I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

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高尾山口駅から制限時間(往復)3時間でどこまで歩けるか2021/07/11(本編)

この日は、天気予報は曇りだったはずなのだが、すでにこの時間から日差しが差し始めてきた。暑さにめっぽう弱い男なのでテンションはかなりダダ下がり。しかし、暑さの克服は出来ないまでも、歩いている時に少しでも暑さを和らぐ方法を見つけたいと、色々なグッズを手に入れて準備万端だったはずが、なんとすべて自宅に忘れるの愚。もちろん取りに戻る時間もないので、そのまま歩きだすしかなかった。天気予報のせいかどうかはわからないが、高尾山口駅の改札から出て来るハイカーは少なく感じた。 

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 この日は、稲荷山尾根入口に取り付き歩き始めた。やや急な階段を登り始めて、すぐに汗が吹き出してきた。なるべく水分を取らずに先に進みたいのだか、のどの渇きはそれを許さなかった。旭稲荷で、安全登山が出来るようにお願いする。

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 稲荷山コースの特徴である、木の根の張り出した道や露岩帯の通過があり、顔から汗がぽたぽたと滴り落ち呼吸は乱れないのだが、汗が止まらない。(もしかすると昨日のアルコールかも)

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 木段道を歩いていると、涼しげなハイカーに軽く抜かされる

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 ここは、展望地と巻道の分岐。迷うことなく展望地方面の木段道を選択。展望地には、屋根が撤去された東屋があり、ベンチに腰かけて休憩したいところであったが、ここは自分で自分に鞭を入れて先に進む

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階段が、何箇所かある場所を通過して、6号路との分岐に差し掛かった

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ここから先も、緩やかな道が続くのだが、梅雨の真っただ中もあるのだろうが、途中泥濘しているところもあった。

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脚を取られ転倒したら、目も当てられないことになるので、慎重に進む

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木製の板が引きつめられた上を歩くのだが、両側の土の道にも数多くの登山靴の跡があった。

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木製の板の通過すると、この分岐ではいつも迷う。しかし、迷う割には地獄の階段を選択してしまう自分がいる。

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山頂まで続く階段を、淡々と登りつめていくとやがて山頂に到着

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オリンピックが終わってしまうと撤去してしまう、五輪マークのモニュメントを一枚

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残念な事だが、展望はない

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水場で水を補給するついでに、山頂標を一枚

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まだ、時間もあったので少し先に進むことにして階段を下って行く

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陣馬山まで徒歩5時間とある。

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もみじ台経由ではなく、巻道を使い先に進む

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下り切った、広場のような場所にはこのように詳しい地図がある

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巻道は、泥濘している場所もなく歩きやすかった。あっと言うまに一丁平園地に着いたと書きたいところだが、何度かある階段道に苦戦

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一丁平園地からこの階段を登った先は、一丁平展望地になる

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展望地に到着するも、遠くの山は雲で覆われていた

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山座同定が出来るように、山山の位置関係が分かる案内板が、この日は残念ながら人の目を楽しませることはなかったようだ。

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展望地から下り切って、小仏城山に向かうか来た道を戻るか、時計の時間を見るとかみさんと約束した3時間を厳守するのであればここでUターンするしかなかった。

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来た道を戻って、左右の道は巻道。中央に見える、階段道はもみじ台を経由する道。どうする?か迷ったが、中央の階段を選択

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 体力がないので、この階段では苦労した。さらに追い打ちを掛けるように日差しが照り付け始め再び汗が吹き出してくる。

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なかなか着かない「もみじ台」

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階段を登り切った先には、紅葉台便所

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左手には、もみじ台の標識があった

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お茶屋さんは開店しておらず、いつもは賑わいのあるお茶屋さんの周りはひっそりと静まり返っているように思えた。

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お茶屋さんを後にして緩やかに下る

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先ほどの広場のような場所に戻り、どのルートで下るか考えたが、高尾山山頂には戻らずに稲荷山コースの階段直下に行ける巻道を使って、そこから5号路を使い、6号路と3号路の分岐まで来た。そこから先は、3号路方面に進み、3号路との分岐をやりすごし富士道を使った。

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ケーブルカー山上駅方面へ

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男坂ではなく、女坂を使った

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大きな木の切り株の上に、器用な方がこしらえたカワ(・∀・)イイ!!置物。

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霞台園地まで戻り、ここで再び水を補給

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下山道は、1号路

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いつもの通り、あっけなくゲートまで戻って来た

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一号路入り口

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左側にある、不動院弘法大師様に無事に下山出来たことのお礼を申し上げた

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駐車場は、満車。天気もいいので納得である

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Boo

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