I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

うちのかみさん、登山始めるってさ(笑)まずは手始めに大菩薩嶺へ2020/10/24

正式にはかみさんと言う表現は、違うと以前テレビでやっていたがこの呼び名でこのブログは表記する。色々とご意見もあるとは思いますがそこのところはご容赦いただきたい。多摩百山も残り22座となりラストスパートを掛けたいところであったが、かみさんから山に登りたい!自分がどれくらい歩けるか試してみたいと相談されたので、御岳山あたりはどうかと考えたが、あまりにも芸がなさすぎるので、上日川峠に車を乗りいれて唐松尾根を使い、雷岩⇒大菩薩嶺大菩薩峠⇒楽々下山コースを設定した。念のため自宅を4時に出発したが、駐車場はほぼ満車状態だった。いつもなら雲峰寺付近の駐車スペースに停めるのでさほど駐車することにストレスを感じたことがなかったが、この日は上日川峠から登る登山者が大多数だった。手軽に2000メートル級の山の頂上に登れて、天気が良ければ景色のいい稜線歩きが楽しめ、山小屋まであるコースはそうそうないと思う。かく言う私も、このコースの稜線歩きは大好きである。まったく登山と言うものに縁のない女性がどれくらいの時間をかけて歩いたかは、総集編でコースタイムは載せたいと思う。6時18分でこの状態。もちろんロッジ長兵衛の前とトイレ脇の駐車場は満車だった。写真は撮らなかったが、駐車線をはみ出して止めていた熊谷ナンバーの車には正直呆れた。帰りに見たら軽自動車が狭いスパースに停めていた。

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紅葉もそろそろ終わりだろか

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続々と車がやってきた。人気ですね

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紅葉を見ながらロッヂ長兵衛に向かう

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ここでは、赤紅葉が楽しめた

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この先は、登山道と舗装道に分かれる。どちらにしても福ちゃん荘には着く。f:id:willie_boo:20201027195500j:plain

登山道を歩こうと歩を進めると、団体さんが先行して行くのが見えたので舗装道をチョイスした。出だしから渋滞の中を歩くのは好きではない。

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それにしても、最近は奥多摩しか歩いていないので、上日川峠でも標高が1585Mあるので寒さが堪えた。だんだんと寒さが里に降りて来た時の着るものの選択を考えさせられたことはありがたかった。冬場は重ね着で、暑くなると脱ぐスタイルなので首回りと少し厚手の手袋はそろそろ必要だと痛感した。緩やかな登りの歩きにもかかわらずかみさんが何かこの登り疲れない?と話し掛けて来たので一応相づちは打っておいたが、ここでこんな感じだとこの先どうなるのか不安になった。

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疲れたら、休憩は何度とってもいいから時間はたっぷりあるのでゆっくりと登ろうと声をかけた。

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福ちゃん荘が見えてきた

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福ちゃん荘到着。

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少し先にトイレがあったのでトイレタイムを取る

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福ちゃん荘の看板の横に、皇太子さま・雅子さまご休憩所の看板が並んでいた。そう言えば、安達太良山に登った時も登山口で同じような看板を見たことがあった。

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向かい側には、お地蔵さま?

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このあたりの紅葉は見事だった(すいません、盛ってます)

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これが本当の色

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いよいよ、かみさんの本格的な登りが始まる

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今日はこの辺で

 

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百名山バッチを買い忘れた方には便利かもね

土曜日に登ってきた山の山小屋さんで、販売していましたよ。

参考までに。

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金峰山が売れ行きNo1ですね。
山頂から、下ったところにある山小屋さんで販売されているので見落とし易いでしょうか?それとも、一度下って再度登り返さないといけないので敬遠されがちなんでしょうか?
以前登った時の金峰山の写真です。

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無謀な挑戦!高尾山から陣馬山を往復してみた 総集編 2020/10/18

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

05時08分----高尾山口駅   
所要時間(01時間23分)
06時31分----高尾山
所要時間(00時間52分)
07時23分----小仏城山
所要時間(00時間21分)
07時44分----小仏峠
所要時間(00時間34分)
08時18分----影信山
所要時間(01時間05分)
09時23分----明王
所要時間(00時間43分)
10時06分----陣馬山
所要時間(00時間43分)
10時49分----明王
所要時間(00時間55分)
11時44分----影信山
所要時間(00時間33分)
12時17分----小仏峠
所要時間(00時間17分)
12時34分----小仏城山
所要時間(00時間41分)
13時15分----高尾山山頂直下
所要時間(00時間49分)
14時04分----不動院
所要時間(00時間06分)
14時10分----高尾山口駅

足 跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距離 累積標高(+) 累積標高(-)
9時間02分
28.1km
1,672m
-1,667m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距離 沿面距離 累積標高(+) 累積標高(-)
28.708km
29.146km
1,992m
-1,998m

