I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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小沢バス停から、湯久保尾根を使い、御前山そして大ダワまで下り鋸尾根を使い芥場峠、さらにサルギ尾根で上養沢まで②2020/04/03

 

<仏岩ノ山から湯久保山>

 

仏岩ノ頭を後にして、来た道を戻る

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一旦下り

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本道と合流

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フラットな道を進むと、24分ほどで左側に踏み跡・・・

湯久保山へと続く道

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さほど急でもない道を登ると湯久保山につく

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倒れた木にも

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<湯久保山諸説>

 

ゆくぼやま・・・山名は南谿の同名の沢に拠るのだが、湯久保と言っても別に鉱泉が出るわけではない

引用元:奥多摩 -山・渓・峠-宮内敏雄さん著

<湯久保山から御前山>

 

ここから、意外と苦労する・・・私の体力レベルで寄るものですので(参考にとどめておいてください)

緩やかに下り

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本道へ戻り、御前山の指導標に従う

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本道に戻るとすぐに緩やかな下り

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そして、御前山まで2.3kmの表示

ちょいと疑問なんですが、この距離は沿面距離なのか?それとも両地点を直線で結んだ距離なんでしょうかね?

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始まったかな?アップダウン祭り・・・ここも緩やかな下り

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そして、フラットな道で油断させておいての

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ここも緩やかな登り

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少しづつ傾斜がきつくなる

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登り切ると再び道はフラット

ヘタレ者としてはこの展開は堪えます

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こんな登りでも登り脚君はヘタレ始める

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御前山まで0.9㌔表示

先ほどの標識からだと、1.4kmを41分も掛った計算になる

情けなや・・・還暦爺

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ここから追い打ちをかけるが如くの緩やかな登り

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さらに、残雪道。なるべく雪のない箇所を歩く

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ここまで1時間7分・・・疲れた~ぞ

もう少し体力つけないと

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避難小屋・御前山方向への指導標

あと少し・・・と言い聞かせる

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左側はきっとカタクリちゃんの群生地

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避難小屋と御前山との分岐まで来た

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本当にあと少し・・・

牛歩でもどうにかここまで来れた

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山頂直下辺りで再び残雪ありです

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さらに階段状の道を登って行くと残雪がなくなる

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息も絶え絶え・・・どうにか着いたようです

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御前山山頂・・・ベンチがあるので少し休憩

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<御前山由来>

 

御前山は狭義の奥多摩トリオ---御前・大嶽・川苔一角を構成する名峰だ。この発音は勿論ゴゼンで、その名因は、男体に対する女峰が筑波山とか日光とかの信仰の山にあるように、大嶽に対する御前は姫御前と同じ意味であろう----などと意見を聞いたこともあるが、これに関して加藤秀夫氏が全国的に御前に調べ、見事な考証をなして闡明していられるのでここではその結論だけ述べよう。加藤さんの説(註)に依れば、御前は御膳で神供する飯を盛るかたちが尖頂三角形をなしている。その形態から導かれたものだと云うのである。とあります

引用元:奥多摩 -山・渓・峠-宮内敏雄さん著 

 

<御前山からクロノ尾山>

 

来た道を戻り、この分岐を大ダワ方向へ

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どんどんと下り高度を下げる

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しかし、もちろん登り返す

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もう一回

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クロノ尾山到着

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ベンチが二つあったので、3分だけ休憩

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<クロノ尾山から鞘口山>

 

意外とこのコースアップダウン厳しいんですよね

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もうひと登りあります

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鞘口山到着

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大平ノ峰とは多摩川方面の名称で、檜原では太郎兵衛指ノ峰というとあります。

引用元:奥多摩 -山・渓・峠-宮内敏雄さん著

< 鞘口山から大ダワ>

鞘口山にあるベンチの後ろが、江戸小屋尾根入口

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もちろん一旦下る

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登山道わきにカタクリちゃんが開花の前の冬眠中

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たくさん待機中

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もう今日何度この繰り返しをしたのだろうか

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登り切った先に注意書き

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覗き込んでみる。高所恐怖所の私のあそこがムヅムヅしてくる

確かに油断は出来ない

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ここから大ダワまで下るだけだと思ったが

違っていた

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ありがたいことに登り切った先には、必ずと言っていいほどベンチがある

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ここを下れば

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鋸林道が見えてくる

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トイレ脇を通り

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大ダワ到着

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今日はこの辺で失礼します