I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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2020/06/21 多摩百山 払沢の滝園地駐車場から浅間嶺・松生山と歩き、笹平へ下る。(2座)①

この日は上川乗から、浅間峠に上がりそこから笹尾根を歩く予定だった。少し長くなりそうなので早めに起きて家を出るまでは予定通り。しかし自宅を出る時にはすでに車のフロントガラスに打ち付ける雨音はかなり激しかった。武蔵五日市駅を過ぎると小雨になったが、十里木交差点を過ぎると、雨脚が再び強くなってきた。途中、路肩に車を停めて天気予報を見てみたが、雨マークや降水量も0%から変化していない。天気予報を信じて上川乗駐車場まで向かう途中、ますます雨が激しくなる。到着すると傘なしでトイレに行くのもためらう位・・・しばらく待ってみたが好転する気配はなさそう。しかたがないので、こういう時のために残しておいた、浅間嶺から松生山コースを変更するべく、元来た道を戻り払沢の滝園地に車を走らせた。払沢の滝園地に到着して雨脚は先ほどよりは収まった感じがしたが、雨具を着用しないと歩き出せない天候。ここでかみさんに、払沢の滝から松生山コースに変更する旨をLINEで連絡。車の中で登山靴とスパッツを着用して、木陰で地面の濡れていない場所があったのでザックを抱えて車をロックして駆け込んで最終準備をして歩き出す。樹林帯歩きがほとんどのコースだったので、暑がりの私は途中から雨具は脱いで進み、時折涼しい風が火照った体を冷やしてくれたがそれでも、終始蒸し暑かった。どうにか全コースを歩き通し、出発地の払沢の滝園地に車を取りに舗装道を歩いていると、日差しが差し込みとてもいい天気でありさらに時折吹く涼しい風が絶好の山日和を感じさせられた。それに反して私は一体どこか別の世界に紛れ込んだような感じさえしながら歩いた。恐らくだが、同じ日に別の山に登っていた方のブログには、山日和のいい日だったと書かれていることでしょう。

払沢の滝園地駐車場から小沢バス停分岐

では、始めます。こんな感じなので予定変更

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払沢の滝園地駐車場も、天候が悪かったせいか、がら空きだった。もちろん天候か好転した下山後は、満車だったのは言うまでもない。

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舗装道を歩き出す。

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右手にカーブする橋を渡ると、ショートカットのできる登山道が見えてくる。

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 階段をゆっくりと登る

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登りきると、平坦な道に代わる。

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雨に濡れているせいか、緑色がより濃く感じられた

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やがて、右手に民家か見えてくる

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少し進むと、左手に石段が出てくるので、そこを上がる

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 上がりきると、舗装道と道を合わせる。

雨が時々小降りになってくる

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 この道は久しぶりですが、舗装道歩きも悪くない

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やがて時坂峠・浅間嶺の標識が出てくる

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 ここは、指導標に従って進む。

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なにか中に収納されているような物置小屋の脇を通る。

時代を感じさせる鐘がぶら下がっているので、緊急時には、この鐘を鳴らして集落の方に知らせるのであろうか?詳細は分からいが・・・

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鐘のぶら下がっている小屋を見ながら道は右手にカーブする

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春先はこのあたり一面花が咲き誇る場所を歩く

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右下に民家がみえる。よく見ると奥の家の屋根は兜作りなのだろうか

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この坂を上っていく先には、公衆トイレがあります。

ありがたいことですね。

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ちょっと男性用だけ見てみました。

きれいに手入れをして頂いております

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水道もありました。

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トイレ脇を登ると、再び舗装道と道を合わせます

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すこし右手に進むと再び登山道が出てきます

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浅間林道を歩くか、それとも登山道を歩くか迷ったが、距離も短いので舗装道歩きを選択。

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この時点でも、まだ小雨だったので、なるべく木の葉のついた枝が道側に張り出してまるで庇になっている右側を歩く

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ここから見渡せる景色のすべてを覆い隠してしまう深い霧の中を歩く

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あれま!私の靴よりも長いミミズさんの登場です。これには驚きました。気がつかず踏むところでした

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そうこうしているうちに、時坂峠からの道と合流。

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道なりに歩きていくうちに、右手に小沢バス停へと下ることのできる道が出てくる。

この小沢バス停は、以前ブログにアップした御前山へと繋がる湯久保尾根の入口でもあります。

その記事はこれ

⇊⇊⇊

 willie-boo.hatenablog.com

 

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これが小沢バス停に向かう下り道。

ちょっとしか見てませんが、出だしは緩やかそうです。あとは不明

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Boo

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