コース 

 

高尾山口駅から高尾山

willie-boo.hatenablog.com

高尾山から小仏峠

willie-boo.hatenablog.com

小仏峠から明王峠 

willie-boo.hatenablog.com

明王峠から陣馬山

willie-boo.hatenablog.com

陣馬山から高尾山

willie-boo.hatenablog.com

 

 

 

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無謀な挑戦!高尾山から陣馬山を往復してみた 陣馬山からの大返し編 2020/10/18

長長と高尾山口駅から陣馬山までのコースのブログを何篇も書き綴ってしまったので復路は、私がこりゃ堪えたわと感じた箇所を載せたいと思う。亀脚の私のあくまで感想なので他の方には当てはまらないので、読み飛ばして頂いても結構です。

堪えた場所(その1)影信山への登り

写真からも判るようにだんだんと斜度が・・・

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そして、木段道

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一旦落ち着いたと見せかけて

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最後の登り

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堪えた場所(その2)影信山から小仏峠

景信山から小仏峠と続くザレて滑る道。とにかくこの下りはバランス感覚の悪い私にとっては鬼門中の鬼門。さらにこの日は、前を歩く登山者から道を何度も譲ってもらい、ゆっくり下るはずが、後ろから見られているプレッシャーからちょいと急いで下る羽目になったこと。ここは本当に危なかった

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ザレた道にも、少し手こずった

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堪えた場所(その3)小仏峠から小仏城山

写真からはあまり伝わらいと思うが、泥濘道よりも滑った

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小仏城山へと続く木段道

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疲れた時のお助け道は、通行止め

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さらに木段道の登り

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堪えそうだったのでエスケープした場所(その4)高尾山山頂へと続く階段

左のまき道使用。

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リフト乗り場は、かなりの行列

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そして1号路を使い

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無事に下山。下山後のご挨拶は不動院弘法大師

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高尾山口駅に戻れた~

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今日はこの辺で

明日総集編を作りますので、乞うご期待・・

 

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無謀な挑戦!高尾山から陣馬山を往復してみた 明王峠から陣馬山編 2020/10/18

明王峠から奈良子峠

時間にすると、明王峠から7分ほどで奈良子峠に到着する。陣馬山まであと1.5km

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奈良子峠から陣馬山

ゆるやかな登りが続いた。時々書くが、私の記憶なんていい加減なものだ。明王峠からはフラットな道が続くと思っていたがそうでもなかった。

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ここは、フラットだった。きっと登りを記憶から消してしまう習慣があるよう(笑)

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残り、0.4キロメートルの表示・・・さすがにミシュラン高尾山の延長上の縦走路。標識も判りやすくなっている。

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今日何度目かの木段道。整備が行き届いていると言う点では◎だが、この階段を歩くのが嫌な登山者が、階段の脇の道を植物が生えていようとお構いなしに踏み固められてしまっている道を見ると少し悲しい思いがしてしまうのは私だけだろうか?

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ここも両側に上に書いた道が新たに出来てしまっていた。神経質なやっちゃと思っている方も沢山いると思うが、年齢を重ねていくうちに妙に気になってしまうこの頃である

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栃谷尾根との道と合わさる

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陣馬山へと続く登り

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左横を見ると、段々と霊峰が雲に覆われて来ていた

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富士見茶屋さんの脇の階段を上がって行く

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白馬の像のお出迎え

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これは後ろから撮影してみた。

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残念なことに、富士見茶屋さんはお休みだった。ここ2年ほど来ていないので久しぶりにご主人とお会いしたかったが、次回に持ち越しになってしまった。何事もなくお元気ならばいいのだが・・・

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富士見茶屋さんがお休みだったので、一段下がった右側にあるお茶屋さんで飲みものを購入させて頂いて、ここでお昼とした。

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 十分休憩したので、いよいよ今日のお題の高尾山へのリターンのスタートになる。

 

きりがいいので、今日はこの辺で

 

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無謀な挑戦!高尾山から陣馬山を往復してみた 小仏峠から明王峠編 2020/10/18

小仏峠から影信山

歩いて行くと途中から掘り窪んだ道に変わる。登りに使うには滑らないがここを下り道として使うとなると滑りそうだった

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どうもこの道は苦手である。歩くのに必死で写真を撮る余裕はまったくなかった。左側のコンクリートで固められている箇所は、影信山にあるお茶屋さん2軒が荷揚車用に打ったものだろう。

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ワープの技があるわけではないが、影信山に到着

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影信茶屋  青木さんの脇を歩き一つ上の山頂標識の建つお茶屋さんの方に歩いた

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到着すると、お茶屋さんが店開きの準備中だった。

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ここでも霊峰の姿を見ると事が出来た

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ちょうどここまで、3時間9分ほど掛かった計算になる。一応2時間半が予定タイムだったが大幅に遅れてしまった。高尾山までがコースタイムとほとんどイーブンだったのでこのあたりが原因だったのかもしれない。影信山山頂標を撮影して軽めの食事をした

