I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山で近くにトイレがある場所の食事風景なども載せています。

台座を含む総高18M・重量60t 寳光寺 鹿野大佛(ろくやだいぶつ)②

表参道と西参道の道が合わさると、最後の登りが始まる

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途中、小祠が右側にあり、この祠を過ぎてから大きく右に曲がる

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登り終えると、ミストが控えめに出ていた

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ミストを通り抜けると、ちょうど大佛様の左側に出る

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手水舎が、左側にあったので、作法に従いまず右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけて左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます。口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。最後に水を入れた柄杓を立て、柄に水を流してから柄杓置きに伏せて置きます。この日は、特別暑く温かいお湯でした。まずは、大佛様を左→正面→右→後ろから撮影させて頂く。

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もちろん、お願いすることは・・・決まっている

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受付の係りの方から大佛様の体内もご自由にお入りください。写真も可能ですとのことだったので体内に入らせて頂く。

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最初は、螺髪の説明

”らはつ”かと思ったが”らほつ”と読むようです。

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眩しいくらいに輝いておりました。

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出口付近には、だるまくじ等があった。

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願い札・・・大佛様の形をしたもの

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願い札・・・鹿の形をしたもの

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鹿みくじ

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弘法大師様・・

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これで体内巡りは終わりで外に出る。

来た道を戻り、表参道と西参道との分岐に到着

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緩やかなウッドチップの道を下って行く

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下り切ったところで、再び大佛様を振り返ると、もしかしてライトアップ用のランプ?帰りに受付の方にお聞きしようと思ったが忘れてしまった。もしそうなら、一度遠くからいいのでライトアップされた大佛様を見てみたい・・・冬がいいですね

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さらに緩やかに下って行くと

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右側に蓮池があった

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一輪だけ蓮の花が咲いていた

蓮の花言葉

清らかな心・休養・神聖・雄弁・沈着離れゆく愛

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橋を渡って行くと、祠があった。

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そして、近くには、鹿の湯跡があった

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そしてすべて見終わり、西参道入口に到着

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指導標に従い、受付方向に向かう

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少しは清らかに心になれただろうか?

 

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Boo

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台座を含む総高18M・重量60t 寳光寺 鹿野大佛(ろくやだいぶつ)①

 

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 INFO

住所:東京都西多摩郡日の出町平井3392

参拝時間:午前9時~午後4時30分(入山は午後4時まで)

参拝料金:300円

本堂の歴史

文明10年(1478年)、ご開山 以船文済和尚(いせんもんさいおしょう)がこの塩澤の地に来て、天台宗の寺院であった菩提院を改宗し、曹洞宗の寺院として寳光寺を建立しました。

引用元:塩澤山寳光寺 鹿野大佛 公式ホームページ

 

鹿の湯元の歴史

ここにご開山様が鉱泉を発見した時のお話があります。ある日、一頭の鹿がご開山様の草庵前を行き来していたそうです。その鹿をよく見ると、なんと足に怪我をしていました。鹿は次の日も、その次の日も同じように行き来を繰り返していたためご開山様は不思議に思って後をつけました。すると、鹿は草庵の北側の谷間に湧き出る泉で傷ついた足を癒していたというのです。暫くすると鹿は怪我も治り山へ消えていったそうです。
ご開山様はこの泉を「鹿の湯」と命名し、怪我で苦しんでいる人のために草庵を建て、浴室を作ったそうです。そして、この評判が人から人へ伝わり、多くの人が来るようになりました。この「鹿の湯」は怪我や皮膚病によく効くとされ、明治のころまで大変繁盛し、多摩七湯の一つとしても有名だったそうです。

引用元:塩澤山寳光寺 鹿野大佛 公式ホームページ

 

鹿野大佛の歴史

当山の諸堂は、江戸時代から明治時代にかけての度重なる火災で総門以外すべて焼失しました。32世住職の禅岳昭道和尚が、江戸時代の図面を基に七堂伽藍の復興を成し遂げ、人々の安寧を願い、西多摩に仏教の教えを広めようとうと考え、釈迦如来の大佛建立を誓願しました。その遺志は33世住職に引き継がれることとなり、平成25年(2013年)大佛建立事業の建設委員会を発足させ、ご開山様がみつけた湯元の山の頂きに佛様をお迎えすること、湯元の山を「鹿野山」、佛様を諸々のご縁から「鹿野大佛」と称名し奉ることとなりました。大佛は青銅製で山形鋳物で有名な山形市内の鋳造業者が1000年前の技術を用い、数多くの匠たちの手により平成30年(2018年)完成されました。
特別事前公開は同年4月11日より、全貌公開は平成31年4月8日。

