I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

御岳ビシターセンターから神苑の森コース入口まで 2021/01/10

鳩ノ巣方面と武蔵御嶽神社との分岐(07:45) 

右手の 鳩ノ巣方面へ道へ下って行く

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東馬場家(07:46)

東馬場家の脇の道を進み

 

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左方面は御岳山で右方面は鳩ノ巣になる。ここは、右方向へ

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氷の花(07:48)

左側の土手にひっそりと小さな氷の花

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12月に来た時よりさらに数も少ない

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僅かであったが氷の花も見れたのでもと来た道を戻り、ビジターセンター方面には向かわずに、右側の勾配のある坂を登ることにした

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写真の通りここの勾配はかなりのもの。道が凍結していたら登ることが出来ない。もちろん民家もあるので、融雪剤を撒くのでしょうが

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何年か前には、右側で氷の花を見ることが出来たが、最近とんと姿を見ない

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ここは左手

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丸石の石垣沿いに歩く

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ケーブルカーで来たハイカーにとっては、初めての登り坂になる
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神代ケヤキ(07:55)

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ここは、右手に大きく曲がる

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残念ながらこの時間ではどの店も開店していなかったが、両側にお土産屋が立ち並ぶ道を抜けると

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大鳥居(07:57)

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ここから武蔵御嶽神社までは、300段近い石段を登らないといけないのだが

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今回はパスして長尾道に進む

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ここでも氷の花は数えるほどしか見かけなかった。水平な道を行けば

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長尾平(08:02)

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もちろん長尾茶屋さんは開店前

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何とここはWi-Fiに繋がるんですね。驚きました。

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長尾平を後にして、ロックガーデン・大岳山方面に進む

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アップダウンのない平坦な道が続く

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やがてロックガーデンへと続く道の分岐が出て来るがここはやり過ごす

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しばらく進んで行くと、

樹齢推定350年の天狗の腰掛け杉(08:09)

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今日のお題、

➀氷の花は残っているのか

⓶久しぶりに神苑の森を歩く

 だったので、⓶のお題へ。神苑の森は奥の院へと続く道の反対側にある

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道は良く踏まれているので、迷うことはない。

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石に、刻まれた”御岳山浄水場”の裏側が登山道

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 神苑の森入口(08:10)

(確か?一方通行だったと思う)

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古より伝えられている御岳山内道標の由来書きを見ながら、ビジターセンターまで歩く。2021/1/10

 禊橋を渡ると出だしの勾配は、この坂登るんかいなと思うくらい一瞬ためらってしまう。汗かきの私は、夏場になるとここまで来るまでに一汗かいて、滝本駅のベンチで水分補給したのち再び登り始めるのがいつものパターン。しかしこの時期は、体が温まり丁度いい感じでこの登りに立ち向かえるのでありがたい。
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くねくねした急勾配の道を、慌てずにゆっくりと進む。最初に出て来る古の指導標

ろくろっ首(07:01)

「ろくろ」は、細長い首が、左右に曲がっている、若い女性のお化けである。この付近の坂は急で、左右に蛇行(だこう)している。まるでお化けの「ろくろ」の首のように、曲がりくねっていることから、いつしか付近を「ろくろっ首」と呼ぶようになったと伝えられている。

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 何度も登っている道だが、今回は古の道導を見ながら登ってみた

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うまたてば(07:06)

「たてば」は、休憩所である。参道は坂道が続くため、かつては数か所で、馬や駕篭を休ませながら、山上へ進んでいた。「ろくろっ首」付近は、特に急な坂道である。上がり終わった「たてば」で、人はもちろんのこと、○○重い荷物を下ろして一休みし、元気を取り戻してから、山上へ向かっていた。

確かにこのコースの特徴を現した道標だと思う。昔の人はうまいこと名付けたものだ

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集落へ向かう車もうなりを上げながら登って行くのだから、人間ならなおさらだ

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左手には、ケーブルカーの線路が見えてきた。一服するにはちょうどいい場所。ケーブルが登って行く時間なら、ケーブル車内の人から、手を振って頂ければ嬉しいね

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 御嶽神社まで、2.8キロか

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おおまがり(07:18)

「うまたてば」を過ぎ、この付近まで来ると、参道は緩やかな勾配となるため、坂道の曲がり具合も、大らかな曲がりとなる。急な坂道を進んでいると、「おおまがりに着いたヨ」と言えば、後ろからついて来る人たちは、「楽になれる」安堵感を持ったと伝えられる。

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確かに、道は落ち着いた。

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道はくねくねとしているがフラットな道が少し続く

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なかみせ(07:26)

参道入口の禊橋(みそぎばし)と山上にある御師集落との、ほぼ中間の場所である。禊橋から約30分の距離で、付近は緩やかな坂道であることから、一休みをするには、都合が良い場所であった。かつては、小さな茶店も建っていたため、いつしか付近は「仲見世」と呼ばれるようになった。

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ケーブルカーの通過する高架線をくぐる。 

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だんごどう(07:28)

かつて団子堂と言うお堂があり、地蔵様(八大地蔵)が祀られていたと伝えられる。地蔵様が困らないよう、地蔵様の膝下には、参拝する人たちが、団子をお供えしたことから、いつしか団子堂と称されるようになったと伝えられる。現在も祠があり、新しい地蔵様が道中の安全を願っている。ベンチも一基あるので疲れたら一息つくにはいいかもしれないね