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休憩と食事を摂ったので、リスタート。その前に、霊峰に完歩祈願をした

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景信山から底沢峠

疲れも解消できたようで先に進む。

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木段道を下るが、滑らないように一歩一歩踏みしめながら・・・

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道がぐちゃぐちゃで大変なことになっちゃっています。さらに驚きの出来事が・・・なんと前から来る裸足の登山者。途中のこんな状態の道で両方の靴が脱げて、脱げたことに気が付けないで歩いてきたかも知れません(笑)よくあるでしょ、積雪後の登山道にアイゼンが落ちているの見たことないですか?

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スパッツ持ってきたよかったと思わせる道

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日差しが照り付ける道を少し外れると道は落ち着きをみせる

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木の成長のために伐採された道

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そこそこ日差しが照り付け、汗が出て来る

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途中、右側に迂回路があり迂回路を歩く

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底沢峠に到着。明王峠まで残り0.5km

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底沢峠から明王

明王峠に着たら冷たい飲みものにありつけるとこの時は信じていた。

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ここをクリアすれば明王峠。疲れてはいたがなぜか?ペースは落ちなかった

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到着!!

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あれ?お茶屋さんは営業していなかったので、写真だけとって先に進む

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今日はこの辺で

 

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無謀な挑戦!高尾山から陣馬山を往復してみた。 高尾山から小仏峠編 2020/10/18

高尾山から大垂水峠との分岐

さぁ~いよいよ奥高尾山稜入る。初志貫徹でこの場所に戻れるかはたまた途中でエスケープルートでこの試練は終了してしまうのか?

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厳冬になるとシモバシラ鑑賞のできる道を緩やかに下って行く。なぜ、緩やかに下ると書いたかと言いますと、陣馬からリターン出来たとすると帰りには緩やかに登りと言いいたいのです。わずかの登りでも結構疲れるですよ。この登りはね。途中の大垂水峠との分岐。相変わらず通行止め

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相変わらず通行止め

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大垂水峠との分岐から一丁平園地

木段道は、意外と次の段差との間隔が広いので歩きやすかった

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鉄塔脇を通過する。高尾山の紅葉はもう少し時間が掛かりそうかも?

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一丁平園地に到着。ここはトイレがあるので助かりますね。

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一丁平園地から展望台

高尾山山頂で、霊峰富士のしっかりと白粉をした姿を見て感動してしまい展望台方面からみるお姿を大いに期待してあえてまき道方面に進まなかった。

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今日は、木段道はスイスイと登れた

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展望台到着。

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霊峰富士の頂上付近に掛っている笠雲を見ることが出来た

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ここからこれから進む小仏城山山頂に建つ電波塔を見ることが出来た

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展望地から小仏城山

ここからは、少し我慢比べが続く

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小仏城山到着

今まさにお茶屋さんの準備が始まったようです。あと3時間もすれば賑やかな山頂に変わることでしょうねf:id:willie_boo:20201020220156j:plain

天狗さんと山頂標識をセットで撮影

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やはりここに来ると天狗さんの左側面の欠損が気になってしまう。

天狗さんのお目目から涙が流れているように見えるのは私だけだろうか

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小仏城山から小仏峠

もう少し歩けそうなので、先を急いだ

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電波塔脇を小仏峠方面へ進む

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ここからの道は、かなり状態は良くなかった。スパッツがないとドロドロになってしまう。雨上がりだったので特にひどかった
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逃げ道なし!!!

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道の中央部分がえぐれてしまっていた道はどこ歩いていいのか悩みどころだった

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すこし疲れてきたので腰掛けたいとこだったが、この状態ではそんな気分にはならなかった

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この木段道を下り切れば小仏峠

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タヌキさんがいらっしゃる付近は泥濘状態

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さらに、水たまりまで

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狸さんには遠くからご挨拶

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今日はこの辺で



 

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無謀な挑戦!高尾山から陣馬山を往復してみた 高尾山口駐車場から稲荷山尾根コースで高尾山編 2020/10/18

駐車場から稲荷山尾根登山口

今の自分の体力いかほどあるんだろう?いったい一日どれくらいの距離やどれくらいの累積標高を歩き通せるんだろうか?もちろん身の程は判っているのでアルプスをテント背負って、危険な個所を通過するなんて技術はないし、ましては大縦走は出来なことは分かっているので、近場の多摩百山に挑戦中である。時々ブログを訪れてくれる方は知っておられるとは思うが残りは22座になった。残りをクリアするには、山小屋に泊まれば出来る可能性は大ではあるが、自分としてはすべて山中泊はしないでクリアしたい。もちろん下山後に公共機関がなくなってしまえば、下山地での宿泊は自分ルールではOKにしたい。さらに、危険な状態になった場合は、ツエルトはザックに入れているのでビバークもやぶさかではないと考えている。このような現状で、途中でお茶屋さんのある、エスケープルートの多いタイトルのコースを歩いてみた。