引用元:塩澤山寳光寺 鹿野大佛 公式ホームページ

 

平日だったので駐車場はこんな感じ。混雑時には、入り口近くに大きな駐車場あり

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車を停めたあたりから遠くに大佛様が見ることが出来た。

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 鹿野大佛入口の指導標に従って進む

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 入り口で参拝之証を購入

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受付を済ませ進んで行くと参拝用の杖が沢山ある

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参道で道が二手に分かれる

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左が西参道で右が階段を122段登る表参道ルート

さしずめ、左が女坂・右が男坂といったところでしょう

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もちろん、行きは表参道で帰りは西参道を選択
さっそく橋を渡る。途中、風鈴が下がっている場所を通過。

子供の頃は、夏になると近所の軒下などに吊り下げて用いられていて癒しの音色を奏でていたが最近はトンと聞かない。除夜の鐘の音がうるさい眠れないとクレームが多いと新聞に出ていたが、日本の情緒がだんだんとなくなって行くことは寂しい限りである

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後ろにピントが合っていて申し訳ない

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途中右下に紫陽花を発見!!見頃を過ぎてしまっていて残念

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ウッドチップが引き詰められた道を進む

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階段と言ってもこの程度なので

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登り切ると東屋がある。一息つくにはちょうどいい

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ここで後ろを振り返ると、サマーランドの観覧車かな?

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右上前方には、大佛様の全容を見ることが出来た。

さらに階段を進む

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西参道との道と合わさる

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今日はこの辺で

 

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年に二日の登山可能日しか登れない、豊島長崎の富士塚

富士塚は、富士山を神の宿(やど)る場所として信仰する人々の集まりである富士講(ふじこう)によって、江戸時代後期以降、主として富士登山が困難な人々のために、江戸とその周辺地域に築かれた。富士講は、角行(かくぎょう)を開祖とし、江戸時代中期には身禄(みろく)によって広められ、最盛期には江戸(えど)八百八講(はっぴゃくやこう)と称されるほどの講が結成されて、代表的な庶民信仰の一つとなった。

豊島長崎の富士塚は、富士講の一つである豊島郡長崎村の月三椎名町元講(つきさんしいなまちもとこう)の人々によって築造された。塚内には文久(ぶんきゅう)2年(1862)の銘記がある碑などが10基あり、これらが最も古い碑であり、「当山再建」と刻まれた碑も文久2年であることから、この年に築造されたと考えられる。

塚は、高さ約8m、直径約21mで、表面は富士山の黒ボク石(溶岩)でおおわれている。塚内には、頂上に大日如来坐像(だいにちにょらいざぞう)、小御岳石尊大権現碑(こみたけせきそんだいごんげんひ)、烏帽子岩奉献碑(えぼしいわほうけんひ)があるほか、合目石(ごうめいし)、講碑(こうひ)、石仏(せきぶつ)、天狗像(てんぐぞう)、御胎内(ごたいない)などが配置され、約50の充実した石造物群で構成されている。また、塚の東にある浅間神社(せんげんじんじゃ)では、かつてお焚き上げが行われており、奉納された数多くの講碑からは長崎村の人々の富士信仰の強さと、近隣地域の人々との交流をうかがい知ることができる。

都区内にある江戸時代築造の富士塚の中では、原形を最もよく保ち庶民信仰の様相を示すものとして重要であるという評価から、昭和54年5月21日に重要有形民俗文化財に指定された。

 

 平成28年豊島区教育委員会解説文より引用

最寄り駅:有楽町線の千川もしくは要町。池袋駅からでも歩く事は可能

登山可能日:7月の第1土日のみ。なお当日、雨天の場合は中止

住所:東京都豊島区高松2丁目9−3

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ちょうど訪問した日は、登山可能日ではなかったので、登ることは叶わず。またのお楽しみですね。意外と急峻な所もあるように見えた。周りには、石仏や石碑が多くこれまた見て歩くのも楽しそうです。

右の石仏の脇が登山道かも?