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これが新しいお地蔵様。重さはどれくらいあるのか分からないがここまで運ばれた方には敬意を送りたいと思ったがよくよく考えてみたら車でここまで来ることが出来たんでね

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神社まで2.1キロ

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 歩き始めの急勾配ではないが、緩やかな登りは続いた

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時折、御師集落にお住いの方の車とすれ違う。車の音を聞いたら山側に避けましょう

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じゅうやっくぼ(07:35)

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「じゅうやく」は漢字で書くと「十薬」「重薬」で、薬草のドクダミの別名である。「くぼ」は窪地である。この谷間には、薬として利用できるドクダミが、たくさん自生している場所であったことから、いつしか、「十薬窪」と呼ばれるようになったと伝えられる。

だいこくのお(07:36)

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漢字では「大黒の尾」と書く。禊橋を渡った場所からここまで、急な坂道が多かった。ここでは尾根を横切り、ここから先は勾配が穏やかな参道となることから、気を楽にして歩けるようになったのは「大黒様のおかげ」と感謝の意を込め、大黒様の尾根と称されるようになったと伝えられる。

あんまがえし(07:39)

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「あんま」さんは、現在の整体師である。かつては視力が弱い人たちの多くが就業していた。視力に恵まれなかったため、ほとんど平坦なこの付近を、御嶽神社の境内と間違え、付近で参拝してから引き返した「あんまさん」がいたとも伝えられる。このことから、いつしか付近を「あんまかえし」と呼ばれるようになったと伝えられる。

やまのかみ(07:40)

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禊橋を渡ったこの参道は、北側から御嶽神社へ向かう参道なので、北御坂と呼ばれている。山ノ神は、山に宿り、そこに棲むすべての生物を支配する、神霊の総称である。往来する人たちは、山地内での安全を、山の神に祈願する。

くろもん(07:42)

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江戸時代、それぞれの集落(街)の出入口には、夜間、外部からの訪問者を防ぐため、「黒門」は設けられ、番人が見張っていた。この場所は山上の御師集落(おししゅうらく)の出入口にあたるため、黒門が置かれていたと伝えられる。しかしながら、番人がいたかどうかについては、不明である。

くろもんからは最後のひと登りが始まる。ただ急な舗装道を登って来るよりも今日はこの由来書を見て歩いてきたせいか意外と早く着いた気がする。 

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第4コーナーを回って最後の登りに差し掛かる(笑)鞭が入って

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直線で切れ味鋭い末脚を爆発させるか・・・なわけないか

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左からケーブルカー到着駅へと続く道と合わさる

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御岳山ビシターセンター(07:45)

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今日はこの辺で

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御岳苑地駐車場から、御岳登山鉄道滝本駅まで歩く 2021/01/10

御岳苑地駐車場(06:23)

この時間の気温はマイナス4度。もう少し仮眠したかったのだが午後から用事があり、えいや!と気合をいれて出発した。この御岳苑地駐車場は、大変ありがたいことに有料期間が、3月1日から11月30日で上記以外の期間は無料なのである。

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駐車場からは緩やかな登り坂を登って行くと、吉野街道に出る。吉野街道に出たら御岳山方向に進み左手にある歩道を歩いて行くわけだが、大型車も普通車もかなりのスピードでかっ飛んでいく。歩道を歩くには信号のない道の横断が必要なので、十分注意してほしい

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御岳山と奥多摩方面との分岐

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大鳥居前の駐車場の金額は700円。もちろん上に行けば行くほどお高くなるのは仕方がないことである

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左手には、朱色の大鳥居。この大鳥居をくぐるあたりから道に傾斜が出てくる。時折通過していく車もうなりを上げて走っていくので、そこそこ厳しい道だと思う。私だけだと思うが・・・

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あと、1.4㌔と表示されているほんとうかなぁ?

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少しずつあたりが明るくなって来てはいるのだが、木々に囲まれた道はまだ薄暗い

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橋を渡りすぐ左手には

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通称:日の出北尾根(以前から自己責任で通行自粛コースである)の入口には立ち入り禁止の注意書き。しばらくは歩くことは出来なそうであった

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この日はあいにくの曇り空で、どんよりとした天気だ

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前方に、琴平橋が出てきた。橋の手前には琴平橋バス停もある。

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この辺りから、傾斜が厳しくなってくる。体力がないので毎回このまま帰ってしまいたくなる(笑)

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朱色の橋は、石津橋。もう少し寒くなると石津橋の歩道は薄氷が張っていることもあり滑ることもあるので注意が必要

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右手にバス停が現れる

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 バス停をやり過ごし、滝本駅方面に歩いていくと工事中の場所があった。私の記憶なんぞはあてにはならないがトイレがあったと思う。一定期間工事を行い綺麗なトレレに生まれ変わるのだろうか?