この日の駐車場は10台ほどしか車がなかった。

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駅も始発が到着していなので静かな眠りに着いていた。あと一時間もすればたくさんの登山者でごった返す前の静かな一時があった。

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もちろん改札口から出て来る人はいない

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ついちょっと前は、5時でも明るかったが、季節の移り変わりで真っ暗の中を歩いた。ケーブルカー乗り場もまだ眠りの中だった

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この日は、稲荷山コースをチョイス

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稲荷山尾根登山口から稲荷山

月明かりを頼りに歩いてみた。

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稲荷山に到着。朱塗りの旭稲荷がまつられている場所である

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ここから先は、木段道が続くが、人間の目とは不思議なもので、段々と闇夜に目が慣れてくる。それと月明かりのありがたさもよく分かった。

稲荷山から展望地

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他に何の音もしない静寂の中、自分の息遣いだけが聞こえてくる。

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だんだんと、夜が明けてくる。今日は長い一日になりそうだ。前回の山行に比べれは距離は長いがエスケープルートが沢山ある分気持ち的には楽である

これが前回の山行

↓↓↓↓↓↓

 

willie-boo.hatenablog.com

 まもなく、屋根が撤去された東屋へと向かう木段道が続く

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展望地に到着。すっかり夜が明けた。登り始めは少し肌寒い感じだったが、今は体が温まり汗ばんできている。

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あまり期待はしていなかったが、天気は回復しているように感じられた。

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展望地から自然研究路6号路と交差する場所

休憩するほどでもなかったので先を急いだ。何度も何度も登っているはずなのだがこんなに木段道が多かったかな?といつも思う。

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この後何度も何度も出て来るこの標識。

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途中の広場のような場所にある、腰掛椅子(笑)

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自然研究路6号路と交差する場所

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自然研究路6号路と交差する場所から5号路分岐

ここは直進

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やがて、ベンチの置かれた5号路との分岐。もちろん急な木段道を進む

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5号路分岐から高尾山山頂

山頂に到着。もちろん最初のお楽しみは、山頂南側からの見ることのできる丹沢山塊や霊峰富士の姿である。

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日中、三密どころか三十密になる山頂標識を独り占め

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ここでのんびりする訳にもいかないので、先を急ぐ

ベンチにも東屋にもだぁれもいない!!!多摩百でも終ったら友達誘って朝から宴会でもしたいなぁ~

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念のため陣馬まで約5時間か・・・長いね

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今日はこの辺で

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稲荷鬼王神社の冨士塚

浅間神社
名西大久保の厄除け富士とも言われています。古より当地にあった浅間神社は、明治二十七年、しなり鬼王神社に合祀され、昭和五年 西大久保の厄除け富士として復興されることになり、霊峰不二の石をはじめ全国からの銘石をとりよせ建立されました。そのつくりは、境内の自然地を利用せず、すべてとりよせた石で造りあげた為、非常に特色のある浅間神社(富士山)でした。しかし戦中、帝都空襲の為、石の基盤石がゆるまり、縮小・移動を繰り返した結果、現在の形に落ち着きました。一合目から四合目、五合目から頂上までと参道を挟んで二つにわかれた形になる事によって参道そのものが、富士の胎内に通ずる道となっております。この参道から頂上の社をお参りする事は霊峰富士山に籠ってお参りするのと同じご利益がございます。

引用元:稲荷鬼王神社社務所作成の説明書

 

江戸時代に富士山を霊場とする修験者や富士講の信徒が立ち寄ったと伝えられ、信仰の対象とされていた御胎内があります

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馬返し

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ここは四合目まで

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まずは、一合目

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二合目

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三合目はどうしても発見出来ず

四合目

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参道を挟んで向かい側には、五合目から頂上まで

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五合目

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六合目

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七合目

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八合目

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九合目

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頂上

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富士塚詣りをしたお陰で、今日高尾山から陣馬山を往復で歩いた時に、富士山に掛る笠雲見ることが出来ました。

 

今日はこの辺で

 