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施錠された門の中には、

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 浅間神社もあります。

 

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2020/08/02 雑草抜きとプラムの木伐採と防草シート敷き

昨日に続き、今日はまずは雑草抜きを1時間半ほど、それが終わってから裏側にあるプラムの木としては寿命を終えた老木の伐採作業を行った。ただ、気になることは子供の頃に曾祖父から一木一草すべてに霊魂が宿るからめったに伐採するものではないよなんてこと聞いていたのであまり気乗りはしなかった。昔ならどうせ迷信やん!と気にもしなかったが年々歳を重ねるごとにこう言うことを思い出すリき。そう言えば、昔実家の裏庭にビワの木があり、ビワの種を植えると早死にするなんて聞いたこともあった。せめてお神酒でも供えてから伐採するかと思い、かみさんに酒ないかと聞くと、何に使うんだと聞き返されて上記の内容を話すと、らしくないね~プラムの木は寿命を終えているんだから伐採地してあげるのが供養になるんだからお神酒は必要ないし、まさか飲む気じゃないよねと言われる始末。そこまで言われしまえば、枝も太かったが、ここは老木に敬意を示す意味で己の力の続く限り鋸で伐採を始めた。途中で、疲れてきたので、電動のこぎりに切り替えて、まもなく枝の伐採が終了間近になると、気のせいだろと思ったが、枝から断末魔のような悲鳴が聞こえたような音がした。もちろん近くにいたかみさんには聞こえなかったらしい。そして、老木から樹液のようなものが出てきて首をうなだれるように地面に落ちた。

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なんだか、とても嫌な思いになり、ここだけ防草シート丸く切って防草シート引かないか?と提案するも却下だった。あとは木の幹を切るだけだったが、力いっぱい押してみると少し木の根元がぐらぐらしていたので、鋸でこれ以上傷をつけることが可哀想になり根元から引き倒すことにした。己の全体力を使い何度も押したり引いたりすること30分ついに老木が根元から倒れ込むように横たわり木が二つに割れた。

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幹は少し残ったが、剣スコで周りを掘り根ごと取りだした。

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あとは、防草シートを敷き完成(全身全霊を使ったせいか疲れて出来は良くなかった)

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表に周り道具を片付ける。

まあド素人が作業したにはよくできた

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2020/08/01 一家総出でやりますね。実家の芝刈り

山日和の梅雨明けで一番天気の安定している土曜日と日曜日にかけて高齢のかみさんの両親が施設のショートステイで不在のため、荒れ放題の庭の手入れをやらないと言うことでまずは、

●土曜日は芝刈り

●日曜日は雑草取りと防草シート張りとすでに朽ち果てようとしている木の伐採作業

をやることになった。実は、ここいらで多摩百山完歩に向けて一気に座数を減らす計画を立てていたが、昔からいろいろとお世話になっているかみさんの両親なので山は夏休みの宿題にしておく。土曜日の芝刈りは、敷地が広いので長女夫婦とちっちゃいお手伝いさん2人に援軍を頼む。

一歩足を踏み入れて驚く。荒れ放題なんだ・・・おとうさんよく手入れしていたけど何もしないとこんなになってしまうんだと改めて痛感する。

盆栽も見る影もない・・・芝も伸び放題

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芝の間から雑草が何本も・・・
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梅雨明けを待ちわびた蝉の鳴き声が暑さを増す

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物置から道具を出して

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芝刈り機は息子に任せて

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私はキワの刈り残しを処理する。これをやらないと

何となく締まらない感じがするからね。

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オチビーズたちは、かみさんと雑草取り

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この日はここまでで作業終了。

さてと、かみさんから召集が掛かったのでこれから、作業の続きに出かけます

 

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駐在刑事・尾根を渡る風

久しぶりに本箱から引っ張り出して、通勤時間の往復であっと言うまに二作とも読んじゃいました。なんといっても主人公の勤め先が青梅警察署水根駐在所。これだけでも十分なくらいで本屋さんで購入した。出て来る山々が奥多摩の中でも深層部的な山でこれまた面白い。そして、主人公の江波淳史・・・本を読みながらイメージは自分なりに作り上げた。本の帯に書いてあった奥多摩の温かい自然と人が、降格された元刑事を再生する。ここまで書かれていればおのずとそれに近いイメージは作り上げられますわね。だんだんと解き明かされる江波淳史の過去・・・これ以上書くとそれはそれで問題もありそうなのでここら辺にする。テレビ東京系で放映された時の江波淳史役は寺島進さんう~んと最初は思ったが、結構はまり役だった。さらに、元上司役の●●さんもイメージ通り。残念なことに原作には出てこなかった、黒●●さんは、合わなかったかな~もっとも原作通りにはテレビは放映できないのでしょうから、その辺りは仕方がないかも知れません。