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簡易トイレが設置されていたが、凍結のため使用禁止になっている。

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簡易トイレの向かい側には、タイムズの駐車場がある。

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ケーブルカーの線路の下をくぐると

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滝本駅(06:52)

滝本駅に到着した。ここで、上着を脱ぎ薄着になって歩き始めた

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鳥居をくぐり急な傾斜の舗装道に向かう

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今日はこの辺で

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年末にかみさんと登った、平尾山から石割神社駐車場 2020/12/28

平野分岐(10:29)

平野方面に下る分岐まで戻る。

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石割山からここまでかなり下りを稼いできたので、ここからは急下りはないはず。

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緩やかに下っていく。この辺りも道は乾いており滑ることはなかった。

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と思っていたら、ほんの少し滑りそうな道が出てくる。

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滑りそうな道はあっという間に終わり、木段道の下り

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高低差のある段差には、このように歩きやすいように登山道が整備されている。

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木段道の土が流失してしまった場所もこの通り・・・ありがとうございます。

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かみさんも慎重にそして確実に木段道をクリア

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平野と貯水池・駐車場との分岐(10:46)

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人気のコースだけあり、道はしっかりと踏み固められていて歩きやすい

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再び木段道・・・急な下りではないのでとても脚に優しいと思う

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 木の陰に隠れている訳ではないが、しっかりと後についてきた。短期間で超低山ではあるが間隔を開けずに歩いているせいか少しずつだが山に慣れてきた気がする

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ここは鋭角的に右に曲がり

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川の徒渉(10:57)

林道に出るには、川の徒渉がある

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無事にバランスを崩すことなく向かい側に渡り林道に出た

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あとはひたすら林道を歩くのみ

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石割神社駐車場(11:03)

駐車場に到着。出発する際には2台しか駐車していなかったが、満車にはほど遠いが何組かは登っているようだった。

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足 跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
2時間29分
4.3km
409m
-403m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面距離  累積標高(+)  累積標高(-)
4.325km
4.455㎞ 
419m
-421m

 

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年末にかみさんと登った、石割山から平尾山 2020/12/28

石割山から平尾山への道は、冬場は 泥濘で足を取られることが多いので苦手。この日は道がどのような状態なのだろうかと手探り状態でゆっくりと進んでいく

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少し行くとお助けロープ。道の状態はかなりいい部類だったので一安心

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歩かれた人ならわかるのだろうが、写真よりも急で乾燥した状態でも油断していると滑る道を慎重に下る。

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せっかく木段道で整備して頂いているのだが、残念なことに土が流失していてことのほか歩きずらかった

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要所要所にお助けトラロープ。真ん中あたりの土の色が異なるところは、泥濘になると滑るところなのだろが、この日はさほど滑ることはなかった

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だんだんと道の下りが優しくなってくる

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 道の状態が明らかに変化する。ここまで来ればもうこける心配はないだろう

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さぁ~霊峰のお姿は・・・いかに

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そろそろ晴れ間が見えて来てもいい時間帯なのだが、厚い雲に覆われている

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この登りを食いクリアすれば、草尾根

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右側は、立木に遮られて展望がよくない

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平野と平尾山との分岐。今日はかみさんも一緒なので、ここから先の平尾山まで行き再びここに戻り、石割神社駐車場に戻るのだが・・・もう一度秀麗なお姿を見たいものだ

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開けた場所なので、冷たい風が吹くたびに寒さが増してきた

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平尾山(10:22)

やはり、芭蕉扇がないと・・・もう少しなのだが残念・・

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この辺りの風の強さが分かる光景

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ここにはベンチもあるので、穏やかな天気であれば誰もいない山頂で富士山見ながら一服したいところではあるが、寒さに負けて退散した

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今日はこの辺で

 

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年末にかみさんと登った、石割神社から石割山 2020/12/28

石割神社到着(09:17)

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大きな岩の下に神殿があり、

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岩の割れ目は不浄の者は通り抜けられないと言われていたので私は遠慮してかみさんだけ通行させていただいた。

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不浄の者ではないが、決して細身ではないので心配していたがどうにか通過することは出来た。この写真を見た娘たちが、ママが岩からひょっこり出てきたとラインを送って来たのには大笑

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この神社は、石割山の8合目に鎮座し、むかしから古事記にある「天の岩戸」伝説の地と言われている神殿であります。また、ご神体の大岩が「石」の字に似て割れているので、石割神社の名が付いたとも言われ、切り立つ大岩●●●(紙垂がぶら下がっていたので解読不明・・・避けて写真を撮るのは罰当たりだと思い止めました)長さ約15メートルほどの隙間がありその間を3回通れば(時計回り)幸運が開けるといわれています。この岩の割れ目から滴り落ちる湧き水は、眼病・皮膚病などに効く薬水として伝承され、多くの崇敬者がその●利益に浴しております。

平成12年6月吉日  石割神社宮司 長田敏貴 と書かれてあった。

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神社の狛犬は、左右の狛犬共に、口の中には擬宝珠

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失礼します!お口の中を拝見しますね

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どうやって入れるのか不思議

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石割神社をあとにして、石割山山頂に向かう

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元気に先頭を歩くかみさん。このあたりまでは少し急な道幅の狭い登山道だったのだが

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このあと石割山の洗礼を山頂まで受けた。木段道とトラロープ

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急な上に滑る道。後ろに付いて滑り落ちないようにアシストしたのは言うまでもない

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まるでジャングルみたいだ~と声を上げながら歩いていたが、結構楽しそうだった

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正面に立ちふさがる大岩・・・こんなの乗り越えられないと見上げていたが、もちろん回り込む道があるので、アドバイス

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一旦道が落ち着いたあとの、下り

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最後のひと登りが始まったのでここを登り切れば山頂だよと親切に教えるも、あなたのもうちょっとは信用できないと反論。確かに言う通り(笑)

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左側の頭上が開けてきた

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お尻ばかりカメラで撮るなと一言。まだまだ余裕がある証拠

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木の根の張り出した道には悪戦苦闘

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ストック預かろうかと声も掛けるも、意外とすんなり進む

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山頂まであとわずか

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石割山山頂(9:44)

