I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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ゆうひ台入り口から、警視庁機動隊が建造したモニュメントを見学しながら、秋川街道まで歩く 2021/09/25

ゆうひ台入り口の指導標に従い歩くと、「赤松庵 七機」と書かれた休憩舎がある

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急傾斜の真横には、若獅子のモニュメント。。話は横道に逸れるが、「若獅子」と聞くとプロレスラーの「アントニオ猪木さん」を連想してしまうのは、わたしだけだろうか?

◆若獅子の七機◆
昭和62年1月に作られたものです。シンボルマスコットである若獅子(ライオン)の「L」と七機の「7」の組み合わせを基調に、稲妻を連想させる鋭角と優美な曲線からなっており、疾風迅雷の警備、人の痛みが分かる警備を象徴しています。

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この辺りは平坦な道が続く

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次の、休憩舎には、四季庵と書かれていた

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鹿のモニュメント

◆若鹿の六機◆
左右三対の曲線は第六機動隊の「六」と同音の「鹿」から野山を疾風の如く駆けめぐる若鹿の角をデザインしたものです。円は「和」と「団結」を表し、中央の直線は、「中立公正な態度、不偏・毅然たる姿勢、力強さ、進みゆく方向」を表しています。

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鹿望台の向かい側には、「レクセン整備記念植樹 隊長木村公紀」と書かれた白の杭が立てられている。

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さらに「鹿望台」のいわれの書かれたプレートもある。

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さらにその先には、「栄光の楯」のモニュメントもある

◆学の五機 ◆
「学の五機」、「精強の五機」にちなんで学問の神様「湯島天神」のシンボルともいえる梅の花とVICTORY(勝利)の「V」とローマ数字の「V」を表して、これに「智・仁・勇・信・美」を梅の五弁になぞらえて五機のシンボルマークとして制定されました。

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盾の下には、「剛健」「優美」「協和」と書かれている

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目を楽しませてもらった後は、変化のほとんどない単調な道が続く

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時折、木の根の張り出した道もあるが、

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おおむね平坦な道。

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すこし、飽きてきたころに

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ゆるやかな登りが出て来て、変化をつけてくれた

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そうこうしていくうちに、左から西多摩霊園方面から延びる道と合流する。

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指導標には、菅生通り・滝山街道へと手書きで書かれていたが、まだこの道は未踏なのでコメントは控える。

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相変わらず道に変化はなく、平坦な道

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雨上がりなので、少し滑る道を下って行くと

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秋川街道と道を合わせる。この道を向こう側を渡らないと、長淵丘陵コースから延びる道と合流できないので、車の途切れた時を見計らって向こう側に渡る

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Boo

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満地峠からゆうひ台入り口まで歩く 2021/09/25

地図上の満地峠からひと登りすると、「旧満地峠」に着く

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残念なことに、朽ち果ててしまう寸前の標識だった

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旧満地峠からの道は、フラットな道が少し続く

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道が左に曲がり、少し歩くと

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二ツ塚方面の指導標が出て来る。このコースは、分岐には必ずと言っていいほどこのように指導標があるので迷うことはない

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再び道は二手に分かれる。ここが

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古満地峠らしい。「満地峠」「旧満地峠」「古満地峠」と満地峠だけでも3箇所もあり混乱してしまいそうだ。「満地」とは道が「卍形」をしていたのだろうか?

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この、「古満地峠」からは、エスケープルートとして菅生バス停に下る道もあるようだ

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まだまだ、HPは残っているので、二ツ塚方面に進んだ

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樹林帯を緩やかに登って行くと再び、道はフラットになる。このコースは、終始このような樹林帯に囲まれた道なので(赤ぼっこ・天狗岩では眺めがいい)常に展望は楽しめない。

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再び分岐に出る。右は巻道

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いつも、ここは、左の急な登り道をチョイスするので左手進んだ

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警視庁の施設を囲こんだ、金網沿いの道を進んだのだが

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この道は、かなり滑った・・・何度もバランスを崩して手袋をしていなかったので手のひらは泥だらけになってしまった

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クリアしたのもつかの間、再び登り道が出て来る

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何となく物々しい注意書きまで・・・火薬庫なんて話もあるがどうなんだろうか?