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稲荷鬼王神社の冨士塚までの道のりは長かった

住 所

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-17-5

稲荷鬼王神社の由来

 「鬼」というと、私達はとかく悪いイメージをもちがちですが、古来、「鬼」は神であり「力」の象徴でもありました。又、「鬼は悪慮を祓う」といわれすべての災禍を祓う力があります。鬼を祀ったり、鬼の名のつく社寺は全国に幾つもあります。しかし、その「鬼」の王様という意になる「鬼王」という名のある社寺は全国で当社のみです。この為、江戸時代は近在の農家の人達だけでなく、江戸から武士や商人、職人と多くの人が参拝に参りました。現在では地図で見る新宿の中央にある唯一の神社としても注目を集め、全国から当社の御神徳とする方々が詣られております 。 扠この全国一社福受けの稲荷鬼王神社の由来は左記の通りです。
古来より大久保村の聖地とされたこの地に承応二年(1653年)、当初の氏神として稲荷神社が建てられました。宝歴二年(1752年)紀州熊野より鬼王権現(月夜見命・大物主命・天手力男命)を当地の百姓 田中清右衛門が旅先での病気平癒への感謝から勧請し、天保二年(1831年) 稲荷神社と合祀し、稲荷鬼王神社となりました。それ故、当社の社紋は稲荷紋と巴紋の二つがあるのです。紀州熊野において鬼王権現は現存せず、当社はそれ故、全国一社福授けの御名があります。 この鬼王権現は、湿疹・腫物を初め諸病一切に豆腐を献納し、治るまで本人或いは代理の者が豆腐を断ち、当社で授与される「撫で守り」で患部を祈りつつ撫でれば必ず平癒するといわれ、明治十五年ごろまで社前の豆腐商数件がこの豆腐のみにて日々の家計を営んでいたといわれたほどでした。今日でも広く信仰されています。この信仰について江戸時代の「新編武蔵風土記」だけでなく、時代は下って文豪、永井荷風も書き記しております。尚、当社では「鬼王様」の御名に因み、節分時鬼を春の神として「福は内、鬼は内」と唱えます。

引用元:神社内案内板

御祭神

宇賀能御魂命(新宿の厄除け稲荷) 

生成発展・商売繁盛・子孫繁栄・福招きの神様 

月夜見命

人の運勢を司どりツキを与えてくれる神様

大物主命 別名「大黒天」と呼ばれています。

商売繁盛・心願成就・病気平愈・身体健全・縁結びの神様

天手力男命 

開運・武運長久も神様

 

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入口左手に邪鬼の頭上に手水鉢をのせた珍しい水鉢

鬼王神社の水鉢
文政年間の頃制作されたもので、うずくまった姿の鬼の頭上に水鉢を乗せた珍しい様式で、区内に存在する水鉢の中でも特筆すべきものである。水鉢の左脇には、区内の旗本屋敷にまつわる伝説を記した石碑があり、これによると「この水鉢は文政の頃より加賀美某の邸内にあったが、毎夜井戸で水を浴びるような音がするので、ある夜刀で切りつけた。その後家人に病災が頻繁に起こったので、天保四年当社に寄進された。台石の鬼の肩辺にはその時の刀の痕跡が残っている。・・・・」とある。この水鉢は、高さ一メートル余、安山岩で出来ている。
平成五年一月
東京都新宿区教育員会

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参道を歩いて行くと左手には、恵比寿神社

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神社の鳥居をくぐると左には、恵比寿神社の水琴窟

この水琴窟は平成十六年三月に稲荷鬼王神社第十六代宮司に大久保直倫氏が就任しこれを祝い氏子が恵比寿神社参道にある手水に水琴窟師「田村光」氏に依頼し、恵比寿神社の御鈴として建設しました。埋蔵されている甕は常滑焼です。(稲荷鬼王神社拝殿脇の天水琴の甕は石州甕です)
手水鉢の水を柄杓ですくい左下方の紐で巻かれた苔の生えた飛び石を目印に少しずつお掛け下さい。地中から弦を弾くようなかすかな響きが聞こえてきます。滴が作りだす、可憐で、聴くたびに不規則に変化する余韻が耳の奥にしみこみ人の心を包みます。竹筒に耳を近づけて聞いてみて下さい。
平成十七年二月吉日

引用元:案内板

 

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見どころ満載の神社なので 稲荷鬼王神社拝殿に着くまで時間が掛かってしまう

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そして拝殿脇にも

稲荷鬼王神社の天水琴
水琴窟の由来は小堀遠州の考えた、つくばいの配水装置、洞水門と言われています。後に江戸期の庭師が水琴窟の名で音楽を楽しむことを兼ねた装置として各地に作りましたが、残念なことに時代と共に忘れられた存在となりました。平成十六年十一月三日に水琴窟師 田村光氏により雨水を使った水琴窟、天水琴を建設いたしました。大神様のおわします社殿の屋根から雨水を大きな甕に溜め、少しずつ水琴窟に注いで、音を奏でる仕掛けになっています。耳を澄ますと地中から弦を弾くような、かすかな響きが聞こえてきます。滴が作りだす、可憐で、聴くたびに不規則に変化する余韻が耳の奥にしみこみ人の心を包みます。竹筒に耳を近づけて聞いてみて下さい。尚、つくばいの水は雨水ですので飲めません。

引用元:案内文

 

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たくさん、初めてみるものが沢山あり、なかなか富士塚までたどり着かなかったが拝殿の脇を進めば、この日の最大のお目当て富士塚に着くと進んで行くと、さらに歩を止めてしまうものが目に入ってくる。

それがこれ!!!!

