I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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歩いた山々-東京都

ナイトハイク 御師集落を歩き、武蔵御嶽神社へ下山はもと来た道を戻る 2021/12/10

御師とは、参拝者の案内や宿の提供、ご祈祷、お札の配布をする「神社案内人」のことであり、御岳山の山頂付近には、御師と呼ばれる人々が営む宿坊が約30軒ほどあるようだ。この分岐は、右下の道には下らずに、左側の道を進む。すでに、街灯に照らされてヘッ…

ナイトハイク  御岳苑地駐車場から、ケーブルカー「御岳山駅」へ続く道との分岐 2021/12/10

15:41吉野街道沿いにある、2021年3月オープンの「NAMAさん」手前の坂を右手に下って行くと御岳苑地駐車場はある。 ありがたい事に、この時期は駐車料金は無料である。 平日の夕方近くなので、駐車場はこの通り閑散としていた 駐車場を出て、左手の坂を登って…

途中からナイトハイク 御岳山 武蔵御嶽神社表参道コースで往復 2021/12/10

車を御岳苑地駐車場に停めての山歩きを楽しんだ。ケーブルカーの始発駅「滝本駅」に隣接している有料駐車場に車を停めたなら、楽に武蔵御嶽神社に到着出来るのだがこの急坂を歩くのが私にとっては修行になる(笑)この「武蔵御嶽神社表参道コース」は、「御…

(白倉から大岳山に登り千足に下る)綾滝から払沢の滝園地駐車場まで 2021/11/20 

綾滝を後にして、指導標に従って天狗滝・千足方面に歩きだした。この日は脚が好調でここまで休憩らしい休憩もなく歩いてこられたが、後遺症が出ないことを祈るのみ。 一瞬、千足方面の道を見失いそうになったが、ハイカーの姿が見えたので、助かった。 よく…

(白倉から大岳山に登り千足に下る)富士見台から綾滝まで  2021/11/20 

この指導標にある大滝とは、上養沢バス停方面に下る途中にある大滝のことになる。 富士見台からは、道は下り 途中から木段道に変わる。 下り切って、少しの間平坦な道を歩いて行くと。露岩帯が現れる。写真を見ていただければ、露岩にステップが切ってあるの…

(白倉から大岳山に登り千足に下る)大岳山山頂から馬頭刈尾根を歩き富士見台まで  2021/11/20 

大岳山山頂を後にして、来た道(大岳山直登ルート)を使い戻る。 登りが少し急なら帰りも急だ(当たり前)ただしありがたい事に、立木があるのでそれをお助けにして下って行く 道が急だった分、帰りはあっと言う間に分岐に到着した。ここは、右方向へ 分岐に…

(白倉から大岳山に登り千足に下る)富士山展望地➀から小祠  2021/11/20 

富士山展望地➀(Boo命名)からやや傾斜のある道になる 登り切ると、掘り窪んだ道に変わり 優しい道になって来た そこが、十九丁目。”九”=”苦”ではなかった なんてくだらないことを考えて歩いていたが、記憶力がかなり低下している私の脳の線が一瞬つながっ…

(白倉から大岳山に登り千足に下る)白倉バス停から富士山展望地➀  2021/11/20 

井戸川荘脇の急な坂道を登っていく 登り切ると、それはそれは見事な紅葉を見ることが出来た。 さらに舗装道を歩いて行く 右手に大嶽神社が現れ神社の向かい側には、小川を渡たる大岳山への指導標が現れる。右側の舗装道を歩いても、いったん道は合わさるので…

(白倉から大岳山に登り千足に下る)払沢の滝から白倉バス停編  2021/11/20 

先週に続き、払沢の滝園地駐車場に車を停めて、 白倉から大岳山に取り付くコースを歩いた。まずは、水根本宿線に出るために車で来た道を戻る。左側のの紅葉が綺麗だったので一枚 橋の上から ひのはら「四季の里」さんの前を通過 檜原とうふ「ちとせ屋」さん…

古の大岳山参道を歩き、大岳山に登り、千足に下る 2021/11/20 (digest)