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諦めていた霊峰の姿。西遊記に出てくるような芭蕉扇でも持っていたら雲を扇いで吹き飛ばしたい気分だった。

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右側を見ると、多摩百山のラスボス雲取山

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山頂は風もあり寒かったので、お次の平尾山に向かう

今日はこの辺で


 

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Boo

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年末にかみさんと登った、石割神社駐車場から石割神社 2020/12/28

はじめに

12/27まではこのあたりの天気は☀マークが並んでいたが、ピンポイントで12/28だけが当初は雨で次第に曇りマークに変わって前々日辺りから午前中が曇りで午後から晴れに変わってきたので、2020年のラス登は、石割山と決めた。高速道路の山中湖ICで降りて、少し走った右側にあるセブンイレブンでお昼のサンドイッチを購入して、トイレをお借りして石割神社駐車場に向かったが、山中湖を通過した時には霊峰の姿は見ることが出来なかった。この山をチョイスした理由は、山頂から見る富士山の眺めが素晴らしいので最後の締めにかみさんに見せたかったからである。駐車場には6:00頃に到着したが雲が厚く霊峰を拝むことは出来なそうだったので、駐車場の脇にあるトイレで用を済まして車の中で仮眠を取ることにした。結局行動を開始したのは、08:35になってしまった。本当であればあと2時間くらい出発を遅らせたかったのだが堪え性がないもので見切り出発をした。

石割山について

石割山の名前の由来は、石割神社境内の割れた巨岩に由来する。御神体の大岩の割れ目を3回くぐると無病息災や開運の御利益があると言われ、パワースポットとして有名な神社。

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駐車場にはトイレあります

ここのトイレは、オイルヒーターかな?が設置されていて温かい

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start!(08:36)

橋を渡り

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いよいよ、恐怖の403段ある階段登りの開始(08:37)

鳥居をくぐる

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さぁ~ここからが、年末最後の地獄の始まりである。かみさんも一応予習をしたようなので覚悟していたらしいのだが・・・なんといっても鳥居から403段の階段である。

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最初は元気よく階段を登り始めたかみさんも

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だんだんと立休みが多くなって来た。天まで繋がっているのではないかと錯覚する階段が続く。

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呼吸を整えて登って来る

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この階段を黙々と登るのが出来ない私は、いつものようにブツブツと愚痴を言いながら登って行くブツブツ派で、この方は黙々派

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途中にある休憩スペースはありがたかったに違いないが、まだまだここから先は長いのだ。下山足もとにご注意の注意書き・・・たしかに下山では使いたくはない

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所々にある休憩スペース・・・でも腰かけたら壊れてしまいそうなベンチ

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この階段がこの山のすべてであるように、登るたびに感じるのは私だけだろうか?

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失神寸前のこの方・・・このまま動かなくなったらどうしようと心配になる

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心配をよそにどうにか富士見平。よく頑張ったお疲れちゃん

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富士見平に到着(08:57)

あずまや風の建物なのだが、避難小屋と表示があった

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ここから少しの間、平坦な道が続く。木々の間から霊峰の姿を探すも隠れたままだった

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少しずつだが、傾斜が出て来ると先ほどの階段で痛めつけられた脚が重たく感じ始めてきた。

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しめ縄についている、紙垂(しで)が現れた。この岩は神聖なものだろうか

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このカーブを過ぎたあたりでほんの少し雲で覆われた霊峰が目に飛び込んできた。もしかすると雲が上に上がれば、山頂で霊峰の姿が見えると思うとほんの少し元気が出てきた。

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この辺りで、かみさんも元気が出てきたようで、離れることなく付いてきた

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確か?このベンチで霊峰が見えたはずだが・・・×

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砂防堰堤?(09:16)

上のベンチから2分ほどで、圧倒されるような壁が現れる

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右側から回り込むように進んで行くと木段道

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巨木の周りを杭で囲んだ場所を杭に沿って歩く

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再び木段道。ここを登り切れば石割神社

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今日はここまで

 

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奥多摩青梅七福神を歩く  宗建寺から玉泉寺  2021/01/03

延命寺から宗建寺まで(約2分)

延命寺の本殿を背にして左手に進み、延命寺出口を出て車道を右手方向に進む。道なり歩いて行くと十字路が出て来るのでそのまま直進し宗建寺の塀に沿って歩いて行くと

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宗建寺の入口が出てくる。

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境内の中に入ると

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左側には本殿

宗建寺について

開山は、一蓮社堯誉宗公上人

ご本尊様は、毘沙門天

住所 〒198-0043 東京都青梅市千ケ瀬町6−734

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本殿と向かい合うように、三重塔

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さらに、三重塔の左側の石段を歩いて行くと

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弁財天

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本堂の脇には、カエルの置物があった

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本殿を背にして、左手に歩いて出口に向かう

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宗建寺から玉泉寺まで(約24分)

出口に出ると右手に進む

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道なりに進んで行くと、青梅街道と道を合わせるので左手へ

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青梅街道沿いには、コンビニがあるのでトイレを拝借することもできる

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陸橋をくぐり

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陸橋から3分ほどで千ヶ瀬二丁目交差点を、右手に曲がる。写真にもあるようにファミリーマートもある

