I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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歩いた山々-高尾山

ナイトハイク 稲荷山コースとの分岐から高尾山へ下りはいつもの富士道  2021/12/20

稲荷山コースとの分岐をやり過ごして、6号路を歩く。ここは、小川の水が流れる道歩きになる。ピョンピョン石の上を歩けば先に進めるようだが、水量も少なかったのでそのまま小川の中を歩いた。 ありがたい事に道迷いのないように、直進方向にはトラロープが…

ナイトハイク 駐車場から稲荷山コースとの分岐まで   2021/12/20

もうあと数日で、Christmas Eve。子供の頃は、サンタさんにお願いして朝起きるとプレゼントが枕元にあって大喜び・・・と書きたいところであるが、そのような記憶がない。子供の頃からSanta Clausはいないと言われて育った気がする。今考えると全く夢のない…

ナイトハイク  高尾山 6号路で山頂へ 2021/12/20(digest)

たまには、朝から山登りをしたいとこであるが、なかなか思うように時間が取れないのでこの日もまた、ナイトハイクになってしまう。今回歩いたコースは、川沿いの露岩がゴツゴツした道をあるいて、最後は300段を超える階段を登りつめて山頂を目指すコースであ…

ナイトハイク 高尾山一号路 高尾山山頂から下山編    2021/12/04

山頂からは、ここのところ富士道を使い一号路に合流していたのだがこの日は、富士道のあまりの暗さに腰が引けて奥ノ院不動院・飯井権現堂を経由して薬王院に向かう最も人気のコースを歩いたが・・・ この通り、夜間は通行止めで門が閉まっていたので、左側に…

ナイトハイク 高尾山一号路 高尾山口駅駐車場から高尾山山頂    2021/12/04

だんだんと寒くなってきたので、駐車場も空きがある。この時間から登るハイカーにとってはありがたいことだ。 「digest版 」にも書いたが、ヘッデンを忘れたので、車に予備用に常時乗せているヘッデンを探したあと、電池をセットした。念のため電源をONにし…

ナイトハイク 高尾山 一号路で往復 2021/12/03(digest )

少しだけ金曜日の夕方から時間が取れたので、一号路を使い高尾山を往復してきた。車は高尾山口駅前にある駐車場を停めての山歩きを楽しんだ。出発時間が16時を過ぎていたので、日が暮れる時間も早くなりナイトハイクになる。この日は、新月の一日前であり、…

ナイトハイク in 高尾山(稲荷山尾根) 2021/10/16

土曜・日曜と予定があり、金曜日にナイトハイクを楽しんだ。目的地は599Mの高尾山。コースは、いろいろと迷ったがこの日は稲荷山コースにした。平日のこの時間にも関わらず車は思っていたほど多かった。 16時57分----駐車場 所要時間(00時間02分) 16時59分…

いろはの森コースから、高尾山へ (4号路合流地点から高尾山山頂) 2021/09/20

4号路合流地点からは、緩やかな登りとなる。今回、いろはの森コースから高尾山に登れたので、これで周りの山を経由しないでミシュラン高尾山へのコースは、自分的には完了だと思う。この先は、オチビーズやかみさんと高尾山に登ることがあっても簡単なブログ…

いろはの森コースから、高尾山へ (日影沢林道との分岐から4号路合流地点まで) 2021/09/20

日影沢分岐からは、木段道が増えて来る。さすがに、ミシュラン高尾山へと続く道なので段差もちょうどいい感じの高さに整備されており歩きやすいのと、ハイカーがいないのでゆっくりと歩けるのがありがたかった。 危険個所もなく、紅葉のシーズンにはオチビー…

日差しが強くなる前に、いろはの森コースで、 高尾山(digest 版)2021/09/20

毎回書いていいるが、暑さにはめっぽう弱いので本来であればあと1時間早く登りかったのだが早起きが出来なかった。歩き始めは少し肌寒い気温であったが、少しすると汗が吹き出した。真夏ほどではなかったが、つくづく汗かきは困ったものだと痛感した。後々の…