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もし時間があったら一度読んでみて下さい。

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2020/07/24 鳩ノ巣駅から、サウナ状態の鳩ノ巣城山・愛宕山を歩く(2座) 総集編

  

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

06時40分----鳩ノ巣駅駐車場   
所要時間(00時間06分)
06時46分----鳩ノ巣城山登山口
所要時間(01時間08分)
07時54分----奥多摩2号鉄塔
所要時間(00時間13分)
08時17分----鳩ノ巣城山
所要時間(00時間31分)
08時48分----大楢峠と海沢方面の分岐
所要時間(00時間32分)
09時20分----登山口(奥多摩霊園)
所要時間(00時間35分)
09時55分----愛宕山登山口(鋸山・大岳山登山口)
所要時間(00時間22分)
10時17分----愛宕山
所要時間(00時間22分)
10時39分----愛宕神社
所要時間(00時間20分)
10時59分----奥多摩消防署
所要時間(00時間09分)
11時08分---奥多摩駅

足 跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

 

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 <YAMAP DATA>

合計時間 距離 累積標高(+) 累積標高(-)
4時間33分
7.9km
812m
-788m

  <YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

合計時間 沿面距離 累積標高(+) 累積標高(-)
4時間33分
8.4km
860m
-848m

コース

鳩ノ巣駐車場から登山口

willie-boo.hatenablog.com

登山口から奥多摩5号線鉄塔

willie-boo.hatenablog.com

奥多摩5号線鉄塔から大楢峠と海沢方面の分岐

willie-boo.hatenablog.com

楢峠と海沢方面との分岐から愛宕山(鋸山・大岳山) 登山口

willie-boo.hatenablog.com

愛宕山(鋸山・大岳山)登山口 から奥多摩駅

willie-boo.hatenablog.com

 

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2020/07/24 鳩ノ巣駅から、サウナ状態の鳩ノ巣城山・愛宕山を歩く⑤(2座)

 

愛宕山登山口から愛宕山

何をトチ狂ったのか分からないが、自信満々にプラスワンで愛宕山に挑んでしまった。ちなみに後ろ姿は私ではありません。

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楽勝楽勝と階段をテンポ良く登った。

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さぁ~恐怖の階段いらっしゃい~なんて余裕こいて進むが

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何年か前の記憶なんていい加減なものだと痛感し始める。おかしいぞ!こんなにキツイ記憶はなかった。とたんに足が止まったならどうにかなるが心臓がバクバクし始める。いったいどうしたんだろう?とにかくいったん休憩が欲しい。おいらもこんな感じで木に寄りかかり休憩したい。呼吸を整えたい。

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と思い歩いて緩やかに登って行く

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恐怖の階段登場。ここは、どんなに苦しくとも一気に登らないと休憩場所はない。手すりに捕まりながら階段を登っていった。後ろに他の登山者がいたらあのおっさん大丈夫やろうか?と思われるような歩き方だったと思う。たぶん・・おそらく・・きっと・・・

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どうにか登り切って、一息つく

しかしその後も登りは続く

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いままではじめてと言っていいぐらいに心臓の鼓動が高まってくる。

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もう少しで、広場に着くのだが、息苦しい

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もうすぐ広場と言うところで、ヤマユリが咲いていた

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この階段を登れは広場

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どうにか、塔の建つ愛宕山だと思う・・・なにせ山頂標がないのです。

これは証拠

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立派な塔が立っていた

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塔の裏に周り込んで、木の枝の下にあったベンチだけ濡れていなかったのでそこで休憩する。少し落ち着いたのでリスタート

その前に平和の鐘建立の趣旨を読んだ

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左隣には石に彫られた(南無妙法連●●・・最後の2文字は読めなかった)石碑があった

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日本山妙法寺って先日登った仏舎利塔も建立していたお寺さんかな?