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道なりに歩いて行くと、下奥多摩橋で出て来るので橋を渡る

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奥多摩橋を渡り最初の信号を左折する

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↑の信号から道なりに歩くこと、4分ほどで玉泉寺の入り口が出て来る

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玉泉寺について

開山は、国一禅師太古世源和尚

ご本尊様は、弁財天

住所 〒198-0052  東京都青梅市長淵3-299

緩やかな坂を歩いて行くと、右側には薬師堂

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薬師堂の裏手には弁天池があり向かい側には、

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弁天堂がある

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お参りを済ませて、本殿へ

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山門側に歩いて行くと立派な鐘がある

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ここで奥多摩青梅七福神めぐりは満願成就となった。あとは来た道を戻る。下奥多摩橋・東青梅駅に進む

玉泉寺から東青梅駅まで(約21分)

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 千ヶ瀬二丁目交差点まで戻ってきたら、ファミリーマート脇の坂を登る

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疲れた脚には少し堪えた

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坂を登り切り、右側に大きくカーブした道を歩いて行くと、正面にセントラルスポーツ

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セントラルスポーツの前を歩いて行けば

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突当りは、目的地の東青梅駅

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奥多摩青梅七福神を歩く 清宝院・延命寺 2021/01/03

地蔵院を後にして、次の清宝院に向かう。清宝院・延命寺・宗建寺は比較的近くにあるのでさほど苦にはならない距離だが、玉泉寺は少し離れているので奥の手の公共機関であるバスを使ってと脳裏を霞めたが年始から楽をしてしまうと、多摩百山残り10座はとてもではないが完歩できそうにないのでここは歩くことにした。さすがにかみさんも宗建寺まで行ってあとはギブアップするなんて弱音を吐いていたがどうにか最後まで歩き通した。もちろん、満願成就後にアワアワで乾杯したことは言うまでもないが(笑)

地蔵院から清宝院まで(約28分)大学芋休憩含む

地蔵院から清宝院へは、一旦吉野街道に出る。しばらく街道を歩いた後、畑中一丁目交差点を左に曲がる。左に曲がった後、万年橋を渡り青梅駅方面に進むのだが、途中青梅大学いも学部と言う面白い名前のお店と出くわした。

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見るからに美味しそうな大学芋だったので、思わず寄り道。人気のお店のようで、中に一人そして外にも二人ほどお客さんが並んでおり、ここでもソーシャルディスタンスが徹底されていた。販売されている物は、大学芋の他にも芋ようかんもあった。

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丁度いい甘さの大学芋を食べて、再び歩き出す

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地図を見てみると、清宝院はここからさほど遠くない

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そしてしばらく歩くと左手に成田山清宝院の入口が出て来る

清宝院について

ご本尊様は、恵比寿尊

住所 〒198-0086 東京都青梅市柳町1203

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石階段を上がっていくと

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立像不動明王を本尊とし、災厄を祓う火渡りやご祈祷を行う清宝院に到着した。

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ここには、商売繁盛の神さまとして信仰されている、恵比寿尊が古くから伝わっている

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清宝院から延命寺まで(約20分)

清宝院から一旦青梅駅方面に向かい、旧青梅街道に道を合わせると右手に歩くと延命寺と刻まれた石柱が出てきたので、この路地を進む。延命寺のお寺の名前の上に刻まれていた呑龍上人とはどんな方のだろうか?気になるので調べてみた。呑龍上人は、芝増上寺の観智国師の門弟で四哲の一人といわれたそうで、上人は、捨て子や貧しい人々の子供を弟子という名目で寺に受け入れ、寺の費用で養育して、「子育て呑龍」と呼ばれ、今に篤い信仰を集めていた方のようでした。

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多摩七福神 大黒天の寺 延命寺の標識

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入口には、木造りの五重塔がある

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学問の神様 菅原道真公?

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学業 青梅天神 就職 と書かれてある天神社

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お参りを済ませた後に、色紙に朱印を頂く。この延命寺は、新年の参拝の際に期間限定で日本に伝来する前の御姿(印度の神様)をした貴重な三面大黒の掛け軸が秘仏として御開帳しているそうである。これはあとで分かったことで残念ながら見ることは出来なかった。

延命寺について

開山 季竜元筍禅師

本堂内にて大黒天を祀っている

住所 〒198-0084 東京都青梅市住江町82

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延命寺を後にして宗建寺に向かう。

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奥多摩青梅七福神を歩く 青梅駅から聞修院・明白院・地蔵院 2021/01/03

今回は初めての多摩青梅七福神めぐりだったので前準備もほとんどすることなく、各寺院の位置関係も確認していなかったので効率的に回ることが出来なかった事がこうしてブログを書いているとよくわかる。来年の多摩青梅七福神めぐりはうまいこと回りたいので反省を込めて今回、回った順に寺院名を書いておく。

➀聞修院⇒②明白院⇒③地蔵院⇒④清宝院⇒⑤延命寺⇒⑥宗建寺⇒⑦玉泉寺

青梅駅から聞修院(約29分)

青梅坂トンネルで登りと下りが入れ替わり七福神めぐりの中で 、一番疲れるかも?