高尾山内十一丁目茶屋から高尾山山頂。下山は金毘羅園地から 2021/07/17

ここから先は、何度もブログにアップしているので簡単に済ます まだ少し、時間が早いので梅雨明けした日差しの凶暴さは時折吹く風でいくぶん優しく感じる。そして今回の山行では、色々な暑さ対策用のアイテムをザックに忍ばせ試してみて、どれが自分的には合…

蛇滝水行道場入口から一号路合流地点まで。2021/07/17

「蛇滝水行道場入口」から道なりに進む。右側は集合住宅だろうか?すでに数日しかたっていないにもかかわらず記憶があやふや。 さらに少し先には、「P」1日500円と書かれていた有料駐車場を見つける。 このような場所に有料駐車場があるとは意外だが、水行を…

高尾駅付近の駐車場から蛇滝水行道場入口まで 2021/07/17

梅雨明けと同時に、照り付ける日差しが一段と強くなり、夏の暑さにめっぽう弱いのでまずは足慣らしならぬ暑さ慣らしで、蛇滝から高尾山山頂まで歩き、帰りは金毘羅台園地から下り、高尾駅近くの駐車場まで戻った。高尾山内に、水行道場は「琵琶滝水行道場」…

蛇滝水行道場から、高尾山山頂へ 2021/07/17 ( digest版 )

いよいよ、関東も梅雨明けとなり、梅雨明けして10日間くらいは安定した晴れが続くことが多いと言われているので、低山専科の私としても遠くのちょい標高のある山に登ろうとも思ったが、暑さにめっぽう弱い虚弱体質なので少し暑さになれる意味で3時間以内の低…

高尾山口駅から制限時間(往復)3時間でどこまで歩けるか2021/07/11(本編)

この日は、天気予報は曇りだったはずなのだが、すでにこの時間から日差しが差し始めてきた。暑さにめっぽう弱い男なのでテンションはかなりダダ下がり。しかし、暑さの克服は出来ないまでも、歩いている時に少しでも暑さを和らぐ方法を見つけたいと、色々な…

高尾山口駅から制限時間(往復)3時間でどこまで歩けるか2021/07/11(digest)

土曜日も日曜日も午前中は曇りの予定だった(実際は晴れ間の方が多かったが)。残念ながら両日ともかみさんの実家の庭の手入れやら、池の水の入れ替えや伸び放題の枝の剪定で山の予定はしていなかったが、土曜の夜に我慢できずに日曜の10時半までには実家に…

そろりそろりと、再始動!!まずは高尾山から(本編)

今回歩いたコースは以前もアップしているので、簡単にまとめる。 高尾山頂への道は、数多くあるので、興味があればブログの中のカテゴリをクリックして見てほしい。 「歩いた山々--高尾山」 平日の高尾山とは言いながら、いつも駐車場の混雑には驚かされる。…

そろりそろりと、再始動!!まずは高尾山から(概要編)

かみさんの実家の大掃除と、荒れ放題の庭の手入れや、伸びた枝が敷地を飛び出し、もう少しで電線まで届きそうになっていたのでこのままほっておくと、停電を誘発する可能性もあり、ご近所に多大な迷惑をかけそうなので剪定をしたりとかで山に登ることも激減…

金毘羅台コースを使い、高尾山を往復してみた。(富士道入口から山頂へ) 2021/05/30

薬王院の本堂に上がる階段を登らずにまっすぐに進む。本堂には寄らないが階段下で本堂に向かい一礼する。 福徳弁財天洞方面の小径へ 客殿に掛かる渡り廊下をくぐる。背の高い人は腰を曲げないといけないくらい低い 左側には、高尾山頂方面の案内板があるので…

金毘羅台コースを使い、高尾山を往復してみた。(金毘羅台から富士道入口) 2021/05/30

この木段道を登った先は、「金毘羅台園地」になる。この展望台からは、天気が良ければスカイツリーや東京タワーも見れるようだがこの日は展望はなかった。 展望台のある広場の右側には、「金比羅社」があり、鳥居の横の石碑には「感應院秀穂霊神」という文字…