 

willie-boo.hatenablog.com

愛宕山から愛宕神社

さぁ~あとは、愛宕神社をお参りして帰ります。その前に、登らないと

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愛宕神社到着

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愛宕神社から奥多摩駅

階段を下る

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迫力のある表情の狛犬が両側にいる鳥居をくぐる

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このあと、もと来た道を戻る選択肢もあったが、芸がないので登計集落経由で奥多摩駅に戻ることにした。

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舗装道を下る

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途中、登計配水所脇を通過

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しばらく歩いて行くと、東京消防庁奥多摩消防署に突き当たる。ここを右手に進むと奥多摩駅

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あれま!今日は落雷注意報が出ていたとは・・・

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山岳救助隊・・いつもありがとうございます

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氷川大橋を渡り

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交番の脇を左に曲り

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奥多摩駅

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アドベンチャーラインに乗り、鳩ノ巣駅で下車して車を回収

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目の前には苦戦した、鳩ノ巣城山が出直して来いと笑っていた

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駐車場に戻ると満車だった

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2020/07/24 鳩ノ巣駅から、サウナ状態の鳩ノ巣城山・愛宕山を歩く④(2座)

楢峠と海沢方面の分岐から登山口

道幅の狭い緩やかな下り道を歩くf:id:willie_boo:20200728190902j:plain

もう少し道が荒れていると思ったが、そんなことは心配ご無用だった

それに、滑る箇所もないので結構拍子抜けの感じ

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あまりに緩やかな下りなので、全く標高が下がらない。このコースでここが一番の下りだった(笑)

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下り切ると再び平坦な道が続いた。

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緩やかな道を下って行くと、先に倒木やら少し大きめなゴロゴロ岩が見えてきた。

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台風の影響なのだろう。倒木や少し大きな石が上から落ちて来ていて登山道を覆い道が少し不明瞭になっていた。ここは石がごろごろとしていて歩きずらい

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少し我慢して歩くと、再び登山道に出る

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左手が開けた場所から、天地山と茶色の建物が分かるだろうか?その建物は東京多摩学園で天地山の登山口でもある。この段階で、今日は天地山は情けないかな諦めていた。

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ふ~舗装道に出る。ここが登山口でもある

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登山口から愛宕山登山口

 

右手にある奥多摩霊園を見ながら舗装道を下る

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歩きながら今日は1座しか歩けなかったなぁと考えたら情けなくなって来た。天地山とは言わないまでも、もう一座は押さえておきたい。車も人もこないので地図を広げてみて見ると愛宕山が多摩百の中にあったことを思い出す。名前は愛宕山だが、山頂標識はなく神社があるだけなのは承知していたがここはぜひ行っておきたい。急な階段は厄介だがあとは楽勝だったなぁといい加減な記憶を頼りにもう一座トッピングすることに決めた。このいい加減な記憶を信じたがために心臓が口から出て来るのでないかと思う程、心臓バクバク状態になってしまったがこの時はまだやる気満々だった。

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左手に進むと、海沢三滝方面で右手は、奥多摩駅方面になる

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もちろんこの日は、右手方面に歩いた

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さらに進んで行くと、城山トンネルを右手に見ることが出来る。

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道なりに進んで行くと今度は、東京都奥多摩さかな養殖センターを右手に見る

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この周辺には色々な施設がある。今度は、氷川発電所

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東長畑橋を渡り

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ワサビ本舗 山城屋さんが見えてきた。そろそろ駐車場も近い

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町営氷川有料駐車場

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新型コロナウィルス感染拡大防止のため車を停めるには予約が必要らしい。いつもなら係員さんに色々とお聞きするのだが、この日はかなり疲れて居たのかスルーしてしまう。今考えれば天地山に登るにはここに車を停めないといけなかったんだ。失敗失敗・・・あらためて電話ですかね

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道路をわたり、鋸山・大岳山方面の登山口に到着

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2020/07/24 鳩ノ巣駅から、サウナ状態の鳩ノ巣城山・愛宕山を歩く③(2座)