独特の山容を持つ大岳山に、払沢の滝駐車場に車を停めて、水根本宿線を歩き白倉バス停脇にある登山道から、馬刈尾根と合流して、直登ルートを歩き、大岳山山頂を踏み、来た道を戻り、白倉バス方面に下らずに、つづら石まで歩き千足に下り払沢の滝駐車場まで…

(浅間嶺・小岩浅間編)浅間嶺から下山編 2021/11/06

道は緩やかな下りとなる。左側にある木の幹にピンクテープが巻きつけられているがこのテープは、迷いやすい分岐などに付けられることがほとんどだが、ここには必要ないように思えた。それとも伐採用の目印なのだろうか?それにしては木の幹が細すぎる 右側の…

(浅間嶺・小岩浅間編)浅間展望台指導標から、小岩浅間・浅間嶺まであるく 2021/11/06

展望地への指導標に従い、歩いて行くと右手にトイレあり。 トイレを右手に見て歩くと、正面には指導標 浅間嶺・展望台方向を示していた 小岩浅間への指導標は、周りを見渡したが見つけることは出来なかったが、踏み跡はしっかりとあるので、指導標が指し示す…

(浅間嶺・小岩浅間編)そば処「みちこ」から浅間展望台指導標まで 2021/11/06

そば処「みちこ」さんを過ぎると、沢沿いの道を歩くようになる 左側には上流の沢から水を引くためのホースが、岩の上に設置され 岩が敷かれている道を、しばらく緩やかに登っていくのだが、下山時にこの道を使うと雨上がりには足の置き場を間違えると、大き…

(浅間嶺・小岩浅間編)時坂峠からポツンと一軒家でも紹介されたそば処「みちこ」まで 2021/11/06

時坂峠を後にして、「峠の茶屋」方面に歩を進める。このあとしばらくは、舗装された道になる。 やがて、前方にチェーンの張られた場所に出くわす。そして向こう側には車が一台。恐らく林道をここまで来たのであろう。 そしてその先には、左側からは何度か交…

(浅間嶺・小岩浅間編)払沢の滝園地駐車場から、時坂峠 2021/11/06

朝8時少し前に到着したが、駐車台数は5台ほどだった。下山して駐車場に戻ればほぼ満車状態で誘導員が2名で交通整理中。係りの方に話を聞くと登山だけではなく払沢の滝見物の方も多いようだった。それに近くには豆腐屋「ちとせ屋」さんがあり、お豆腐の他にも…

甲州古道とよばれた浅間尾根を小岩浅間・浅間嶺とあるく 2021/11/06

この日に歩いた道は、ヤマケイアルペンガイドによると、浅間嶺は多摩川の支流である北浅川と南浅川の間に横たわっている。その昔は甲州古道とよばれ、現在の甲州街道や青梅街道と並ぶ武蔵と甲斐、相模との交易路として利用された。と書かれている。最近は、…

日ノ出山歩き(クロモ上見晴台から山頂へ、そして下山)2021/10/30

「クロモ上見晴台」の「クロモ」は漢字で書くとどのような文字になるのか毎回思うのだが、今だに全く不明のまま。もやもやしながらいつものようにこの場所を通過する。クロモ上見晴台の向かい側には、御岳山への巻道の指導標あり さらに休憩用のベンチも4基…

日ノ出山歩き(顎掛岩からクロモ上見晴台)2021/10/30

顎掛岩を後にして、日の出山へと向かう。途中やせ尾根が出てくる やせ尾根を通過すると道の先には木段道が現れた 再び前方が開けた場所が出て来る。ここまでくるとこの先にある、林道から登って来る道との分岐は近い。 まずはこの平坦な道 そして木の根の張…

日ノ出山歩き(つるつる温泉駐車場から顎掛岩)2021/10/30

日ノ出山山頂からは、富士山はちょっぴりしか見れないが それを除けば天気が良ければ山頂から周りの山々は楽しめる。つるつる温泉の駐車場には、先客さんの車が二台。その後準備をして出発する頃には二台ほど車が来た。 車で来た道を少し戻ると、丁字路があ…

つるつる温泉営業開始前に、日の出山往復(digest 版)2021/10/30

なぜ、「つるつる温泉営業開始前に」とタイルとに書いたかと言うと以前、ホームページに登山者の長時間の駐車は遠慮してくださいと書かれていたので営業時間の前に往復することにした。日の出山は、山頂直下にはトイレもあり、標高は853Mほどの山で奥多摩入…