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懐かしい映画のポスター

とっても有名な映画のものではないのですが、いかにもレトロでいい感じ

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一番、富士塚に足が向かわないように引き止めたポスター・・・

本格派グラマー映画3大特集

総天然色

なんと女奴隷船には

三ツ矢歌子さん

丹波哲郎さん

そして、私の大好きな菅原文太さんまで出ていたんですね。

妙にこのポスター刺激的で今晩夢に出てきそう~

ちなみに神主さんから写真はご自由にお取り下さいを許可は頂いておりますので。

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気持ちが高ぶって富士塚は、次回に回します

 

 

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Boo

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川乗橋から笙ノ岩山・蕎麦粒山・日向沢ノ峰・赤久奈山と歩き古里駅へ(総集編) 2020/10/04 

 

 

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

06時35分----大沢バス停   
所要時間(00時間15分)
06時50分----川乗橋バス停
所要時間(00時間05分)
06時55分----蕎麦粒山取り付き
所要時間(01時間10分)
08時05分----笙ノ岩山
所要時間(01時間39分)
09時44分----塩地ノ頭
所要時間(01時間26分)
11時10分----蕎麦粒山
所要時間(00時間33分)
11時43分----仙元峠
所要時間(00時間24分)
12時07分----蕎麦粒山
所要時間(00時間20分)
12時27分----桂谷ノ峰
所要時間(00時間19分)
12時46分----オハヤシの頭
所要時間(00時間00分)
12時46分----有間峠分岐
所要時間(00時間04分)
12時50分----棒ノ折山分岐
所要時間(00時間03分)
12時53分----日向沢ノ峰
所要時間(00時間31分)
13時24分----踊平
所要時間(00時間18分)
13時52分----獅子口・川井駅分岐
所要時間(00時間11分)
14時03分----赤杭山分岐
所要時間(00時間12分)
14時15分----赤杭尾根合流地点
所要時間(00時間25分)
14時40分----エビ小屋山分岐
所要時間(00時間18分)
14時58分----作業道
所要時間(00時間18分)
15時16分----古里駅方面指導標
所要時間(00時間14分)
15時30分----赤久奈山
所要時間(01時間22分)
16時52分----古里駅

足 跡

 

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距離 累積標高(+) 累積標高(-)
10時間14分
17.9km
1,627m
-1,739m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距離 沿面距離 累積標高(+) 累積標高(-)
18.325km
18.946km
1,878m
-1,997m

コース 

大沢バス停~川乗橋 ~蕎麦粒山取り付き~最初の三角点

willie-boo.hatenablog.com

最初の三角点~笙ノ岩山 

willie-boo.hatenablog.com

笙ノ岩山 ~塩地ノ頭~仙元峠まき道分岐

willie-boo.hatenablog.com

仙元峠まき道分岐~蕎麦粒山~仙元峠~蕎麦粒山

willie-boo.hatenablog.com

蕎麦粒山~桂谷ノ峰~オハヤシの頭~日向沢ノ峰  

willie-boo.hatenablog.com

 日向沢ノ峰~踊平~獅子口分岐~赤杭尾根合流地点 

willie-boo.hatenablog.com

赤杭尾根合流地点~エビ小屋山分岐~作業道~古里駅分岐

willie-boo.hatenablog.com

古里駅分岐~赤久奈山(赤杭山)~古里駅 

willie-boo.hatenablog.com

 

 

多摩百山進捗状況

 多摩百山   登った山の座数  残りの山の座数 
100座
78座
22座

 

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赤杭尾根合流地点から、古里駅まで 2020/10/04 ②

古里駅分岐から赤久奈山(赤杭山)

 道が隠れるほどではないが、下草の生えた道をすすむ

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 平坦な道が少し登りになる

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登り切った先は再び平坦な道が続いた

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しばらく歩いて行くと、赤久奈山(あかぐなやま)への分岐が出て来る。

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道は緩やかな登り

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そして山頂付近の道の両脇には草が生い茂っている

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先ほどの指導標から1分ほどで、展望のない雑木林の山頂に到着

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赤久奈山の山頂標識を探すがなかなか見つからない。これを最初に見つけたが、もっとしっかりとしたあったはずだとあたりを探す

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と、ありました。これで、今日のミッション終了。

多摩百山対象の山は、以下の5座。久しぶりによく歩いた。

①笙ノ岩山

⓶蕎麦粒山

③仙元峠

④日向沢ノ峰

⑤赤久奈山 

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赤久奈山(赤杭山)から川井駅古里駅の分岐

あとは、古里駅方面を示す指導標に従って

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一旦下る

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途中で見つけたキノコ

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赤久奈山を過ぎてから、一気に高度を下げて行く。ここは障害物競争のように木を跨ぎながら歩いた。

