを歩く登山者は、この急登を楽しみで来るのだろうからあまり使うこともないのだろう。

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石垣沿いに歩いて行く。うっかり写真を撮らなかったが5号路と指導標があるのでそれに従えば迷うことない

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それにしてもこの日は、温かいを越えて暑かった。半袖も良いぐらいである

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 幅の広い木製の橋の上を歩いて行く

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橋を渡ると、緩やかな登りとなり

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6号路から上がってくる道と合わさるが、現在は、道の整備中で通行止めである

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 ここから5号路(高尾山頂方面)の指導標の通りに進む

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3号路方面に進むと、山頂に行けませんから注意(笑)

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舗装された道を緩やかに登る

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本当に人が少ない。駐車場に車を停めていた人達は、恐らく奥高尾縦走に行かれたのだろうが、私としては、高尾山の往復でお腹が一杯である。

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行きついた先は、先ほど見たトイレ

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4号路を歩いたし、5号路も周回出来たので、いよいよ山頂に向かう

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この舗装された道は、意外と急に感じる時もあれば、何とも感じない時もあるのだがその時の体調によってそう思うのだろう。この日は難なく歩けた

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高尾山山頂到着。空が青くて気持ちが良かった

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 山頂の桜も満開で、青く晴れた空 気持ちのいい日だ

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今日はこの辺で 

 

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Boo

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平日の高尾山に登る 4号路を歩く② 2021/03/26

緩やかな坂を登って行くと日影沢方面と高尾山山頂との分岐が出て来る。今日のところは山頂方面へ。まだまだ、高尾山は奥が深いので卒業まではあと、どれぐらいの単位を取得しないといけないのだろうか?

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木の根の張り出した道を淡々と登って行くと

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一本立てるにはちょうど良いベンチがあったが、ここもスルーすることにした。

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 さらに歩いて行くと道は平たんになるが

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その先は、木段道の下りに変わった。

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 そして、再び道は平たんになり、歩いて行く先には木段道の登りが見えてきた

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木段道を登りながら、歩きやすように道を整備して頂いている感謝しかないと思ったが

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さすがにこれだけ続くと、少し疲れてきた(笑)

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まだまだ続く木段道。ここで息が上がっているようだと、4月に入ってから歩く距離を延ばす予定の私としてはすいすいと進んで行かないといけないところである

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左上から1号路から歩きて来た登山者の賑やかな声が聞こえてくるので、そろそろ合流地点かも知れない

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石を積み上げた、石垣のような道が現れてきた。

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そして再び、木段道の登りが、待ち受けていた。木段道が好きな方は4号路がお勧めかも知れない

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段差の間隔が丁度私の歩幅には合っていたので、スイスイと登れて行けた。前方が明るくなって来たので、こんどこそ、1号路と合流することだろう。

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木段道を登り切った先には、トイレが見えてきた

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ここで、一号路からの道と合わさる。

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 平日なので、思っていたよりも人出は少なかった。

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登って来た4号路への道には、「滑りやすい山道」と注意喚起を促す意味の表示があった。

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このまま、山頂までひと登りだったが、今日のお題は、4号路・そして5号路を歩くだったので山頂は最後に残して、5号路をラウンドすることにした。この5号路は山頂下をぐるりとひと廻りするコースである。

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 今日はこの辺で

 

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Boo

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