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この金網沿いの道は、登りの連続。

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途中下を見ると、総理府と刻まれた、石柱があった

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ここで、金網沿いの道と「さよなら」して右側の道を進む

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金網沿いの登り道で少々疲れた脚には、「脚休め」にはちょうどいいフラットな道になり

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指導標に従い先に進む

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再び、分岐が現れる

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左側の道の脇には、「ゆうひ台入口」とあるので、そちらに進む。ちなみに上の写真の右側の道は巻道と考えてくれればいい

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羽村駅から羽村の堰・浅間岳・満地峠まで歩く 2021/09/25

朝起きて、いの一番に天気予報を見るとどうにか曇りマークが14:00まで続いており、その後、雨マークであったので、羽村駅から青梅駅まで続いている、羽村草花丘陵・長淵丘陵・青梅丘陵に挑戦してみた。しかし、結果から話すと電車が青梅線羽村駅に近づくにつれて路面が濡れており、線路沿いを歩く方がほぼ全員傘を差していた。要は、天気予報は”外れ”。一瞬、家に戻るかと頭をよぎったがとにかくここまで交通費を掛けて来たので雨脚がさらに強くなれば撤退すればいいと考え歩いてみた。雨ふりは勿論だが、私にとって一番の問題は蒸し暑い事であった。冷たい雨ならば、レインウェアを着ればいいのだが、蒸し暑い雨であればいくらゴアテックスのレインウェアと言えども涼しいわけではなく正直暑いのだ。羽村駅に到着して歩き始めて屋根のある場所から一歩踏み出すと、雨は止んでいなかったので、ザックにザックカバーを装着して歩き始めた。着替えは2着持っていたのでレインウェアは着ずにスタート。羽村駅を背に道なりに進む

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小雨が降っているせいなのか、いつもより人出は少なかった

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しばらく道なりに歩いて行くと、正面に新奥多摩街道と道を合わせて、新奥多摩街道を渡たり、さらに進むと左手に坂を登る道が出て来る。

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この坂を登ると、「大菩薩峠」の作者である、中里介山さんのお墓へと続く道となる

 

willie-boo.hatenablog.com

羽村の堰へは、直進。途中分岐があるがここは左側の道を進む

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やがて、奥多摩街道と道を合わせる。ここは右へ

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車に注意しながら、向こう側に渡り、階段を下る

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階段を下ると東屋があり広場のような場所に出る。ここには玉川兄弟の像がある

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さらに、道なりに進むと羽村大橋が出て来るので、橋を使い向こう側に渡る

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橋を渡り、右手に進む

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あとは道なりに進み、突き当たりまで歩いていくと左側に、羽村草花丘陵の入り口がある

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しばらく歩いて行くと、やや急な木段道が出て来るので、マイペースで進む

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やがて登り切った先には、右手羽村神社が出て来るので、左側に進み、浅間岳に向かう

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羽村神社から浅間岳はものの1分ほどだ

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浅間岳からは、少し急な下り

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やがて、木段道の下りとなる

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下り切った先は、左側にある立川国際CCのフェンス沿いの道と並行して歩く

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この辺りから、フラットな道から木段道の登りとなり

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登り切ると急やかな道に変わる

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さらにその先に分岐が現れるが、ここは右手方向へ進む

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ちなみに、左手は「菅生バス停」右手は「満地峠・小作駅」と指導標に書かれている

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満地峠方面に歩を進めていくと、道は、木段道の下りになる

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下り切った先は、平坦な場所となる

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右側には、水が枯れてしまった池がある

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この池跡のような場所を過ぎると、階段が出て来る。意外とアップダウンがあり歩き甲斐があるコース

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階段道を登り切れば、再びフラットな道に変わる

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前方に指導標が見えてくると、右手のフェンス沿いに大きく曲がる道が出て来る。

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フェンスの左側は、神霊教の施設のようだ

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塀の下には、電線が張られていて感電注意と注意書きがあった。