奥多摩5号線鉄塔から鳩ノ巣城山

鉄塔脇を通る。ここは間違いなく平坦な道だった。ただ、その先は再び樹林帯であることはお分かりだと思う。

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ここでやっとフラットな道が少し続いた。

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等間隔に伐採された道を登る

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道が送電鉄塔(右)と鳩ノ巣城山方面との分岐になる

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ありがたいことに、指導標が取り付けられていた

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この指導標を合図に登りが再び始まる

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ここを登り切れば山頂だと思い出す。とにかく鳩ノ巣城山の山頂だけは踏みたかった。ある意味意地だけだったと思う。この場を借りてこそっと書きますが、この日の予定は鳩ノ巣城山~天地山~鞘口山~江戸小屋山~九竜山~愛宕山奥多摩駅を歩く予定だったがもうすでに諦めていた。体力ない私が計画する内容ではなかった。根本的に無謀な計画だったと改めて痛感する。

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やっと傾斜が緩んできた

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まっすぐな平坦な道を進む

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鳩ノ巣城山到着と本来なら書きたかった・・・残念なことに山頂標識はなかった。何年か前にはあったのだが残念

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しかたがないので証拠写真

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鳩ノ巣城山から大楢峠と海沢方面の分岐

坐る場所もないので、一旦下ることにする。意外とこの下りは急だった。さらに雨でよく滑った

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 仕方がないので等間隔に伐採されている木を使った抱きつき作戦で下る。要は勢いをつけて下り、次の木にしがみ付き、再び次の木に再び抱きつきながら、ジグザグに下る作戦である(笑)意外とこの作戦は使えるのだが、木に勢いをつけてしがみ付くので上からの水滴を沢山頭から浴びてしまうことである。

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どうにか底まで着いたと一息つくが

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まだ先に露岩のもうひと下りが待っていた。

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露岩帯を下り、進んで行くと

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小祠

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小祠からは、一旦登り返す

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登り返した先には、右側に大きな露岩。ここは左側の道を進む

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少し歩くと大楢峠経由の御岳山方面と海沢・奥多摩駅との分岐

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2020/07/24 鳩ノ巣駅から、サウナ状態の鳩ノ巣城山・愛宕山を歩く②(2座)

 鳩ノ巣城山登山口から奥多摩5号線鉄塔

出だしからクモの巣だらけの樹林帯にの中を歩く。さらに湿気でジメジメとしてきて、先ほどまでの過ごしやすいと思っていた気分が一変して憂鬱になって来る。

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登山口を入って左側に大きく曲がる

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ひと汗かいて、本来ならば少しずつエンジンが掛ってくるはずが、歩き始めて10分も掛らないにもかかわらずボタボタと額から汗が直垂落ちてくる。 ここは、左方向に

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前日まで大雨と朝からの雨で、木の根に足を置くものなら滑ること滑ること

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 左手に小祠。せっかくなので安全登山祈願

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 失礼します

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外観

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小祠から先はますます傾斜が厳しくなる

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今日は、半袖でスパッツ・アームカバーをしているのでいいようなものの、装着していなかったら、両腕は葉っぱで傷だらけ・・ここは、滑るので両手使ってどうにか通過

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書き忘れていましたが、山頂まで登り一辺倒です。

それと秋がいいですよこのコースは。

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道を覆い隠すような枝をかき分けかきわけ進む。正直、参った!帰りたい!

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暑い暑い~~~と目線を下に向けるとヤマユリが一輪・・

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疲れてくると、景色に変化がなく峠や小ピーク標がないと心がくじけそうになる

なんとなく遠くが開けているように見えると少し元気は出るが・・今日は、蒸し暑さで結構やられていた。

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魔界に迷いこんだ気分の中、淡々といや!ぶつぶつ文句を言いながら進む

いつもより水分補給の回数が増えて来ている。

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足の置場を考えながら先を進む。今日は両手が大活躍。手袋持ってきてよかった

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また同じような道となる。なにか、目安になる場所はないかと周りを見るが何もない。

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ここは左右に道が分かれていたがどちらを進んでも、この先で一緒になるようだ。左方向をチョイス

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周りが少し広い場所になるが、登りには変わりなかった

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しばらく同じような登りが続き、奥多摩5号線の鉄塔に出る

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鉄塔の下の部分に氷川---古里と表示があった。

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2020/07/24 鳩ノ巣駅から、サウナ状態の鳩ノ巣城山・愛宕山を歩く①(2座)

前回の大雨で被災された方たちを、さらに辛い目を合わせているこの天候は何なんでしょう?そして、新型コロナウィルス感染拡大第二波・・・わたしの住んでいる市でもじわりじわりと感染者が増えています。夜の歓楽街に行かなければ感染症にならないなんて考えはもう吹き飛んでしまい、身近なスーパーやガソリンスタンドで消毒のため休業しますなんて張り紙を見るといよいよ来たか!なんて身構えてしまいます。それにくらべて、何とかキャンペーンを強行したり、お願いお願いばかりしかいわない政治家たちいったいこの先どうなってしまうのか心配でなりません。

鳩ノ巣駐車場から鳩ノ巣城山登山口

そして、私は三密を避けて地味に登る!