 

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青梅線駅から出発です。 

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青梅観光案内所があったので地図を入手しようと思い寄ってみると

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案の定正月お休みでした。

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スマホに青梅七福神めぐりの地図をダウンロードしていざ出発。旧青梅街道を歩く

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③青梅坂下交差点を右折して、小木曽街道を歩く

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④だんだんと緩やかな登りになって来る

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⑤前方に見えるのは、青梅坂トンネル

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⑥青梅坂トンネルを抜けると道は下り坂に変わる。と言うことは帰りは登りも覚悟しないといけないのであった。

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⑦しばらく歩いて行くと、すでに聞修院でお参りを済ませた方とすれ違いうようになって来る。みなさん、手には色紙入りのビニールを持っていたのでおそらくこれから、青梅七福神めぐりをするのだろう。お寺の入り口には、多摩青梅七福神めぐりの幟が立っている

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曹洞宗黒澤山 聞修院(しゅうもんいん)に到着。

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 山門をくぐり

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左側に壽老堂

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このように、寿老人のお供の鹿の印が捺印される

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聞修院から明白院まで(約55分)

旧青梅街道をひたすら宮ノ平駅をやり過ごし日向和田駅方面に向かう。ここは、一本道なので地図は省略する

来た道を戻り、旧青梅街道まで歩く

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車道と歩道はしっかりとガードレールで区別されているので歩くことに怖くはないが、正月の時期なのだろうか?スポーツカーがものすごいエンジン音を響かせて何台も通過して行った。後ろにピッタリ付けられたらたまらん。話は変わるが明白院まではトイレは2箇所ある。一つ目は、裏宿町バス停

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かみさん曰く・・・トイレットペーパーはなかったが綺麗なトイレだと

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さらに歩いて行くと、JR青梅線宮ノ平駅。ここにもトイレはある。写真は撮らなかったが、時々低山歩きをする時に利用する(聞修院から約45分)

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青梅消防署を通過

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明白院(めいばくいん)に到着。まずは石階段を登る

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福禄寿がお祀りされている獅子窟

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ちょっと怖いかも?

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雪の重みで木の枝が折れてしまうのを防ぐための雪吊りがされていた

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お参りを済ませて、再び旧青梅街道に戻る

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もう一度後ろを振り返る。空の色がとても青く天気も穏やかだったと書きたいところですが風が冷たかった~

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明白院から地蔵院(約24分)

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旧青梅街道歩きは単調で飽きてきた(笑)途中のわき道から、色紙入りのビニール袋を手にしたご夫婦とすれ違ったので、抜け道があるのかもしれない

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明月院から旧青梅街道を歩き、最初に出て来る信号を左折し、和田橋を渡る

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和田橋を渡った後は、和田町二丁目を左折して吉野街道を歩くのは王道ルートなのだが一つ手前の信号を左折して、多摩川沿いの道を歩いた(赤い点線の道)しばらく歩いて行くと地蔵院に到着

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臨済宗建長寺派宝珠山 地蔵院 ここは、布袋尊が出迎えてくれる。

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 地蔵院は、棟上げの日に5羽の鶴が舞い降り、天に舞ったことから、別名五鶴堂とも言われるようになった。

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この地蔵院は、腰かける場所が多数あるので、ここで一服してみるのもいいだろう。あっそれと、ここにはトイレもあるので用を足すこともできる。かみさん曰くここもトイレは綺麗だとか・・・

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次は、清宝院・・・そろそろ疲れが・・・

 

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年初めそろりそろりと、ブログ開始!!青梅七福神めぐりで15キロほど歩いた(前説)2021/01/03 

年末は、かみさんと石割山を登った。そのブログをアップせずに年始を迎えてしまったのでこの七福神巡りが終わったら、アップしたいと思う。なぜ、山登りを最初に持ってこなかったと言うと、昨年参加を考えていた、100キロウォークが軒並み中止になってしまったので今年こそは、昨年末からさらに感染者数が爆発的に増加してしまったコロナウィルスの影響でどうなるか分からないがもし、実施することが決まったら参加するつもりなので、手始めに歩いてみた。結果、アスファルトの道歩きは、山道に比べて非常に疲れたというのが本音である。まだ、50キロウォークが最長距離であり果たして100キロウォークで最後まで完歩できるかわからないが一度はどうしても挑戦したいのである。

50キロウォークの様子は以下である。

練習で五日市駅から数馬バス停まで往復した様子

willie-boo.hatenablog.com

 実際に歩いた三県境&五県ウォークの様子➀

willie-boo.hatenablog.com

実際に歩いた三県境&五県ウォークの様子⓶

willie-boo.hatenablog.com

 前置きが長くなったが青梅七福神めぐりを始める。

まずは地図を手に入れることから始める。青梅七福神めぐり地図で検索すると

ome7.tokyo

 

ここで、地図をダウンロードのボタンがあるのでクリックして地図を手に入れて欲しい。あとは、めぐり順が出ているので歩くだけである。しかし、公式ホームページにもこのように出ているので”自然にかこまれた青梅七福神。七ヶ寺を結ぶ全長は約20km。
ひとつひとつの寺院が少し離れているため、徒歩以外にもいろいろな方法で巡ることができます。”自分の体力に合わせて歩いてほしい。完歩しようとして歩くだけですと途中辛くなるだけなので、以下のように表記すると不謹慎な書き方になるのは重々分かっているのだが、

スタンプラリー⇒宝船と七福神を印刷した色紙に、各寺で御朱印を入れてもらう

御朱印ラリー⇒納経色紙に、各寺で御朱印や名称などを入れてもらう

と考えれば、小学生低学年の子供や孫たちとも楽しみながら歩けるのではないだろうか?(もちろん2回ぐらいに分けて歩く手もアリだと思う)