青梅線「宮ノ平駅」から青梅丘陵を歩く② 2021/09/25 

足も疲れたが、腕も疲れたのかもしれない。コンデジすらホールド出来ないとは・・ 緩やかな登りから平坦な道に変わった。 指導標・・・下の指導標の書き込みは、矢倉台の矢の前に✖がついているので、この道を進んでも矢倉台には着かないと誤解すると思う。こ…

青梅線「宮ノ平駅」から青梅丘陵を歩く① 

2021/09/25青梅線「宮ノ平駅」の階段を登る 階段を登り切ると、右側に「青梅丘陵ハイキングコース」の案内板 矢印に従って、階段を下り向こう側に出る 正面には、指導標あり。とても親切 しばらく歩いて行くと、ここでも指導標 正面は、私有地のようでアコー…

馬引沢峠から、青梅線「宮ノ平駅」まで歩く 2021/09/25

馬引沢峠から2分ほどあるくと、馬頭観音に着く ◆馬頭観音については、大安寺公式ホームページには、こう書かれてあった◆ 馬頭観音様は、馬が牧草を食むように、もろもろの悪を食い尽くし、たくさんの水を一気に呑み干すように私達の災厄を除くといい、厄除け…

秋川街道から、二ツ塚峠を通り、馬引沢峠まで歩く 2021/09/25

秋川街道を渡り、向かい側の登りに取り付く。意外と急な登りが待ち受けていた。 登り切ると、もう一段緩やかな登りあり 緩やかな登りを歩いていると、右側に時々見かける日の出山の会の皆さんが設置して頂いている「日の出アルプス」の赤杭を見つける。興味…

ゆうひ台入り口から、警視庁機動隊が建造したモニュメントを見学しながら、秋川街道まで歩く 2021/09/25

ゆうひ台入り口の指導標に従い歩くと、「赤松庵 七機」と書かれた休憩舎がある 急傾斜の真横には、若獅子のモニュメント。。話は横道に逸れるが、「若獅子」と聞くとプロレスラーの「アントニオ猪木さん」を連想してしまうのは、わたしだけだろうか? ◆若獅…

満地峠からゆうひ台入り口まで歩く 2021/09/25

地図上の満地峠からひと登りすると、「旧満地峠」に着く 残念なことに、朽ち果ててしまう寸前の標識だった 旧満地峠からの道は、フラットな道が少し続く 道が左に曲がり、少し歩くと 二ツ塚方面の指導標が出て来る。このコースは、分岐には必ずと言っていい…

羽村駅から羽村の堰・浅間岳・満地峠まで歩く 2021/09/25

朝起きて、いの一番に天気予報を見るとどうにか曇りマークが14:00まで続いており、その後、雨マークであったので、羽村駅から青梅駅まで続いている、羽村草花丘陵・長淵丘陵・青梅丘陵に挑戦してみた。しかし、結果から話すと電車が青梅線の羽村駅に近づくに…

里山つなげて約20㌔歩く(羽村草花丘陵・長淵丘陵・青梅丘陵) 2021/09/25

そろそろ、気温も下がり少し長い距離を歩いてもズボンまで汗で”びっしょり”ってこともなさそうなので、近場の里山をつなげて歩いてみた。当初の予定では、長淵丘陵の愛宕山の手前から215号線に降り、通矢尾根と合流して日の出山を予定していたが、出だしから…

いろはの森コースを歩き、日影沢林道との分岐まで 2021/09/20

最近よく利用させてもらっている、蛇瀧口駐車場に車を停めて、小仏バス停方面に向かって歩き出す。真夏の暑さはなく、吹く風が時折肌寒い感じすらした。もう少しすれば、大汗をかきながら歩くことがなくなるのかと思うとありがたいのだが、夜明けは遅くなる…

リハビリハイキングは、通い慣れた羽村草花丘陵➀2021/09/12

先週、棚卸の手伝いで少し腰やっちゃって、だいぶ元に戻って来た感じだったので超低山のウォーキングコース「羽村草花丘陵」を歩いて様子を見てみた。特に違和感もなくなってきたので来週からは、少しずつ長い距離を歩く練習をしないとですね。このコースは…