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さらに塀沿いに歩いて行くと、再び道は行き止まりになり、左手に大きく曲がる

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道は一旦緩やかな下り

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さらに道なり進むと、鉄塔脇を通過する

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この鉄塔付近は開けた場所になるが、この先は樹林帯になる

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分岐には、このように指導標があるので迷うことはない

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指導標に従い緩やかに下って行くと

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分岐に突き当たる

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分岐の右手は、小作駅方面。このコースの良いところは、このようにこの先も駅やバス停へと続く分岐が多いことでその時の体調によっていつでも一般道に戻れることだと思う。こう言うところがハイキングコースと言われているゆえんだろう

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もちろんこの日は、左手に進んだ。地図で見るとここが満地峠だと思うのだが昔から標識はない。旧満地峠・古満地峠と言う標識はこの後あるのだが肝心な満地峠の標識は見たことない。見落としているのかもしれないので知ってる方がいたら教えてほしいものだ。

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里山つなげて約20㌔歩く(羽村草花丘陵・長淵丘陵・青梅丘陵) 2021/09/25

そろそろ、気温も下がり少し長い距離を歩いてもズボンまで汗で”びっしょり”ってこともなさそうなので、近場の里山をつなげて歩いてみた。当初の予定では、長淵丘陵の愛宕山の手前から215号線に降り、通矢尾根と合流して日の出山を予定していたが、出だしから小雨模様で尚且つ蒸し暑かったので、予定を変更して以下のコースを歩いた。

羽村駅⇒(羽村草花丘陵)⇒浅間岳⇒満地峠⇒二ッ塚峠(長淵丘陵)⇒馬引沢峠⇒赤ぼっこ⇒要害山⇒梅ヶ谷峠交差点⇒宮ノ平駅⇒青梅丘陵⇒矢倉台⇒青梅駅
まずは、この日のおさらいから
08時22分----羽村駅
所要時間(00時間05分)
08時27分----羽村の堰
所要時間(00時間13分)
08時40分----羽村草花丘陵登山口
所要時間(00時間11分)
08時51分----羽村神社
所要時間(00時間01分)
08時52分----浅間岳
所要時間(00時間25分)
09時17分----満地峠
所要時間(01時間02分)
10時19分----二ッ塚峠
所要時間(00時間24分)
10時43分----馬引沢峠
所要時間(00時間18分)
11時01分----赤ぼっこ
所要時間(00時間21分)
11時22分----要害山
所要時間(00時間27分)
11時49分----登山口
所要時間(00時間14分)
12時03分----宮ノ平駅
所要時間(00時間07分)
12時10分----青梅丘陵登山口
所要時間(00時間21分)
12時31分----矢倉台分岐
所要時間(00時間05分)
12時36分----矢倉台
所要時間(00時間29分)
13時05分----青梅丘陵登山口
所要時間(00時間12分)
13時17分----青梅駅

足跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

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<YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
4時間58分
19.0km
892m
839m

<YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面 距離  累積標高(+)  累積標高(-)
19.529km
19.703km
965m
911m

 

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いろはの森コースから、高尾山へ (4号路合流地点から高尾山山頂) 2021/09/20

4号路合流地点からは、緩やかな登りとなる。今回、いろはの森コースから高尾山に登れたので、これで周りの山を経由しないでミシュラン高尾山へのコースは、自分的には完了だと思う。この先は、オチビーズやかみさんと高尾山に登ることがあっても簡単なブログになるだろう。近いうち、高尾山ルートをまとめてアップすることを考えているのでその際には、時間が許せるなら覗いていただければ幸いである。

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平坦な道から、緩やかな登り道となる

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しかし、なかなか楽はさせてはくれない。階段地獄が続くのである

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登り切れば、平坦な場所に着く。左側にはベンチあり

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ここを、下ると一号路に合流する。

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あとは、皆さんご存知の一号路の道を使い高尾山山頂である

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シルバーウィークなのだろうか?日影にあるベンチや腰かける場所には、大勢のハイカーたちが休憩していた。そういえば、今年は里山や低山にたくさんのハイカーが行っているようだ。