ちなみに今回、私は、宝船と七福神を印刷した色紙に、各寺で御朱印を入れてもらった

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コース案内図

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 青梅七福神めぐり公式ホームページから引用

 

 今日はこの辺で

 

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大菩薩峠の作者 中里介山さんの墓所を訪ねる

かみさんと大菩薩嶺から大菩薩峠に歩いたときに、

 

willie-boo.hatenablog.com

 

中里介山さんが「大菩薩峠」を執筆した山荘である”勝縁荘”を脇を通った。そして、本の内容がとても気になり中古の文庫本を取り寄せて読んでいくと山の物語ではなく時代劇物であり、さらにいろいろと調べていくうちに近くに墓所があることがわかった。笑い話になるかもしれないが、中里介山さんの墓所を、思い込みの激しい私は、中山介山の墓所と思い込んでいて、同じような名前だな?と勘違いをしていたのであった。下車駅は、羽村駅羽村駅を背にしてまっすぐに伸びた道を歩いて行くと新奥多摩街道に道を合わせるが、新奥多摩街道を渡る 

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ルーテル羽村教会を左手に見て直進

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 赤い丸で囲った所に

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 介山先生墓地の案内板がある

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指導標に従っていくと

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禅林寺駐車場を直進する

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この道幅の狭いところを歩く

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ここからこのように案内板が何箇所か設置されているので迷うことはない

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前方左側に墓地が見えてくる

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ここにも、案内板

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ここにもあった

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しばらく歩いて行くと、中里家之お墓があるのでここを左手へ

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道が二手に分かれるがどちらに進んでも

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 中里介山さんのお墓には、到着できる

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これは供養塔?

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 下の写真は、大菩薩峠にあった同じような形

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内容については、あえて書かないが物語の途中に見聞きした地名が随所に出て来て、なんとなく親しみがわくことは確かであるが、この距離を昔の人達は現実に歩いたのだと思うと驚くばかりである。もちろん山越えの場面も随所に出て来るが今に比べて道もさることながら草鞋?草履で歩くわけなのでいったい予備のものは何足くらい持ち歩いていたのだろうかとかそんなことを想像してしまうこともある。

今日はこの辺で

 

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Boo

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無念!!多摩百山は、10座残して2021年へ持ち越しになってしまった。

現在、残してしまっている山々

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年内完歩を目指すも長沢背稜がほとんど手つかずで終わってしまった。原因としては、毎年恒例になってしまっている夏場の大ブレーキでこの時期に長沢背稜を潰しておけば行けたかもしれない。反省の意味を込めて夏場の悪戦苦闘を振り返っておきたい。

 7月後半から悪夢が始まった

鳩ノ巣城山の途中で、ギブアップ寸前。愛宕山の登りでは心臓バックバク

willie-boo.hatenablog.com

 

 本仁田山・川苔山を目指すも、本仁田山で失神KO負け

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 笹尾根で、座数を稼ぐつもりがあえなく2座で撃沈

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天地山の取り付きが見当たらず、ブッシュの中を擦り傷だらけの彷徨 

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来年早々からスタートダッシュで完歩だねと言われそうではあるが、残念なことに1月~3月中旬までは山に登ることは出来ても何座もつなげて歩くことは出来ない。その間に錆びついた足を鍛え直す時期に当てる予定であり、春到来とともに一気にと行きたいところであるが、これまた花粉症・・・悩ましいところです

 

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Boo

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かみさんと登った筑波山 御幸ヶ原から女体山経由で御幸ヶ原まで、下山はなんとケーブルカーで  2020/12/12

御幸ヶ原に立ち並ぶお土産物店の前を歩いて行くと、何やら美味しい匂いがあちらこちらから漂って来る。 そそるね~

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かみさんが帰りにお団子食べようと言うので、女体山から別ルートで下るのでもうここには戻ってこないよと話すと、来た道から下山するから是非ともお団子食べたいと言う。ならいま食べる?と聞くと最後の食べると一言。じゃそうしよう!となったが、ネタバレになるが表参道から下ると言ったかみさん、女体山に登り、再び御幸ヶ原に戻ってきてお団子を食べ終わり、私がトイレに行っている間しっかりケーブルカーの切符を購入していたのには驚きでした(笑)

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階段を登る

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歩いて行くと、望遠レンズを構えた方たちがいたので、獲物は何ですかとお聞きすると”鳥”と答えが帰ってきた。

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木段道は飽きてきたので、右側のまき道を歩く

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露岩帯を登って行くと再びお土産屋さん

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雨上りはすべりそうな道

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ガマ石だそうです。想像力ゼロの私には分からなかった。

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前方を歩く方は、社務所の巫女さん

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歩く速度早いったらありゃしない

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まもなく、女体山御本殿・・・かみさんかなりの遅れ気味

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この階段を上がって行く先には、大パノラマが待っている

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女体山御本殿に到着するも

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大勢のハイカーたちが入れ代わり立ち代わり山頂標識前で記念撮影会の真っ最中だった。間隙をぬっての一枚

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関東平野を一望する

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御幸ヶ原でも、団子の約束は知っていたが、しらばっくれて本殿裏側の白雲橋コースへと続く道へと向かう

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分岐付近に来たので、白雲橋コース方面に下ろうと道を見ると、小さな鎖場があったので岩場の下りはかみさんの疲れた脚では踏ん張りが効かないだろうと考えて約束の通り御幸ヶ原に戻る。