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調子が出て来て小走りで下ってるとここで滑った!!一回転しながらどうにか、踏ん張ったが、ここで怪我をしても目も当てられないので慎重に歩くことにした。

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そうこうしているうちに、川井駅古里駅の分岐についた。

川井駅古里駅の分岐から古里駅

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古里駅に下る。最初は歩きやすい道

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段々と道幅が狭くなってくる。すでに歩き始めて9時間以上越えているので脚の踏ん張りが効かなくなっているので慎重に歩いた。やや注意力も散漫になってくる時間でもある。

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そして、ここは崩落場所が出てきた。道も斜めになっているのでなるべく山側に体重を掛けて進む。地図で説明するとこのあたり

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写真を撮っている場合ではないが、少し手前で一枚撮った後は、歩くことに専念する

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どうにか、道幅の狭い道を通過出来たので、一息つく

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面白い木を見つけたので一枚・・・写真撮っている暇があったら早く下山しないと暗くなっちゃうぞと言われそうですな

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22-020の標識

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まもなくフィニッシュを思ったら、滑りそうな道が出てきた。立ち木につかまりながら下った

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少しずつあたりが暗くなり始めてきた。

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最後の最後で一番苦手な丸太の橋・・・勘弁してくれよ

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100%の自信でバランスを崩して下に落ちること間違いなしなので最初から橋を渡らずに一旦下に降りて向こう側に渡った。あれあれ、恐怖心から手が震えちゃっています

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まもなく登山口

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階段を下る

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あとは、古里駅に向かて舗装道を歩く

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古里駅到着

どうにか、ヘッデンのお世話になることなく下山出来ました

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このあと、総集編作りますので興味がありましたら見てみて下さい

 

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赤杭尾根合流地点から、古里駅まで 2020/10/04 ①

赤杭尾根合流地点からエビ小屋山との分岐

合流地点から少し経つと、周りがガスって来た。ここから先はさほど危険な個所はないがあまり気分が良いものではない。おそらくこの時間、この尾根を使って登り下りをする登山者もいないだろう。

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ますます視界が悪くなって来た。おぼろげに見える木の切り株がクマの姿に見えたりもして、一瞬身構えてしまう。クマ鈴の効果の程は、どれほどあるのか分からないがここは周りに他の登山者がいないのでジャラジャラ鳴らしながら進んだ。

そう言えば、熊対策品として販売されていた熊よけ鈴に付いていたタグには、こんなことが書かれていた。熊の生息地に入る時、音を出すなどして人間の存在を知らせることが大切です。

そして、その下に、こんなことも書かれていた

※但し、人に興味を持っている熊も存在しますので、万一、襲われた場合の対処方法など知識を身に付けましょう。また、現地の熊出没情報など収集して置くことも忘れずに!

対処方法とは、顔を噛られないようにザックを上にずり上げてうつ伏せになるしかないのか、はたまた、熊よけスプレーを噴射するのか?傘を広げて熊に熊より大きな姿に見せて熊を驚かせるか?究極一手、熊に襲われたら仰向けになって柔道の巴投げでも喰らわすのか?とにかく、出会わないことを祈るしかないのだろうと思う。前にもブログに書いたかもしれないが、昔クマの親子に至近距離で会った時、一瞬フリーズしてしまい熊と睨めっこしたことがあった。あまりのサラブレッドのような 毛艶 のよさ引き寄せられそうな気さえした。幸いなことに静かに後ずさりをして、来た道を戻り別の道で下山出来たが今考えても恐ろしい思い出だ。それがトラウマになって切り株がクマの姿に見えるのかもしれない。

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少しの間だったが、両腕で草をかき分けて進む

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ガスった時の下りはいつもより慎重になる。ここはやせ尾根だったし

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ここは、エビ小屋山との分岐。今日はエビ小屋山はパスさせてもらった。

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エビ小屋山との分岐から作業道

ここから、しばらくジグザグに道が付けられていて、高度を下げて行く

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先ほどの、エビ小屋山分岐までの道は、ほとんど高度が下がってる気はしなかったが、ここは確実に下がっていることが実感できた

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疲れてきた足には優しい道が続く

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作業道と道を合わせた

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このあたりで、ガスが取れてきた。先ほどまで下ってきた道は、川乗山へと続く赤杭尾根だと言うことが分かる指導標

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作業道から古里駅分岐

作業道歩きがしばらく続く

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途中、疲れてきたので道の脇にザックを置いてストレッチをした。まだ、赤久奈山が残っているのでもう少し頑張ってもらわないと・・・

 

