I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山で近くにトイレがある場所の食事風景なども載せています。

2020年度7月1日の池袋富士塚のお山開きは終日中止となりました。

 

氷川神社内にある、富士塚は池袋富士塚と呼ばれている。毎年七月一日のお山開きの時のみ終日登山が許される特別な富士塚です。その貴重な一日が新型コロナウィルス感染症拡大予防の為で中止になってしまうなんていったい、いつまで新型コロナウィルスで大切な行事が中止にされてしまうのだろうか。もちろん現在身を削って治療に当っておられる医療従事者の方には感謝しかなのですが、毎日毎日、新宿歌舞伎町歓楽街で何十人感染しているニュースを目にすると発生場所がある程度特定出来ているにもかかわらず、効果的な対応が全く取れていないとしか感じません。

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氷川神社略記

御祭神

建速須佐之男命 たけはやすさのをのみこと
髙皇産霊神   たかみむすひのかみ
天照大御神   あまてらすおほみかみ
保食神     うけもちのかみ
木花咲耶姫命  このはなさくやひめのみこと
応神天皇    おうじんてんわう
菅原道眞命   すがはらのみちざねのみこと
日本武尊    やまとたけるのみこと

引用元:池袋氷川神社公式ホームページ

略記 

創建は古文書古記録など残っていないため定かではありません。
建速須佐之男命を主神としておまつりし、古い時代から今日にいたるまで、池袋村の鎮守、氏神さまとして、この土地に住む代々の人々の守り神として崇敬されてきました。
埼玉県さいたま市鎮座の氷川神社武蔵国一之宮。平安時代延喜式神名帳所載の官幣大社)から分かれた神社とも言われています。
 池袋の名は、室町時代永禄二年(西暦一五五九年)の『小田原衆所領役帳』に「武州豊島郡池袋村」と書かれ、豊島区内の長崎、菅面(巣鴨)、駒込、雑司谷、高田とともに、当時すでに村が形成されていたことが記録されています。
天保元年(一八三〇年)の『新編武蔵野風土記稿』の池袋村の条に「氷川社 村ノ鎮守」の記述があります。
 昭和の大戦に際して、東京大空襲の災禍にあいましたが、氏子中の一致協力により、戦後の混乱下にもかかわらず御復興を成し遂げました。現在の御社殿は、昭和四〇年の御造営氏子総奉賛事業として竣工した、戦後二度目の建築です。
 当神社の境内から、およそ三五〇〇年前の縄文時代後期に使用されたと推定される土器片が発掘採集されています。また明治時代に、境内から谷端川にいたる付近一帯から発見された貝塚は「池袋村貝塚」として知られ、曲玉、菅玉、土偶なども出土しています。この土地で生活した古代人の様子がうかがえますが、これは豊島区歴史年表の最初の項目を記すものです。

引用元:池袋氷川神社公式ホームページ

池袋富士塚について

富士塚は、さまざまな理由から富士登山が出来ない人たちも、これに登れば富士山に登ったのと同じ霊験が得られるとして、富士山信仰の団体である富士講の人々により江戸時代後期頃から江戸を中心に各地に築造されました。
池袋富士塚は、明治45年に富士講の一つである池袋月三十七夜元講によって築かれたものです。
昭和に入り富士講の活動は徐々に少なくなりましたが、平成10年豊島区指定史跡となり7月1日の「お山開き」には大勢の方に登拝いただいております。
6月30日の夏越の大祓と7月1日のお山開き両日は、氏子有志による「あさがお市」も開かれるようになり、お子さん達を中心に大勢の方で賑わいます。

引用元:池袋氷川神社公式ホームページ

下板橋駅から氷川神社への行き方

池袋から東武東上線に乗り、池袋・北池袋

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 そして下板橋駅で下車

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改札を出てから線路を渡る

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道なりに進み、都寿司店を右折

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しばらく道なりに進む

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氷川神社への道しるべがあるのでここを左折

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神社の塀沿いに進み

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第二の鳥居が現れる。どうやら、一の鳥居をすっ飛ばしてしまったようです

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氷川神社境内

お山開きの日にも関わらず、中止になってしまったので境内は閑散としていた

左手に目を向けると土俵のようなものにカバーが被せてあった。近所の子供たちを集めて相撲大会でもやるのだろうか

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茅の輪くぐり神事→「蘇民将来」と三度となえながらくぐりますと、健康と長寿を得られると言われています。

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正面には拝殿

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池袋富士塚

拝殿と遥拝所の間を通ると池袋富士塚入口

お山にのぼらないでくださいと注意書き有ります

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教祖角行の像

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入り口には神猿さん(まさる)?

でも、日吉大社ではなく。ここは氷川神社だよなぁ?

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登れないことは重々理解しておりますので、左側に周り込んで池袋富士塚の全容を拝見する

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山頂には奥宮かな

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帰りに見た、神輿蔵

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来年こそは、年に一回の池袋富士塚登山やってみたいものです。

 

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Boo

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