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そして、お約束のクルミみそ味の焼き団子を食べる。

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そして、まさかまさかのケーブルカーでの下山・・・ケーブルカー乗るのは10年以上前だったような・・・

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ケーブルカーに乗ってもなんとなく落ち着かず

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あっという間に下山・・ケーブルカーって早いんですね。改めて痛感

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ここにも焼き団子売ってました

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ガマの油の実演販売を見て見たかったのですが・・・新型コロナウイルス拡散防止の対応で公演は令和3年1月31日まで中止だそうです。・・・・残念

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帰り道、結城屋さんの前を通りかかるとお店のおばさまから赤いガマガエルがいるので見て行きなさいよとお誘いを受けたので見学させて頂きNHKのテレビクルーが撮影に来たとかお話ししてくれた

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もちろん、帰りも拝殿にお参りして

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駐車場に戻ると満車・・・

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行 程

07時26分----駐車場   
所要時間(01時間58分)
09時24分~47分----御幸ヶ原
所要時間(00時間08分)
09時55分~57分----男体山
所要時間(00時間31分)
10時28分~32分----女体山
所要時間(00時間13分)
10時45分----御幸ヶ原

足 跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
3時間30分
4.3km
720m
-172m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面距離  累積標高(+)  累積標高(-)
4.404km
4.558㎞ 
747m
-198m

 

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Boo

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かみさんと登った筑波山 御幸ヶ原から男体山経由で御幸ヶ原まで  2020/12/12

御幸ヶ原は、時折風が吹くと寒さを感じたが、少し休憩したのち男体山に向かう

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お茶屋さん脇の階段を登って行く

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自然研究路の入口に来ると、大きな石があり立身岩屋●●親鸞聖人と刻まれていた。

調べて見ると、

むかし、親鸞聖人*1が筑波山に参詣したときのことです。

 山に登る前の晩、ふもとの宿で眠りにつくと、聖人の夢の中に一人の子供(老婆ともいわれる)があらわれ、「私は筑波権現*2の使いである。明日、筑波山の三つの岩屋(洞穴)のうちの中の岩屋に来ていただきたい。」というと、ふっと消えてしまいました。

明くる日、聖人は不思議に思いながらも、その岩屋に行ってみると、そこには大きな釜があるだけでした。(これはいったい何なのだろう。)……聖人がしばらくあたりを見まわしていると、岩屋の奥からやせ細った餓鬼*3たちがぞろぞろ出てきたのです。

「私どもは人間界にいたとき、欲深でだらしない生活をしていたため、罰があたって餓鬼道に落ちてしまいました。筑波権現のお慈悲でここにすまわせてもらっていますが、毎日、釜の水を一滴だけしかいただけません。二滴目を飲もうとすると水は火となってはらわたを焼きつくすのです。聖人、どうかこの苦しみから救ってください。」と泣きながら何度も訴えるのです。

聖人は哀れに思い、「それならこれまでの行いを悔い、心を込めて念仏を唱える以外に道はない。」と諭しました。
餓鬼たちは聖人の教え通り、一心に念仏を唱え始めました。二日二夜、餓鬼たちとともに念仏を唱え続けた後に、聖人は餓鬼たちに「水を飲んでみなさい。」と言いました。餓鬼たちは恐る恐る水を口に含んでみました。すると、これまでのような苦痛がまったくなく、いくらでも飲めるのです。さらに一日念仏を唱えさせると、天空から五色の雲が岩屋に降りて来て、餓鬼たちを乗せ、西方の極楽浄土*4に向かって消えて行ったということです。

男体山頂の下、自然研究路の入口近くに大きな石があり、そこが親鸞聖人が「餓鬼済度*5」をしたところと言い伝えられています。
また、この巨岩は「立身石」と呼ばれています。その名は、間宮林蔵*6が十三歳のとき、この石に立身出世*7を祈願し、後に樺太探検の大偉業を成し遂げたことに由来するといわれ、後に、この石にお願いすれば、進学や就職などの希望がかなうと信じられるようになったのだそうです

引用元:茨城いすゞ自動車株式会社公式ホームページ

 

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左側の指導標に従って木段道を登って行く。この辺りで風が止み少し温かく感じるようになって来た

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登山を始めてからよく感じるのですが、人それぞれダウンを着こんで汗一つかかずに登る人もいれば、私のように汗かきで暑がりもいる。根本的な問題として体感温度の違いだけなのだろうか?そう言えば、米軍の基地があり寒~い日でも、半袖短パンの基地の人を見かけることが多い。

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やがて、巨岩帯の登りが出て来る。かみさんに行けるかと聞くと子供が登って行くんだから登れるよと一喝される。子供たちは身軽な上に空身なんだけどと言いたかったが、反撃されると困るので止めにした

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当たり前のことだが、こういった場所は登りよりも下りが厄介なので帰りの道を考えながら登る

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かみさんも少し遅れて巨岩帯をクリアしたようだ

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そして、男体山山頂へと続く最後の石階段

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男体山山頂に到着

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標高871Mとあったが、なかなかバリエーションにとんだコースを堪能できた

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男体山御本殿で、無事に下山出来るようにお祈りをして下山ん取り掛かる

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休憩する場所もあまりないのでそのまま御幸ヶ原まで戻る

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下りの石段下り。手すりが設置されているので補助的につかまり

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巨岩帯の下りを降りて、御幸ヶ原へ

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 お次の女体山に向かう

今日はこの辺で

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Boo

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