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ご褒美の霊峰を見ることが出来た。大満足である!あとは下山するだけだ

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下山道は、富士道を使い、車を停めた蛇瀧口駐車場へと下山したので、今回は割愛します。

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いろはの森コースから、高尾山へ (日影沢林道との分岐から4号路合流地点まで) 2021/09/20

日影沢分岐からは、木段道が増えて来る。さすがに、ミシュラン高尾山へと続く道なので段差もちょうどいい感じの高さに整備されており歩きやすいのと、ハイカーがいないのでゆっくりと歩けるのがありがたかった。

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危険個所もなく、紅葉のシーズンにはオチビーズ達を連れて歩くのもいいかもしれない

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階段を登り切ると、このようにベンチがあり休憩が出来る。

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休憩した後は、急な階段が待っているのはご愛嬌。

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ひと登りした後は、ご褒美のベンチあり。

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休憩後の道の状況は、緩やかな登りが続く

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木の根の張り出している箇所もあるが、ゆっくりと歩を進めれば危険な道ではない。

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いろはの森登山口から27分もすると、進行方向が明るくなって来る

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行きつく先は、4号路との合流地点だ

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指導標があったので、念のため確認する

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この辺りにも休憩用のベンチがある

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ここは、「4号路」と「いろはの森コース」との分岐。どちらにしても高尾山山頂には着くので心配はいらない。

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「いろはの森コース」は左側の道を直進

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指導標もある

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あと少しで、高尾山山頂だ

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いろはの森コースを歩き、日影沢林道との分岐まで 2021/09/20

最近よく利用させてもらっている、蛇瀧口駐車場に車を停めて、小仏バス停方面に向かって歩き出す。真夏の暑さはなく、吹く風が時折肌寒い感じすらした。もう少しすれば、大汗をかきながら歩くことがなくなるのかと思うとありがたいのだが、夜明けは遅くなるし、逆に日の入りは早くなるので、そこが少し痛し痒しである。

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浅川国際マス釣り場を左手に見て歩いて行くと、日影バス停が現れて、その先にある木下沢橋を越えた先に、日影沢へと続く道がある

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ここが、日影沢入り口である。

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この日は、シルバーウィーク中と言うこともあり、車の台数が多く感じられた

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この分岐は、左は「いろはの森コース」でまっすぐに伸びる道は「日影沢林道」になる。いまさら書くことではないが、「いろはの森コース」の先に、ミシュラン「高尾山」があり、「日影沢林道」の先には、小仏城山がある。

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日影沢キャンプ場は、新型コロナウィルスの感染拡大により閉鎖中であるが、トイレは使用可能であった。トイレは、清掃が行き届いており日々掃除をして頂いている方々には感謝しかない。

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外には、簡易型トイレも2基設置されている。ドアは開けなかったんで使用可能かどうかは未確認である。

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このように、地図もあるので迷うことはないと思う

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指導標も

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出だしは、コンクリートで固められた道歩きからスタート

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少し歩くと、両側には資材置き場のような場所があった

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ブレブレな写真で申し訳ないが、八王子山の会山荘があり、テントが4張りほど設置されていた。ちなみに、ホームページには

◆入会案内としてこのように書かれていた◆
会費について ・入会金:3,000円(免除中) ・年会費:9,600円 ※途中入会の方は800円/月
山岳保険 山岳遭難救助保険への加入もお願いしております。
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この分岐は、左方向へ

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この辺りにはゴロゴロ岩がある

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少しずつだが、緩やかな登りとなる

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ところで、いろはの森の「いろは」の由来は何なのか前から気になっていたので調べて見ると、高尾599ミュージアムの公式ホームページにこのように書かれていた。

“いろはの森”コース“いろはの森”では、コース沿いに生えている樹木から、名前が“いろはにほへと”48文字にあうものを選び出し、それぞれの木のそばに万葉集などの歌碑をそえて解説しています。同じ種類の木でも、古名や地方名が使われていることもあり、登山をしながら自然とともに発展した文化の面白さを体験できます。