鳩ノ巣駅下にある駐車場に車を停める

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ここはトイレもあるので便利な駐車場

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まずは青梅線が頭上に通る陸橋をくぐる

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青梅街道を渡る前に、大橋屋さんがあるのでここで、呑みものが購入できます

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青梅街道を渡る

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なんだか天気もあまりよろしくなさそう。唯一の救いは気温があまり高くなっていないことかな(ここまでは・・・)

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青梅街道を青梅方面に歩く

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民宿 雲仙屋入口の看板が出てくるので、坂を下る

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坂を下り切ると、雲仙橋

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雲仙橋を渡る

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最近の長雨で、多摩川のみずかさも増していた

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えっ~あんなところに橋が・・・渡れるようだが私には無理だ

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山に靄が掛かり今日も展望は期待できそうもない

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橋を渡り、舗装道を歩く

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この石段を上がると、鳩ノ巣城山の入り口

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前から気になっていたカシミールソフトとの累積標高の差分

かなり前にガーミンのGPSを使っていたのですが、現在はYAMAPさんの、アプリを使って山登りを楽しんでいます。以前より気になってはいたのですが、先週、大寺山・入小沢ノ峰・ヌカザス山・イヨ山と歩いた時の累積標高が300M以上違うので思い切ってYAMAPさんにメールで質問してみた。

 

 <YAMAPさんからのご回答>

カシミールとYAMAPでの累積標高が違うとのことですね。 YAMAPでの標高の取得方法は以下の通りです。 ◎国土地理院標高値+移動平均 活動日記に表示している上りと下りは、軌跡から各地点の標高を国土地理院地図から抽出して集計しております。 軌跡がきちんと取れていない場合、各地点の標高の誤差が僅かであってもそれが蓄積して大きな差が生じる場合がございます。 また、YAMAPではログ取得間隔は移動距離(Android:約10m、iOS20m間隔)で更新しています。 
 
私が現在使用しているのが、iPhoneなので20Mでログを取っていることになることになる。それを、カシミールソフトでデータを取り込むと

 

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YAMAPさんの累積標高(+)→+1394M

YAMAPさんの累積標高(-)→-1396M

かなり近い線なのですが、

カシミール側で国土地理院地図から算出した緑の部分に合わせようと以下の作業を加える

①一度データを取り込む
②ルート上にカーソルを移動させて、右クリック

③プルダウンメニューの編集(GPSエディタ)をクリック

④その日のトラック名をクリック→編集をクリック→プルダウンメニューから標高値の書き替えを選択→地図から標高値を求めて書き替えるのチェックボックスをオンにする

⑤OKクリック

⑥ファイルクリック

⑦終了

そして

再び

➇ ⓶の作業を行う

⑨プルダウンメニューからトラックの操作を選択

⑩サイドメニューからグラフ表示を選択

 

あれま、緑の上に隙間なく歩いた軌跡が合致しています

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そして距離は変わらず・・・

 

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沿面距離は、16.008キロメートルから16.130キロメートル

累積標高(+)1352.395メートル→1653メートル

累積標高(-)-1364.608メートル→-1654メートル

に変わっていました。

今度アンドロイドのヤマップアプリをダウンロードしている方と登ってどれくらいの差異があるのかを見てみたいものです。

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謎が多かった、駒込富士塚

今回は、文京区駒込本駒込3-40-1にある駒込富士塚に行った。

下車駅はJRの駒込駅

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六義園方向に進む

 

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不忍通りを通り過ぎて、富士神社入口を左折

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左側に入口 石柱に刻まれている文字がすべて朱色で目立つ

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富士神社

富士神社はもと、旧本郷町にあった。天正元年(15?3)本郷村名主木村万右衛門、同牛久保隼人の二人が、夢に木花咲耶姫命の姿を見て、翌年駿河の富士浅間社を勧請した。寛永6年(1629)加賀藩前田候が上屋敷(現東京大学構内)を賜わるにあたり、その地にあった浅間社はこの地に移転した。東京大学構内一帯は住居表示改正まで本富士町といっていた。

