I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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2020/08/29 上川乗バス停から笹尾根を歩き、万六尾根で柏木野BSへ下山(5座)①

総集編で細かい時間等々は書きますが、以下のコースを歩いた。

上川乗バス停→浅間峠登山口→熊倉山→軍刀利山→三国山→生藤山→茅丸→連行峰
→柏木野バス停

 ここのところ、大苦戦続きでコースタイムを大幅に超えてしまう失態続き

それがこれ・・・・

鳩ノ巣城山~愛宕山

willie-boo.hatenablog.com 

⓶本仁田山

willie-boo.hatenablog.com

 

③大羽根山から丸山

willie-boo.hatenablog.com

 

元来夏が苦手と言いながら、正直自信喪失気味。かみさんの実家の芝刈りしたり・富士塚行ったり・鹿野大佛拝観したり、昭和記念公園にサギソウを見に行ったりして、気分転換を図るも効果なしだった。そして、即清寺の山内新四国八十八箇所霊場巡りをさせて頂いて、お大師さまにせめて暑さに負けない体力を授けて頂くようにお願いしました。そして今回は、地下足袋と言う秘密兵器も試してみた。歩いたコースは、浅間峠から熊倉山までが難所(私がですよ)なのでここをクリア出来ればどうにかなりそうかな?前置きが長くなりましたが、そろそろ開演します

上川乗バス停から浅間峠登山口

バス停の上に車が4台ほど駐車出来る場所があります。それに今回とてもありがたいもの発見してしまった。それは、下山編で紹介します(笑)

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 バス停を背にして、檜原街道を右手に進む。

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そして、今回の秘密兵器。効果の程はどうなりますやら・・・念のため登山靴もザックに忍ばしていたので、いつもより重かった

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上野原33号線方向に進む。

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交差点は、上川乗になる。

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ここを左方向。まだこの時は気温はさほど高くなかった

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このような指導標があるので迷うことはない。写真を撮りそこなったがツキノワグマの生息地であるので・・・と言う注意書きがあった。

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南秋川橋を渡る。

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ここからは道は登り坂になる。ものすごい勢いで車が4台ほど走り去った

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車道を2回ほど大きくカーブする

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浅間峠入口にある、駐車スペースには、先ほど猛スピードで走り去った車が停車していた。車の持ち主はプロレスラー並みの外人さんだった。きっと、横田基地の方なのだろうか?

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登山口に向かおうとして、目と目が会ったのでモーニング~~と元気に挨拶したらおはようございますと、返事が帰ってきた(笑)

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浅間峠登山口から小祠

出だしから緩やかな登りが始まる。登山道には、ボランティアの方がまいてくれたのか砕石が引き詰められいた。

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まっすぐに伸びていた道が、右に大きく曲がると橋が出てくる

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橋を渡り終えると、九十九折に高度を上げていく

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地下足袋君は暑さに負けずに元気に夏に弱い登り脚君を導いてくれていた。

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あまりこのコースは手が入っていないと思ったが、しっかりと以前設置してくれていた階段の手直しも行ってくれていた。

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ここは、大きな石で階段状に道を作ってくれている

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ここにも、大きな石で階段状なっている。改めて考えてみると、木の階段は年数が経って行くと木の寿命によってボロボロになってしまうが、大きな石で作られた階段は、木の階段と同じく台風による大雨で土が流出しても、修復がしやすいのかもしれない。これはあくまで私見です。ノークレームでお願いします。

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横から、夏の強烈な日差しが差し始めてきた。今回の山行も、ここ三回のように大苦戦するのだろうかなんて、不安な気持ちになる。唯一、まだあせがボトボトと直垂落ちてこないことだけが救いである。

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頭上を見上げると、通行中注意(桟橋老朽化)

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もちろん、山側を歩きますよ

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桟橋を渡ると、階段状の道になる。

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おや?道が二手に分かれていた。高速道路にある右ルートと左ルートのようなものでしょうね

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私は、左ルートを選択

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ちなみに右ルートの道はこんな感じ

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間伐は、この間隔で行うものなんですね。

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下には赤い杭に、こんなことが書かれていた。

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向かい側に小さな祠が建てられていた。もちろん無事に下山出来るようにお願いした

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 今日はこの辺で・・・・・・

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Boo

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