そう言えば、ところどころに和歌の立て札があったっけ

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少しずつだが登山道ぽくなって来る。

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地面は雨で濡れていたが滑ることはない

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日影沢林道との分岐が出て来る。いろはの森コース入口からここまで、約8分

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8年ぶりの満月となった「中秋の名月」

10月の満月は、10月20日

11月の満月は、11月19日

12月の満月は、12月19日

一度は、山の上で見てみたいものだ。

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日差しが強くなる前に、いろはの森コースで、 高尾山(digest 版)2021/09/20

毎回書いていいるが、暑さにはめっぽう弱いので本来であればあと1時間早く登りかったのだが早起きが出来なかった。歩き始めは少し肌寒い気温であったが、少しすると汗が吹き出した。真夏ほどではなかったが、つくづく汗かきは困ったものだと痛感した。後々の備忘録用にコースタイムから始める。詳細は改めて・・・

 

行 程(休憩時間を含んだ到着時間)

06時59分----蛇滝口駐車場 
所要時間(00時間13分)
07時12分----木下沢橋
所要時間(00時間10分)
07時22分----いろはの森コース入口
所要時間(00時間30分)
07時52分----いろはの森と4号路分岐
所要時間(00時間07分)
07時59分----一号路合流
所要時間(00時間04分)
08時03分----高尾山山頂
所要時間(00時間26分)
08時29分----蛇滝コース分岐
所要時間(00時間23分)
08時52分----蛇瀧入口駐車場

足跡

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平23情複、 第57号)」

グラフ

 

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<YAMAP DATA>

合計時間 距   離  累積標高(+)  累積標高(-)
1時間53分
6.6km
517m
517m

<YAMAPデータをKASHIMIRで修正DATA>

距  離 沿面 距離  累積標高(+)  累積標高(-)
6.866km
7.019km
523m
523m

 詳細は、改めて

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いつになったら「山を下りたら山麓酒場」の本が再び活躍するのやら・・・

以前、書店で見かけて購入した、清野明さん著の「山を下りたら山麓酒場」の本。車ではなく公共機関を使っての登山は、この本を見て登る山を決めることも多々あったが現在は、このような状況下なのですっかり「山を下りたら自宅酒場」になってしまっている。もちろん、お店自体も休業中で残念な限りである。

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リハビリハイキングは、通い慣れた羽村草花丘陵④2021/09/12

小休止するほど疲れてもおらず、浅間岳の山頂標識の写真を撮り山頂(と言っても小高い丘的な場所を想像してください)を後にした。

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平坦な道を道なりに進んで行くと、鳥居が目に入る。ここは、羽村神社になる

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羽村神社◆
この神社は昔浅間社と称され西多摩村の南の山林にあった。祭神は木花咲耶姫命.大国主命.火産霊命。崇徳天皇が祭られ浅間様又は浅間神社とも言っている。

 

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ここは、展望の効く場所で、眼下には約35万球の色とりどりのチューリップが咲く根がらみ前水田になる。是非春になったらこのコースを歩いてこの場所がらチューリップを見て頂きたい。

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羽村神社を後にして、羽村の堰方面に下る道は、出だしからやや急な道になる

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木段道の横には、ハイカーたちによって踏み固められた別の道が出来てしまっている。

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雨上がりは、少し滑る下りなので注意が必要だと思う。下り切ると橋が現れ

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しばらく下って行くと、二股の道に出くわすが、どちらでも羽村の堰には着く

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この日は右の道を歩く

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やがて左側には、旧田中家長屋門が現れる

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◆旧田中家長屋門
この門は、もと丹木村(現八王子市丹木町)の千人同心田中郡次家の門でした。以前は、茅葺屋根でしたが、防火のため今回の改築で瓦葺としました。中央の2枚の門扉と左右のくぐり戸・2本の柱とその上の梁(はり)は建設当時のもので、200年以上も前のものです。門の左右に各6畳ほどの土間がありますが、ここは使用人の住まいや物置に使われていました。長屋門はもともと農村でも数が少なく、最近ではほとんど見られなくなりました。江戸時代の門構を知る参考として郷土博物館に移築し再現しました。

