I want to enjoy the hiking forever

このサイトは、主に奥多摩の山々を歩いた記録で、時々低山での食事なども載せています。

ブログは移転しました。 約3秒後に自動的に移転先へ遷移しますのでお待ちください。

自動的に切り替わらない場合は以下のURLをクリックしてください。

羽村駅から羽村の堰・浅間岳・満地峠まで歩く 2021/09/25

朝起きて、いの一番に天気予報を見るとどうにか曇りマークが14:00まで続いており、その後、雨マークであったので、羽村駅から青梅駅まで続いている、羽村草花丘陵・長淵丘陵・青梅丘陵に挑戦してみた。しかし、結果から話すと電車が青梅線羽村駅に近づくにつれて路面が濡れており、線路沿いを歩く方がほぼ全員傘を差していた。要は、天気予報は”外れ”。一瞬、家に戻るかと頭をよぎったがとにかくここまで交通費を掛けて来たので雨脚がさらに強くなれば撤退すればいいと考え歩いてみた。雨ふりは勿論だが、私にとって一番の問題は蒸し暑い事であった。冷たい雨ならば、レインウェアを着ればいいのだが、蒸し暑い雨であればいくらゴアテックスのレインウェアと言えども涼しいわけではなく正直暑いのだ。羽村駅に到着して歩き始めて屋根のある場所から一歩踏み出すと、雨は止んでいなかったので、ザックにザックカバーを装着して歩き始めた。着替えは2着持っていたのでレインウェアは着ずにスタート。羽村駅を背に道なりに進む

f:id:willie_boo:20210927190454j:plain

小雨が降っているせいなのか、いつもより人出は少なかった

f:id:willie_boo:20210927190513j:plain

しばらく道なりに歩いて行くと、正面に新奥多摩街道と道を合わせて、新奥多摩街道を渡たり、さらに進むと左手に坂を登る道が出て来る。

f:id:willie_boo:20210927190624j:plain

この坂を登ると、「大菩薩峠」の作者である、中里介山さんのお墓へと続く道となる

 

willie-boo.hatenablog.com

羽村の堰へは、直進。途中分岐があるがここは左側の道を進む

f:id:willie_boo:20210927191617j:plain

やがて、奥多摩街道と道を合わせる。ここは右へ

f:id:willie_boo:20210927191809j:plain

車に注意しながら、向こう側に渡り、階段を下る

f:id:willie_boo:20210927191915j:plain

階段を下ると東屋があり広場のような場所に出る。ここには玉川兄弟の像がある

f:id:willie_boo:20210927192013j:plain

さらに、道なりに進むと羽村大橋が出て来るので、橋を使い向こう側に渡る

f:id:willie_boo:20210927192223j:plain

橋を渡り、右手に進む

f:id:willie_boo:20210927192252j:plain

あとは道なりに進み、突き当たりまで歩いていくと左側に、羽村草花丘陵の入り口がある

f:id:willie_boo:20210927192402j:plain

しばらく歩いて行くと、やや急な木段道が出て来るので、マイペースで進む

f:id:willie_boo:20210927192442j:plain

やがて登り切った先には、右手羽村神社が出て来るので、左側に進み、浅間岳に向かう

f:id:willie_boo:20210927192639j:plain

羽村神社から浅間岳はものの1分ほどだ

f:id:willie_boo:20210927192808j:plain

浅間岳からは、少し急な下り

f:id:willie_boo:20210927192840j:plain

やがて、木段道の下りとなる

f:id:willie_boo:20210927192911j:plain

下り切った先は、左側にある立川国際CCのフェンス沿いの道と並行して歩く

f:id:willie_boo:20210927193059j:plain

この辺りから、フラットな道から木段道の登りとなり

f:id:willie_boo:20210927193137j:plain

登り切ると急やかな道に変わる

f:id:willie_boo:20210927193208j:plain

さらにその先に分岐が現れるが、ここは右手方向へ進む

f:id:willie_boo:20210927193245j:plain

ちなみに、左手は「菅生バス停」右手は「満地峠・小作駅」と指導標に書かれている

f:id:willie_boo:20210927193503j:plain
f:id:willie_boo:20210927193512j:plain

満地峠方面に歩を進めていくと、道は、木段道の下りになる

f:id:willie_boo:20210927193740j:plain

下り切った先は、平坦な場所となる

f:id:willie_boo:20210927193831j:plain

右側には、水が枯れてしまった池がある

f:id:willie_boo:20210927193916j:plain

この池跡のような場所を過ぎると、階段が出て来る。意外とアップダウンがあり歩き甲斐があるコース

f:id:willie_boo:20210927194022j:plain

階段道を登り切れば、再びフラットな道に変わる

f:id:willie_boo:20210927194153j:plain

前方に指導標が見えてくると、右手のフェンス沿いに大きく曲がる道が出て来る。

f:id:willie_boo:20210927194250j:plain

フェンスの左側は、神霊教の施設のようだ

f:id:willie_boo:20210927194424j:plain

塀の下には、電線が張られていて感電注意と注意書きがあった。

f:id:willie_boo:20210927194638j:plain

さらに塀沿いに歩いて行くと、再び道は行き止まりになり、左手に大きく曲がる

f:id:willie_boo:20210927194805j:plain

道は一旦緩やかな下り

f:id:willie_boo:20210927194908j:plain


さらに道なり進むと、鉄塔脇を通過する

f:id:willie_boo:20210927195017j:plain

この鉄塔付近は開けた場所になるが、この先は樹林帯になる

f:id:willie_boo:20210927195127j:plain

分岐には、このように指導標があるので迷うことはない

f:id:willie_boo:20210927195206j:plain

指導標に従い緩やかに下って行くと

f:id:willie_boo:20210927195239j:plain

分岐に突き当たる

f:id:willie_boo:20210927195306j:plain

分岐の右手は、小作駅方面。このコースの良いところは、このようにこの先も駅やバス停へと続く分岐が多いことでその時の体調によっていつでも一般道に戻れることだと思う。こう言うところがハイキングコースと言われているゆえんだろう

f:id:willie_boo:20210927195332j:plain

もちろんこの日は、左手に進んだ。地図で見るとここが満地峠だと思うのだが昔から標識はない。旧満地峠・古満地峠と言う標識はこの後あるのだが肝心な満地峠の標識は見たことない。見落としているのかもしれないので知ってる方がいたら教えてほしいものだ。

f:id:willie_boo:20210927195609j:plain

f:id:willie_boo:20200424145023p:plain
Boo

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。気が向きましたらポチッ!とお願いします

    ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

登山ランキング