I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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2015年10月11日/12日 瑞牆山荘 から、金峰山往復①(小屋泊まり)

 

 

<概要>

日帰りでも行けるコースでしたが、相方さん途中から大ブレーキ。ザックの荷物の大部分を私のザックに詰め替えて、再スタートしましたが結局、千代ノ吹上から金峰山小屋へ直行。私は、そのまま山頂を踏んで、金峰山小屋合流。小屋で休憩の後、再度二人で山頂を踏んで金峰山小屋に戻ると言う変則登山でした。

<行程表>

一日目

06:30 瑞牆山
07:19~07:39 (0時間49分)
富士見平小屋
08:32~08:40 (0時間53分)
大日小屋
10:13~10:21 (1時間33分)
砂払ノ頭
12:11~12:32 (0時間50分)
金峰山
12:42 (0時間10分)
金峰山小屋

 二日目

 

06:29 金峰山小屋
07:32~07:39 (1時間03分)
砂払ノ頭
08:41~08:43 (1時間02分)
大日小屋
09:24~09:37 (0時間41分)
富士見平小屋
10:17 (0時間40分)
瑞牆山

 

<足跡>

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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものである。
(承認番号 平23情複、 第57号)」

 

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行動時間 休憩時間 合計時間 距離
8時間41分 1時間23分 10時間4分 12.7キロ

 2日間の合計を算出しております

行きが約6時間16分(休憩含む)

帰りが約3時間26分(休憩含む)

なにせ、昔の記録なので参考にもなりませんので悪しからず

瑞牆山荘から富士見平小屋>

瑞牆山荘駐車場に車を停めさせていただきスタートです。

小屋泊まりは、今回は2度目

なんといっても、相方さんプレゼンツの夕食のお洒落な小屋だそうです

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写真はブレていますが、この時までは相方さんは早かった

こちらが後を付いて行くのがやっとな状態

写真がブレている言い訳ではありません(笑)

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富士見平小屋手前にある水場・・・

ここのお水は、いつも冷たくて夏場には大変重宝させて頂いております。

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富士見平小屋到着

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ここで、泊まって宴会でもいいよね。

いろいろと、食べるもの多そうだから・・・

と言うと、この根性なし!!と怒られた。

根本的に私の登山のスタイルは、なるべく軽い荷物で美味しいもの

食べて冷えたアワアワ呑んで遠くからでいいから、近くの山容見れれば

それでいいです。

いまでも、そのスタイルは変わりはありません。

 小屋からは、素敵な霊峰が・・

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<富士見小屋から大日岩>

小屋からは、石が引きつめられた緩やかに登りとなる。

この辺りから、この辺りから相方さんの足がピタッと止まる

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遠くに瑞牆山が姿を現す

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お助け鎖が出て来る。あえて使わなくても先に進めそうなのですが

ここでも鎖を頼りに登る相方さん

ここを登った先でザックを下ろせそうな場所を見つけて、相方さんのザックから

私のザックに荷物を移す!!驚くことに、ワイン・果物・ビール500ml4本

酎ハイ4本が姿を現す。一体小屋で宴会でもするつもりだったのだろうか?

上で、ビールなんて買えばいいじゃんよと言うと

あの小屋で販売しているビールは冷えていない。だから、保冷材で包んで

持ってきたと仰る。*現在ではどうかはわかりませんの悪しからず

いきなり、ここで強烈なハンデをもらい、今度はこちらの足が止まりそう

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一見、ザックの大きさが変わっていないように見えますが

私の着替え等を移動したからですよ・・・念のため

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空の色がとても綺麗です

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鷹見岩の分岐を過ぎ、右下に大日小屋が見える。

ここで、ザックの飲み物を呑んでザック軽くしようかと言うが

受け入れてもらえない

いよいよ、大日小屋から大日岩に向かって急登が始まる。

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再び、お助け鎖登場

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ここは、小川山との分岐でもある。

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<大日岩から砂払ノ頭>

ここから先は、しばらく樹林帯の登りが続く

相方さんもさすがに、HPがなくなって来たのか

どんどんと遅れてくる。

ザックを持ってあげたいのですが、まえに抱えるしか

ないのでここは、乗り切ってもらうしかない。

今度、ザックの上にザックを乗せる方法でもネットで

探してみますかね・・・

急登を我慢して歩いてきたご褒美

砂払ノ頭到着

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この日の景色は最高

おそらく相方さんの目にはほとんど入っていなかったと思う

しばし休憩の後、相方さんを先に行かせ後ろをついて行く

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②に続きます

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