 

旧田中家長屋門を通り過ぎて、羽村の堰に向かう橋を渡り

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橋を渡り左手に進むと、休憩所と玉川庄右衛門、清右衛門の兄弟像の立つ場所に着く

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ここからは、上を走る道から羽村駅へ行くことも出来る。

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リハビリハイキングは、通い慣れた羽村草花丘陵③2021/09/12

朝日山妙見堂を後にして先に進む。道は、丸石を横一列に引き詰めた階段状の道になるが階段の両側にはハイカーたちが階段を避けてできた踏み跡道がある

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階段を下っていくと、立川国際CC駐車場に向かう道と合流

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ここは、右側にフェンスのある道幅の狭い緩やかな舗装道を登っていく

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トレイルランの男性に軽く追い越される

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フェンスが途切れると、今度は立川国際CCの練習場脇の道を歩く

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登り切ると展望の開けた場所。腰掛け用の丸太が設置されていたが、老朽化しており傷みが進行しているように感じた。

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右端に写っているのが、羽村大橋になる。羽村大橋を渡り左手に歩いていくと公園があり、工事を指導した玉川兄弟の銅像が立っている。

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フェンス沿いの階段道が続き

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階段道が終わると道幅の狭いフラットな道に変わる

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途中、道をふさぐように大木が根元から倒れている。

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そして再び木段道が現れ

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登り切った先は、道が落ち着き先程の立川国際CCとの境を示すフェンス沿いの道になる

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再び10段ほどの木段道あり

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分岐が現れるが、右側に進むと、わかりずらいかもしれないがベンチがある

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浅間岳へと続く、階段が現れ

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登り切った先が、浅間岳になる。この場所は広場のようになっており東屋と腰掛ベンチもあるので、のんびりと休憩タイムを楽しむのもいいだろう。ただし時々とんでもない方向からゴルフボールが飛んでくるので注意は必要だが

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リハビリハイキングは、通い慣れた羽村草花丘陵②2021/09/12

大澄山からは、いったん下りになる。

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下り切って少し歩くと再び階段が出てくる。

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急な階段ではなく、次の階段との幅も広く歩きやすい

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フェンス沿いに進む。

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ウッドチップが引き詰められたような足に優しい道を進むと手入れされた竹林が道の両脇に現れる

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両側に竹が生い茂る道を歩いていくと、道は下りとなり

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三叉路に突き当たる。ここは直進

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道幅の狭い塀沿いを歩いていく。左側の建物には

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ヤング運動具製作所と書かれてあった。

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道を少し下ると、250号線に突き当たる。

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道路の向かい側にも浅間岳へと続く道があるのだが、意外とこの道路を通過する車のスピードはかなりのものなので、別の登山口から行くことにした

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250号線を右手に進んで行くと

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29号線と合流する信号があるので、ここを渡り左手に進む

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道はこのように突き当たるので、右の道へ

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鐵鋼社を左手に見ながら道なりに

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すると左手には急な坂道。坂道を登らないでもこの先でやはり合流するのでどちらを選んでも大澄山には行くことが出来る

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舗装された坂道を登っていくと、今度は丸石の階段になる。この丸石の階段を雨上がりに下るのは意外と気を遣う。

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そうこうしていくうちに、鳥居が出てきて、

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鳥居をくぐった先には朝日山妙見堂跡。昔は、古びていても歴史を感じさせるお堂があったのですが残念です

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リハビリハイキングは、通い慣れた羽村草花丘陵➀2021/09/12