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先ほど有った川乗山の指導標から歩くこと、18分(ストレッチタイム含む)ほどで古里駅方面の指導票が出て来る

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この道を進んで行く

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今日はこの辺で

 

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日向沢ノ峰から赤杭尾根との合流地点まで 2020/10/04 

日向沢ノ峰から蕎麦粒山巻道

 日向沢ノ峰から一旦下る。

それにしても、このコースは人気のコースなのだが今日は、ほとんど他の登山者とは出会わない。静かな山歩きが好きだなんて時々書いたりしているが少し本当は意外と寂しがり屋だったりしてなんて思いながら淡々と歩いた

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下り切ると、歩きやすい道に変わる

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 相変わらず、思うようにテンポよく歩くことが出来ない。ただ気温が高くないので汗かきの私にとってはそれが一番助かった。

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途中急な下りが出て来る。道は、しっかりと付けられているのでそれに従って歩いて行けばいいのだが、大失敗をする。キープrightで下ると楽なのだが、間違えて左側から下ってしまって苦戦。

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ここは左側から下ってしまい途中で参ったなあ~と悩んでいる時の写真ですね

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 下に降りて、歩いてきた場所を写したもの

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下り切って分岐が出て来る。よくこの道は通行止めが多い。一度も歩いたことがないので一度は歩いてみたいのだがこの登りを見てしまうと、ついふらふらっと登ってしまう。もかしかすると人を引き寄せる何かがあるのかもしれない(笑)

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このいたずら書きはよろしくない。ズルミチとはどう言う意味なのか?これを書いた人は、常にマジックを持って自分の思ったことを書きこんでいるのだろうか?まき道を歩こうが、この急登を登ろうが、それは人の勝手であり山は楽しければいいと私は思う。くだらないことは書くな!と思う

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蕎麦粒山分岐から踊平

急な下りを歩いてきたご褒美のような道

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高速道路のような道が続いていたのだが、制限速度(笑)もkeep出来ずにゆっくりと歩いた。

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踊平に到着。

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木橋が掛っている場所は、老朽化もしくは雨で流されたりしてしまうのでこうして注意書きを張って頂けることはありがたい。

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踊平から獅子口分岐

しばらく楽をしてしまった脚には、堪えた

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いつもなら、クリア出来るような箇所で右太ももに違和感発生。

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軽くストレッチをして、さらに亀脚で進んで行く

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獅子口・川井駅方面の分岐も通行止めだった。

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この平坦な道は、攣りそうになりながら歩くにはありがたかった。

獅子口分岐から赤杭山との分岐

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待ちに待った、赤杭山との分岐に到着

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赤杭山分岐から赤杭尾根合流地点

ところが、私の一番苦手とする木橋が出て来る

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この道は、川乗山に向かう途中にある曲ヶ谷北峰からつながる赤杭尾根のまき道になる。先ほどの指導標に書きこんだ御仁に言わせればズルミチということだろうか?
幅の狭い道を慎重に進んで行くと、登りが出てきた。

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登り脚君に、もう登りはないと言ったのに~と文句を言われた(笑)

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分岐から12分ほどで、赤杭尾根との道と合流

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Boo

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蕎麦粒山から日向沢ノ峰 2020/10/04 

蕎麦粒山から桂谷ノ峰

ここからは急坂をジグザグに付けられた道を下って行く

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下り切って後ろを振り返った。

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下り切ってしまえばしばらくは、のんびりと尾根歩きが出来る

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平坦な道だけではなく時々、登りも何度が現れるが、鳥屋戸尾根に比べれば楽ちん道・・・と書きたいところだが、そろそろ脚が疲れ始めてきた。このあと日向沢ノ峰(ひなたさわのうら)から赤久奈山を経由して古里駅まではたして何時間掛るのだろうか?それに日没が早くなったしヘッデンの準備も考えておかないといけないし、さらに熊との遭遇も怖い。この時の時間は12:21

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そうこうしている内に、桂谷ノ峰に到着。

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桂谷ノ峰からオハヤシの頭

なるべく歩きやす道で時間を短縮しておきたいのだが、気持ちに脚が付いてこれない。

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それにしも、今日すれ違った他の登山者は3人ほどだった。天候もイマイチで敬遠しているのか?はたまたほかの登山者たちは高山を歩いているのだろうか?私は、もうアルプスは歩くことは出来ないだろう。羨ましい限りである

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オハヤシノの頭に到着

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オハヤシの頭から日向沢ノ峰

オハヤシの頭を過ぎると、有間山稜に続く分岐が出て来る

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ここから、緩やかな登りを歩いていくと

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道が下りになり

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今度は、棒ノ嶺方面との分岐が現れる。このコースは、かなり厳しかった記憶がある。

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もちろん、踊平・川苔山方面に進むとひと登りで

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日向沢ノ峰に到着

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露岩に、腰かけて少し休憩した。

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Boo

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