金毘羅台コースを使い、高尾山を往復してみた。(金毘羅台コース) 2021/05/30

右手に手すりが設置された、少し急な階段状の道から 始まった。手すりはあくまで補助的なものでこれにつかまらないと登れないわけではない。お世話になるとしたら下山時だ。 手すりが設置されていることは、それだけ整備がされている道だと分かる さらに5月…

金毘羅台歩道を使い、高尾山を往復してみた。(金毘羅台歩道入口まで) 2021/05/30

実はこの日、JR高尾駅から陣馬高原下行きの西東京バス(霊園32)に乗り、「夕やけ小やけふれあいの里」から一つ先のバス停である関場で下車し、要倉尾根を歩き陣場山までの予定を立てていた。予定通りに高尾駅に到着してバス停に向かうもなぜがハイカーの…

リニューアルされた高尾山6号路(総集編 ) 2021/04/15

では、この日のおさらいから 行 程(休憩時間を含んだ到着時間) 13時38分----高尾山口駐車場 所要時間(00時間09分) 13時47分----6号路入口 所要時間(00時間06分) 13時53分----岩屋大師洞窟 所要時間(00時間01分) 13時54分----琵琶滝道との分岐 所要時…

稲荷山コースの急な階段を上り高尾山山頂に登り、琵琶滝道から東京高尾病院に下る 2021/04/15

5号路に向かわずに稲荷山コース方面にある、山頂直下の急な階段道を目指す 昨年末あたりから高尾山に特化して登っているせいか、物覚えの悪い私でもどの道がどこに繋がっているのか分かるようになってきた。ただ、何号路と急に数字を言われると少しの間考え…

リニューアルされた高尾山6号路を歩いてみた その2 2021/04/15

稲荷山コースへ向かう道と分かれて、沢の中の道を歩く6号路へ。ここは、水が干上がっている場所を進む 水の多い時は、この石の上をピョンピョンと渡って行けばいいのだがこの日は必要なかった。 春の訪れと共に 5月になると新緑で辺りが眩しくなって来るだろ…

リニューアルされた高尾山6号路を歩いてみた 2021/04/15

以下の区間が通行止めだった ●6号路の琵琶滝から5号路までの区間 ●稲荷山と6号路までの連絡路 では、リニューアル6号路のブログを進める前に、以前の通行止めの箇所を再確認 これは、琵琶滝道との分岐。直進できなかったので右側の水行道場の脇を通り2号路を…

高尾山山頂に、五輪のモニュメントが登場した

今日、リニュアル開通した6号路を歩いて、高尾山山頂に立つとなんと、オリンピックの五輪のモニュメントが設置されていた。このモニュメントは、2021年8月8日まで設置されているようだ。今週末の高尾山は、いつも以上に恐ろしいほどの大勢のハイカーで大賑わ…

平日の高尾山に登る 見通しの良くなった山頂と下山編 2021/03/26

満開の桜を堪能した後は、展望台へと向かう。この展望台から霊峰富士山を一望できると言いたいところでだが、微妙な位置に木の枝が伸びており位置をずらさないとお姿を拝見できないのだが なんと、その邪魔をしていた木々が このように伐採されていて、眺め…

平日の高尾山に登る 5号路をひと廻り 2021/03/26

それでは、5号路周回に入ります。 一旦緩やかに下る。左上は高尾山山頂なので平日とはいえ賑やかな声が聞こえてくる ハイキングコースのような道を進んで行く 花粉症のひどい私としては、マスクとメガネをしているが目は痒く・鼻はぐしゅぐしゅ状態でバット…

平日の高尾山に登る 4号路を歩く② 2021/03/26

緩やかな坂を登って行くと日影沢方面と高尾山山頂との分岐が出て来る。今日のところは山頂方面へ。まだまだ、高尾山は奥が深いので卒業まではあと、どれぐらいの単位を取得しないといけないのだろうか? 木の根の張り出した道を淡々と登って行くと 一本立て…