先週、棚卸の手伝いで少し腰やっちゃって、だいぶ元に戻って来た感じだったので超低山のウォーキングコース「羽村草花丘陵」を歩いて様子を見てみた。特に違和感もなくなってきたので来週からは、少しずつ長い距離を歩く練習をしないとですね。このコースは、JR青梅線福生駅からでも、お隣の羽村駅からもあることが出来るので、好きな方から歩いてみるのもいいと思う。さらに、長淵山コースともジョイントしておりさらに日の出山まで歩くことも出来るので、もう少し涼しくなった時期に久しぶりに日の出山まで歩いてみたい。うっかりして福生駅からの道を写真撮影をしていなかったので簡単に説明する。福生駅は、西口に降りる。あとは駅を背にまっすぐに進むと新奥多摩街道を越えて、さらに奥多摩街道を越えていくと、永田橋が出てくるので橋を渡る

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永田橋を渡ると交差点が出て来るので、ここを右折。道は二手に分かれるが左側の道を進む

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道は緩やかな登り。先ほどの二手に分かれる道の右側の道は、下りなので緩やかな登りの道を進む

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やがて、この分岐を左手へ、大澄山へ行かないのであれば、直進しても問題ない

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道の左側には彼岸花

「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」。「悲しき思い出」は、墓地などでよく見られることに由来すると言われているようだ。

ちなみに、赤い彼岸花と白い彼岸花と黄色い彼岸花のそれぞれの花言葉もあるようだ。私が彼岸花で思い出すのは「巾着田」にある群生地。

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白い彼岸花も少しであったが咲いていた。白い彼岸花は、「シロバナマンジュシャゲ」と呼ばれることもあるようだ。

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さらに道なりに歩いて行くと、やがて草花神社と大澄山への指導標が出て来る

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ここは、民家の間を進む

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◆草花神社由来◆

明治二年までは草花一四七六番地の平地に十二天と称し、鎮座、同年九月草花神社と改称折立、森山、高瀬、西ヶ谷戸の四部落に鎮座せる四社を合祀し、時の総代塩野源五右衛門他四名の発起で現在地を選定し氏子寄付金其の他労力奉仕により明治四年着工し神殿、神楽殿、石段、玉垣、手洗鉢等が明治七年完成、三年後の明治十年村社に列せられて春秋二期に大祭を執行、大正初期各社分離、折立、高瀬、森山は部落の社を氏神として、現在は草花、西ヶ谷戸の氏子以って崇敬し、毎年春秋例大祭を執行している。

神殿までまっすぐに登る階段が続く。

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この階段の幅は幅が狭く、踵の部分が余ってしまうので手すりにつかまり登って行く

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随分前の注意書きだが怖い

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登り切ると、ベンチも腰かけて休憩するのもいいだろう

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大澄山へはこの石段を登って行く

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登り切ると、道が二手に分かれるがこの先で道は合流するので好きな方に進んでも問題はない

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私は左側の道をチョイス。

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しばらく歩いて行くと前方に東屋があるのだが、虫がうるさいのでそのままスルー

 

大澄山山頂標識の写真だけ撮影した

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オチビーズの坂路訓練

娘夫婦のコロナワクチン接種のためにオチビーズ達を預かった。よって、山登りを諦めて面倒を見ることになった。天気予報では時間帯によって雨は避けられそうなので、平成30年(2018年)完成した、鹿野大佛を見学に行くついでに坂道歩きをさせてみた。

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相変わらずオチビーズ姉は元気がいい。頭上には風車。昨年の夏は風鈴だった気がする

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オチビーズ妹は、手すりにつかまりゆっくりと登り、オチビーズ姉は体力があり余っているようでどんどんと先に進む

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オチビーズ姉が立ち止まり、見つめる先は

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東屋

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休憩するかと思いきや、二人とも地図を見てもう少しだから先に行こうと言う。秋の登山が楽しみである

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ここは少し道が荒れていたので慎重に進んだ

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オチビーズ姉、駆け上がって行く

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あっという間に到着。元気そもの。

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胎内も、見学ができるので中を見学させて頂いた

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外にあるベンチに寝転ぶオチビーズ

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雲行きが怪しくなってきたので下山に取り掛かる。

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この調子なら、秋の山登りも大丈夫そうだ。さぁ~どこに行こうか

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これは以前、行った時の鹿野大佛のブログ(参考までに)

 

willie-boo.hatenablog.com

 

willie-boo.hatenablog.com

 

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