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築城500年を迎えた滝山城遺構を歩く④

 引橋から下を覗き込むと、たくさんの寄せ手が本丸目指して攻め込む光景が目に浮かぶ。自分は、滝山城の守り手。上から、弓で敵目掛けて射るものもあれば、大きな石を上から落とすもの、はたまた上から熱湯を浴びせるものもいて本丸には敵兵を入れないように死守している(笑)

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橋を渡ると、まもなく本丸址

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やはりここも、広場になっており、

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国史跡の石碑がある。

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霞神社へと向かう階段があったので、登る

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神社本殿脇には由緒を示した石碑。このあたりの出身の方で、日露戦争満州事変・支那事変・太平洋戦争で亡くなられたかたの名前が刻まれていた。

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霞神社の裏手に回ってみると、金毘羅神社

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金毘羅神社再建の碑が建てられており、由来が刻まれていた。

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金毘羅神社の向かい側には、鳥居がありくぐると

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かなり急な階段がある。先ほど引橋の上から見た道に出る

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左側(北方面)から攻めのぼる敵側にとっては、本丸を防御する城兵からの攻撃は脅威だったに違いない。

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前方に掛かる木橋はもう少し下に架けられており、この人工的に掘られた「大堀切」はもっと深かったことが、試掘によって確認されているとのこと。

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上を見上げて、このような仕掛けを設計した当時の設計者には驚くばかりである

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木橋をくぐると、階段状の道があったので行ってみた

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地図上には表記はなかったが、曲輪の跡なのかもしれない

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まだすべては見終わってはいないが、ここで駐車場に戻ることにした。

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この先は、滝山街道

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駐車場に到着。現存する城の見学ももちろん楽しいのだが、このような城跡の見学も楽しいものである。そのうち折を見てまた来たいと思う。

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 *今回のブログを作成するにあたり、滝山城 城攻めマップから説明文等は引用させて頂いております。

滝山城遺構を歩くの回は、これにて終わりです。

 

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Boo

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