社伝によれば、延文年間(1356~61)には既に現在の社地は富士塚と呼び、大きな塚があったといわれる。この塚は一説によると前方後円の古墳といわれる。富士神社の祭神は、木花咲耶姫命で、氏子を持たず富士講組織で成り立っていた。山嶽信仰として、近世中期頃から江戸市民の間に、富士講が多く発生した。旧5月末になると富士講の仲間の人々は、6月朔日の富士登拝の祈祷をするために当番の家に集まり、祭を行った。そして、富士の山開きには、講の代参人を送り、他の人は江戸の富士に詣でた。富士講の流行と共に、江戸には模型の「お富士さん」が多数出来た。文京区内では、「駒込のお富士山」といわれるここと、護国寺の「音羽の富士」、白山神社の「白山の富士」があった。  昭和56年3月

 引用元:文京区教育委員会

富士の下に文字があったのが削り取られてしまっていた

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後ろを見ると、天保十? 亥年12月だろうか

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鳥居をくぐり参道を歩く

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手水舎があったので、手と口を清めようとすると水が出ていない

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手を近づけると出てきた。もしかするとセンサー付き

それに驚くことに柄杓がなかったので、手ですくって一連の流れを行う

これも新型コロナウィルスの影響だろうか

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正面の石段の所まで来ると

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 石に刻まれた文字がすべて鮮やかな朱色には驚いた

駒込富士山の色も

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富士浅間神社の文字も

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安産神符は少し色あせていた

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れ組→町火消の組織?

中鳶→町の消火活動もやっていたと聞いたことがある

駒のような絵→最初は、駅が駒込なので駒と思ったけど、纏だね

ってことは、ここは昔から火消し組と関連があったのかも知れませんね

だから文字が朱色なんだろなんて勝手に想像。でもどうして富士山と火消の組が結びつきません。

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石段を上がる。

意外と急で手すりにつかまった

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鳥居をくぐり抜けて到着

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正面には拝殿

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右に行くと広場のようなところに出た。

入口にも刻まれていた瀧に丸とは何なんだろう?

女坂願主・惣同行?分からないことが多い・・・

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富士塚目当てで行ったのですが、いろいろな分からないことだらけの散歩となった。

次回は少し予習しないといけませんね。

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盗みを働く狼藉者よ、山の栽培主は、涙を流しながら怒髪天を衝いているぞ!!

息を引き取るときに、”息絶える”と使うが

”生き断えています”

普段あまり目にしない言葉なので、この八文字には、栽培主さんの深い悲しみがあるのではないかと自分なりに考えてみた。一番最初に思い浮かんだことは栽培主さんのやり切れない怒りだと思った。ここからは、私の解釈ですのでご容赦。まさに自分の子供のように丹精込めて育ててきた植物が収穫の時期を迎てこれからという時に、翌年もそしてその翌年も収穫の出来るような収穫方法を無視した乱暴極まりないやり方で無法者に、根こそぎ持ち去られてしまう悲しさ・怒りが混められ言葉だと解釈した。特にワサビは、種類によっては収穫まで以前テレビで育ててから1年半から2年半掛るものもあると聞く。それでなくてもワサビ田は、大型台風など来た時などは流されてしまうとも聞いた。台風の時期は栽培主さんは眠れないほど心配することだろう。そのようなことを考えもせずに盗みを働く無法者は絶対に許せない。私は花の種類名前・その花に希少価値があることなどは情けないかな全く分からない。みなさんもよく見かけるだろうが、急な木道が続く箇所があると必ずと言っていいほど両脇に階段を歩きたくない登山者が付けたであろう道が出来ている。両側には踏みつけられた植物があり、その内消滅してしまったんだろう。と思いながらいつも足の長さがもう長ければ楽に歩けるのにと愚痴をこぼしながら木の階段を歩くようにしている。

 

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もし次にここを歩く機会があれば、この看板ではなく

 

この山の山野草は「わさび」同様、全て栽培しているものです。取らないで下さい。

 

少量であれば、販売できます。お声をお掛けください。

 

栽培主

に変わっていることを切に願います。

 

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