I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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台座を含む総高18M・重量60t 寳光寺 鹿野大佛(ろくやだいぶつ)②

表参道と西参道の道が合わさると、最後の登りが始まる

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途中、小祠が右側にあり、この祠を過ぎてから大きく右に曲がる

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登り終えると、ミストが控えめに出ていた

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ミストを通り抜けると、ちょうど大佛様の左側に出る

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手水舎が、左側にあったので、作法に従いまず右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけて左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます。口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。最後に水を入れた柄杓を立て、柄に水を流してから柄杓置きに伏せて置きます。この日は、特別暑く温かいお湯でした。まずは、大佛様を左→正面→右→後ろから撮影させて頂く。

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もちろん、お願いすることは・・・決まっている

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受付の係りの方から大佛様の体内もご自由にお入りください。写真も可能ですとのことだったので体内に入らせて頂く。

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最初は、螺髪の説明

”らはつ”かと思ったが”らほつ”と読むようです。

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眩しいくらいに輝いておりました。

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出口付近には、だるまくじ等があった。

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願い札・・・大佛様の形をしたもの

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願い札・・・鹿の形をしたもの

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鹿みくじ

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弘法大師様・・

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これで体内巡りは終わりで外に出る。

来た道を戻り、表参道と西参道との分岐に到着

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緩やかなウッドチップの道を下って行く

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下り切ったところで、再び大佛様を振り返ると、もしかしてライトアップ用のランプ?帰りに受付の方にお聞きしようと思ったが忘れてしまった。もしそうなら、一度遠くからいいのでライトアップされた大佛様を見てみたい・・・冬がいいですね

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さらに緩やかに下って行くと

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右側に蓮池があった

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一輪だけ蓮の花が咲いていた

蓮の花言葉

清らかな心・休養・神聖・雄弁・沈着離れゆく愛

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橋を渡って行くと、祠があった。

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そして、近くには、鹿の湯跡があった

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そしてすべて見終わり、西参道入口に到着

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指導標に従い、受付方向に向かう

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少しは清らかに心になれただろうか?

 

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Boo

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